再開発・医療・教育施設の新設工事の受注獲得
FY2016に初出。29回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。25社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、環境システム事業における受注工事高は233億37百万円(同23.5%増)となり、新設工事が121億95百万円(同47.1%増)、既設工事が86億81百万円(同4.9%増)、保守工事が24億60百万円(同5.8%増)となりました。」
環境システム事業の受注工事高が23.5%増加し、新設工事の受注は47.1%増加した。 - 2026-05-14前進決算
「また、環境システム事業における受注工事高は233億37百万円(同23.5%増)となり、新設工事が121億95百万円(同47.1%増)、既設工事が86億81百万円(同4.9%増)、保守工事が24億60百万円(同5.8%増)となりました。」
環境システム事業の受注工事高が増加し、新設・既設・保守の各工事で受注増加が記載された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、環境システム事業における受注工事高は148億58百万円(同26.8%増)となり、新設工事が73億36百万円(同52.8%増)、既設工事が54億42百万円(同10.0%増)、保守工事が20億79百万円(同5.4%増)となりました。」
環境システム事業の受注工事高が26.8%増加し、新設工事、既設工事、保守工事の各受注高も前年同期を上回った。特に新設工事は52.8%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、環境システム事業における受注工事高は117億21百万円(同16.0%増)となり、新設工事が48億1百万円(同2.7%増)、既設工事が49億47百万円(同38.5%増)、保守工事が19億73百万円(同6.4%増)となりました。」
環境システム事業の受注工事高が16.0%増加し、新設工事の受注も前年同期を上回った。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、環境システム事業における受注工事高は143億27百万円(同5.7%増)となり、新設工事が72億16百万円(同13.3%増)、既設工事が50億53百万円(同3.0%減)、保守工事が20億57百万円(同4.6%増)となりました。」
環境システム事業の受注工事高が増加し、新設工事および保守工事の受注も前年同期を上回った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、環境システム事業における受注工事高は101億2百万円(同2.7%増)となり、新設工事が46億75百万円(同2.7%増)、既設工事が35億72百万円(同1.7%増)、保守工事が18億54百万円(同4.8%増)となりました。」
環境システム事業の受注工事高が前年同期比2.7%増加し、新設・既設・保守の各工事受注高も前年同期を上回った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、環境システム事業における受注工事高は63億95百万円(同17.3%増)となり、新設工事が29億4百万円(同32.7%増)、既設工事が18億43百万円(同11.2%増)、保守工事が16億47百万円(同2.6%増)となりました。」
環境システム事業の受注工事高が前年同期比17.3%増加し、新設工事、既設工事、保守工事の各受注高も前年同期を上回った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、環境システム事業における受注工事高は135億49百万円(同10.9%増)となり、新設工事が63億70百万円(同23.2%増)、既設工事が52億11百万円(同2.2%増)、保守工事が19億66百万円(同0.8%増)となりました。」
環境システム事業の受注工事高が増加し、新設工事の受注も前年同期比23.2%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、環境システム事業における受注工事高は98億36百万円(同11.4%増)となり、新設工事が45億54百万円(同21.7%増)、既設工事が35億11百万円(同6.1%増)、保守工事が17億70百万円(同0.2%減)となりました。」
環境システム事業の受注工事高が前年同期比11.4%増加し、新設工事の受注も21.7%増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、環境システム事業における受注工事高は54億52百万円(同12.5%増)となり、新設工事が21億88百万円(同26.4%増)、既設工事が16億57百万円(同9.7%増)、保守工事が16億6百万円(同0.0%増)となりました。」
環境システム事業の受注工事高が前年同期比12.5%増加し、新設工事・既設工事の受注もそれぞれ26.4%増、9.7%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、環境システム事業における受注工事高は153億60百万円(前連結会計年度は141億73百万円)となり、新設工事が68億17百万円(前連結会計年度は62億46百万円)、既設工事が65億3百万円(前連結会計年度は58億87百万円)、保守工事が20億39百万円(前連結会計年度は20億39百万円)となりました。」
環境システム事業の受注工事高が増加し、新設工事の受注も62億46百万円から68億17百万円へ増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、環境システム事業における受注工事高は122億21百万円(前年同四半期は110億74百万円)となり、新設工事が51億70百万円(前年同四半期は47億54百万円)、既設工事が50億99百万円(前年同四半期は43億87百万円)、保守工事が19億51百万円(前年同四半期は19億32百万円)となりました。」
受注工事高全体が増加し、新設・既設・保守の各工事の受注高も前年同期を上回った。 - FY2022-Q2新設・既設受注増、保守微減有価証券報告書
「また、環境システム事業における受注工事高は88億27百万円(前年同四半期は83億27百万円)となり、新設工事が37億43百万円(前年同四半期は37億15百万円)、既設工事が33億10百万円(前年同四半期は28億31百万円)、保守工事が17億73百万円(前年同四半期は17億79百万円)となりました。」
受注工事高全体は前年同期を上回った。新設工事と既設工事の受注は増加した一方、保守工事の受注は前年同期をわずかに下回った。 - FY2022-Q1新設・既設受注減少継続、保守微増有価証券報告書
「また、環境システム事業における受注工事高は48億47百万円(前年同四半期は53億49百万円)となり、新設工事が17億30百万円(前年同四半期は22億32百万円)、既設工事が15億11百万円(前年同四半期は15億25百万円)、保守工事が16億5百万円(前年同四半期は15億91百万円)となりました。」
受注工事高全体、新設工事、既設工事は前年同期を下回った一方、保守工事は前年同期をわずかに上回った。 - FY2021-Q3新設・既設受注減少、保守増加継続有価証券報告書
「また、環境システム事業における受注工事高は110億74百万円(同10.2%減)となり、新設工事が47億54百万円(同8.8%減)、既設工事が43億87百万円(同17.1%減)、保守工事が19億32百万円(同5.9%増)となりました。」
受注工事高全体、新設工事および既設工事の受注は前年同期を下回った一方、保守工事の受注は前年同期比5.9%増加した。 - FY2021-Q2新設・既設受注減少、保守増加有価証券報告書
「また、環境システム事業における受注工事高は83億27百万円(同12.1%減)となり、新設工事が37億15百万円(同8.1%減)、既設工事が28億31百万円(同24.8%減)、保守工事が17億79百万円(同7.4%増)となりました。」
受注工事高全体、新設工事、既設工事は前年同期を下回った一方、保守工事の受注は前年同期比7.4%増となった。 - FY2021-Q1新設・既設受注減少、保守増加有価証券報告書
「また、環境システム事業における受注工事高は53億49百万円(同5.8%減)となり、新設工事が22億32百万円(同2.9%減)、既設工事が15億25百万円(同20.0%減)、保守工事が15億91百万円(同8.1%増)となりました。」
受注工事高全体と新設工事・既設工事の受注は前年同期を下回った一方、保守工事の受注は増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、環境システム事業における受注工事高は123億28百万円(同6.5%増)となり、新設工事が52億10百万円(同0.8%増)、既設工事が52億94百万円(同15.0%増)、保守工事が18億23百万円(同0.9%増)となりました。」
環境システム事業の新設工事受注工事高は前年同期比0.8%増となり、減少から増加へ転じた状態を維持している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「環境システム事業における受注工事高は94億68百万円(同16.0%増)となり、新設工事が40億43百万円(同16.4%増)、既設工事が37億67百万円(同24.0%増)、保守工事が16億57百万円(同0.5%増)となりました。」
環境システム事業への再編後も、受注工事高全体が増加し、新設工事の受注も前年同期比16.4%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「環境システム事業における受注工事高は56億78百万円(同31.2%増)となり、新設工事が22億99百万円(同59.1%増)、既設工事が19億6百万円(同35.9%増)、保守工事が14億71百万円(同0.6%減)となりました。」
環境システム事業への再編後も、新設工事の受注工事高は前年同期比59.1%増となり、受注工事高全体も31.2%増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、工事事業における受注工事高は81億61百万円(同4.1%増)となり、新設工事が34億73百万円(同8.3%増)、既設工事が30億38百万円(同0.3%増)、保守工事が16億48百万円(同3.1%増)となりました。」
新設工事の受注工事高が前年同期比8.3%増となり、既設工事・保守工事を含む受注工事高も増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、工事事業における受注工事高は43億28百万円(同7.8%増)となり、新設工事が14億45百万円(同11.7%増)、既設工事が14億2百万円(同7.8%増)、保守工事が14億80百万円(同4.2%増)となりました。」
新設工事の受注工事高が前年同期比11.7%増となり、前期までの減少から増加に転じた。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、工事事業における受注工事高は113億13百万円(同11.4%増)となり、新設工事が50億96百万円(同13.6%増)、既設工事が44億69百万円(同12.2%増)、保守工事が17億46百万円(同3.5%増)となりました。」
新設工事の受注工事高は前年同期比13.6%増となり、前四半期までの減少から増加に転じた。一方、完成工事高は34.2%減少している。 - FY2018-Q2新設受注減継続有価証券報告書
「また、工事事業における受注工事高は78億37百万円(同1.9%増)となり、新設工事が32億7百万円(同5.5%減)、既設工事が30億31百万円(同9.1%増)、保守工事が15億98百万円(同5.1%増)となりました。」
工事事業全体の受注工事高は増加した一方、新設工事の受注は前年同期比5.5%減となり、減少が続いている。 - FY2018-Q1新設工事受注減の拡大有価証券報告書
「また、工事事業における受注工事高は40億16百万円(同14.4%減)となり、新設工事が12億94百万円(同36.4%減)、既設工事が13億1百万円(同0.5%減)、保守工事が14億21百万円(同5.3%増)となりました。」
新設工事の受注減少が前年同期比36.4%減まで拡大した。既設工事も微減となる一方、保守工事の受注は増加した。 - FY2017-Q3新設受注減継続有価証券報告書
「また、工事事業における受注工事高は101億57百万円(同4.3%減)となり、新設工事が44億85百万円(同14.5%減)、既設工事が39億84百万円(同4.8%増)、保守工事が16億87百万円(同7.7%増)となりました。」
新設工事の受注減少が続く一方、既設工事および保守工事の受注は前年同期比で増加している。 - FY2017-Q2新設受注減継続有価証券報告書
「また、工事事業における受注工事高は76億90百万円(同6.2%減)となり、新設工事が33億92百万円(同20.4%減)、既設工事が27億77百万円(同10.8%増)、保守工事が15億21百万円(同6.4%増)となりました。」
新設工事の受注減少が続く一方、既設工事・保守工事の受注は前年同期比で増加している。 - FY2017-Q1新設受注減有価証券報告書
「新設工事が20億34百万円(同27.5%減)」
工事事業の受注工事高のうち、新設工事は前年同四半期比で減少した。 - FY2016初出有価証券報告書
「再開発案件や医療・教育施設等の新設工事の受注獲得と、設備の維持・更新・省力化等の提案営業の推進により既設工事の受注を拡大するとともに、人材の積極採用と育成により施工管理を強化し、利益確保に努めてまいりました。」
新設工事の受注獲得を、具体的な案件分野とともに記載している。