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オーテック(1736)・施策前進

既設・保守工事の提案営業拡大

FY2016に初出。30回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019-Q2前進FY2020-Q2 – FY2021-Q3前進FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 320172018: 320182019: 220192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「環境システム事業における完成工事高は209億21百万円(前連結会計年度比6.8%増)となり、新設工事が95億94百万円(同1.5%減)、既設工事が88億64百万円(同17.5%増)、保守工事が24億62百万円(同6.7%増)となりました。」

    既設工事の完成工事高が17.5%増、保守工事が6.7%増となり、既設・保守案件の拡大実績が示された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、環境システム事業における受注工事高は148億58百万円(同26.8%増)となり、新設工事が73億36百万円(同52.8%増)、既設工事が54億42百万円(同10.0%増)、保守工事が20億79百万円(同5.4%増)となりました。」

    既設工事の受注工事高が10.0%増、保守工事が5.4%増となり、既設・保守案件の受注拡大が続いている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、環境システム事業における受注工事高は117億21百万円(同16.0%増)となり、新設工事が48億1百万円(同2.7%増)、既設工事が49億47百万円(同38.5%増)、保守工事が19億73百万円(同6.4%増)となりました。」

    既設工事の受注工事高が38.5%増、保守工事が6.4%増となり、既設・保守案件の受注拡大が進んだ。
  4. FY2024-Q3既設受注減・保守受注増有価証券報告書

    「また、環境システム事業における受注工事高は143億27百万円(同5.7%増)となり、新設工事が72億16百万円(同13.3%増)、既設工事が50億53百万円(同3.0%減)、保守工事が20億57百万円(同4.6%増)となりました。」

    既設工事の受注は前年同期比3.0%減少した一方、保守工事の受注は4.6%増加した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、環境システム事業における受注工事高は101億2百万円(同2.7%増)となり、新設工事が46億75百万円(同2.7%増)、既設工事が35億72百万円(同1.7%増)、保守工事が18億54百万円(同4.8%増)となりました。」

    既設工事および保守工事の受注工事高が前年同期比で増加し、既設・保守案件の受注拡大が続いている。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「環境システム事業における完成工事高は27億72百万円(前年同四半期比14.4%増)となり、新設工事が15億67百万円(同34.9%増)、既設工事が7億16百万円(同9.7%減)、保守工事が4億89百万円(同4.2%増)となりました。また、環境システム事業における受注工事高は63億95百万円(同17.3%増)となり、新設工事が29億4百万円(同32.7%増)、既設工事が18億43百万円(同11.2%増)、保守工事が16億47百万円(同2.6%増)となりました。」

    既設工事の完成工事高は減少した一方、既設工事の受注工事高は11.2%増、保守工事は完成工事高4.2%増・受注工事高2.6%増となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、環境システム事業における受注工事高は135億49百万円(同10.9%増)となり、新設工事が63億70百万円(同23.2%増)、既設工事が52億11百万円(同2.2%増)、保守工事が19億66百万円(同0.8%増)となりました。」

    既設工事および保守工事の受注工事高が前年同期比でそれぞれ2.2%増、0.8%増となった。
  8. FY2023-Q2既設受注増・保守微減有価証券報告書

    「また、環境システム事業における受注工事高は98億36百万円(同11.4%増)となり、新設工事が45億54百万円(同21.7%増)、既設工事が35億11百万円(同6.1%増)、保守工事が17億70百万円(同0.2%減)となりました。」

    既設工事の受注工事高は前年同期比6.1%増加した一方、保守工事は0.2%減少した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、環境システム事業における受注工事高は54億52百万円(同12.5%増)となり、新設工事が21億88百万円(同26.4%増)、既設工事が16億57百万円(同9.7%増)、保守工事が16億6百万円(同0.0%増)となりました。」

    既設工事の受注工事高が前年同期比9.7%増加した。保守工事は前年同期比0.0%増で、前期までみられた増加から横ばいとなった。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「環境システム事業における完成工事高は136億7百万円(前連結会計年度は129億88百万円)となり、新設工事が53億59百万円(前連結会計年度は56億89百万円)、既設工事が62億13百万円(前連結会計年度は52億64百万円)、保守工事が20億35百万円(前連結会計年度は20億34百万円)となりました。」

    既設工事の完成工事高が52億64百万円から62億13百万円へ増加し、既設・保守案件を含む完成工事高の確保が進んだ。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「環境システム事業における完成工事高は91億41百万円(前年同四半期は80億39百万円)となり、新設工事が37億19百万円(前年同四半期は38億71百万円)、既設工事が39億26百万円(前年同四半期は26億70百万円)、保守工事が14億95百万円(前年同四半期は14億96百万円)となりました。また、環境システム事業における受注工事高は122億21百万円(前年同四半期は110億74百万円)となり、新設工事が51億70百万円(前年同四半期は47億54百万円)、既設工事が50億99百万円(前年同四半期は43億87百万円)、保守工事が19億51百万円(前年同四半期は19億32百万円)となりました。」

    既設工事は完成工事高・受注工事高とも増加し、保守工事も受注工事高が微増した。既設・保守案件の受注拡大という方向に対し、既設工事で明確な増加実績が示された。
  12. FY2022-Q2既設受注増・保守微減有価証券報告書

    「また、環境システム事業における受注工事高は88億27百万円(前年同四半期は83億27百万円)となり、新設工事が37億43百万円(前年同四半期は37億15百万円)、既設工事が33億10百万円(前年同四半期は28億31百万円)、保守工事が17億73百万円(前年同四半期は17億79百万円)となりました。」

    既設工事の受注工事高は前年同期比で増加した一方、保守工事は17億79百万円から17億73百万円へわずかに減少した。
  13. FY2022-Q1保守受注微増・既設受注減有価証券報告書

    「また、環境システム事業における受注工事高は48億47百万円(前年同四半期は53億49百万円)となり、新設工事が17億30百万円(前年同四半期は22億32百万円)、既設工事が15億11百万円(前年同四半期は15億25百万円)、保守工事が16億5百万円(前年同四半期は15億91百万円)となりました。」

    既設工事の受注は減少した一方、保守工事の受注は15億91百万円から16億5百万円へ微増した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「環境システム事業における完成工事高は80億39百万円(前年同四半期比19.9%減)となり、新設工事が38億71百万円(同28.1%減)、既設工事が26億70百万円(同17.9%減)、保守工事が14億96百万円(同6.9%増)となりました。また、環境システム事業における受注工事高は110億74百万円(同10.2%減)となり、新設工事が47億54百万円(同8.8%減)、既設工事が43億87百万円(同17.1%減)、保守工事が19億32百万円(同5.9%増)となりました。」

    新設・既設工事は減少した一方、保守工事は完成工事高6.9%増、受注工事高5.9%増となり、保守案件での増加実績が続いている。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「環境システム事業における完成工事高は52億40百万円(前年同四半期比21.8%減)となり、新設工事が26億84百万円(同23.7%減)、既設工事が15億79百万円(同30.1%減)、保守工事が9億76百万円(同6.2%増)となりました。また、環境システム事業における受注工事高は83億27百万円(同12.1%減)となり、新設工事が37億15百万円(同8.1%減)、既設工事が28億31百万円(同24.8%減)、保守工事が17億79百万円(同7.4%増)となりました。」

    既設工事の完成・受注は減少した一方、保守工事は完成工事高6.2%増、受注工事高7.4%増となり、保守案件での増加実績が続いている。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、環境システム事業における受注工事高は53億49百万円(同5.8%減)となり、新設工事が22億32百万円(同2.9%減)、既設工事が15億25百万円(同20.0%減)、保守工事が15億91百万円(同8.1%増)となりました。」

    保守工事の受注工事高が前年同期比8.1%増となり、既設・保守案件の提案拡大という方向のうち、保守案件で増加実績を示している。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、環境システム事業における受注工事高は123億28百万円(同6.5%増)となり、新設工事が52億10百万円(同0.8%増)、既設工事が52億94百万円(同15.0%増)、保守工事が18億23百万円(同0.9%増)となりました。」

    既設工事および保守工事の受注工事高は前年同期比でそれぞれ15.0%増、0.9%増となり、受注拡大が続いている。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「環境システム事業における受注工事高は94億68百万円(同16.0%増)となり、新設工事が40億43百万円(同16.4%増)、既設工事が37億67百万円(同24.0%増)、保守工事が16億57百万円(同0.5%増)となりました。」

    既設工事および保守工事の受注工事高が前年同期比で増加し、既設・保守案件の受注拡大が継続している。
  19. FY2020-Q1既設受注増・保守受注微減有価証券報告書

    「環境システム事業における受注工事高は56億78百万円(同31.2%増)となり、新設工事が22億99百万円(同59.1%増)、既設工事が19億6百万円(同35.9%増)、保守工事が14億71百万円(同0.6%減)となりました。」

    既設工事の受注は増加した一方、保守工事の受注は前年同期比0.6%減となった。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、工事事業における受注工事高は81億61百万円(同4.1%増)となり、新設工事が34億73百万円(同8.3%増)、既設工事が30億38百万円(同0.3%増)、保守工事が16億48百万円(同3.1%増)となりました。」

    既設工事および保守工事の受注工事高が前年同期比で増加し、既設・保守案件の受注拡大が続いている。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、工事事業における受注工事高は43億28百万円(同7.8%増)となり、新設工事が14億45百万円(同11.7%増)、既設工事が14億2百万円(同7.8%増)、保守工事が14億80百万円(同4.2%増)となりました。」

    既設工事および保守工事の受注工事高がそれぞれ前年同期比7.8%増、4.2%増となり、受注拡大が続いている。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、工事事業における受注工事高は113億13百万円(同11.4%増)となり、新設工事が50億96百万円(同13.6%増)、既設工事が44億69百万円(同12.2%増)、保守工事が17億46百万円(同3.5%増)となりました。」

    既設工事および保守工事の受注工事高がそれぞれ前年同期比12.2%増、3.5%増となり、受注拡大が続いている。完成工事高も既設1.5%増、保守5.4%増となった。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、工事事業における受注工事高は78億37百万円(同1.9%増)となり、新設工事が32億7百万円(同5.5%減)、既設工事が30億31百万円(同9.1%増)、保守工事が15億98百万円(同5.1%増)となりました。」

    既設工事および保守工事の受注工事高が前年同期比で増加し、既設・保守案件の受注拡大が続いている。
  24. FY2018-Q1保守受注増・既設受注微減有価証券報告書

    「工事事業における完成工事高は15億98百万円(前年同四半期比8.1%減)となり、新設工事が6億15百万円(同7.7%減)、既設工事が5億64百万円(同15.8%減)、保守工事が4億18百万円(同4.2%増)となりました。また、工事事業における受注工事高は40億16百万円(同14.4%減)となり、新設工事が12億94百万円(同36.4%減)、既設工事が13億1百万円(同0.5%減)、保守工事が14億21百万円(同5.3%増)となりました。」

    既設工事は完成工事高・受注工事高とも減少したが、保守工事は完成工事高・受注工事高とも前年同期比で増加した。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「新設工事が44億85百万円(同14.5%減)、既設工事が39億84百万円(同4.8%増)、保守工事が16億87百万円(同7.7%増)となりました。」

    既設工事および保守工事の受注工事高が前年同期比で増加し、既設・保守案件の提案拡大と整合する実績を開示している。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「工事事業における完成工事高は50億92百万円(前年同四半期比12.8%増)となり、新設工事が26億17百万円(同15.0%増)、既設工事が16億33百万円(同13.1%増)、保守工事が8億42百万円(同6.1%増)となりました。」

    新設・既設・保守の各完成工事高が前年同期比で増加し、既設・保守案件の受注拡大という方向と整合する実績を開示している。
  27. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「既設工事が13億7百万円(同26.6%増)、保守工事が13億50百万円(同7.7%増)となりました。」

    既設工事および保守工事の受注工事高が前年同四半期比で増加した。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「設備の維持・更新・省力化等の提案営業の推進により既設工事の受注を拡大するとともに」

    既設設備の維持・更新・省力化を提案営業の対象としている。
一緒に動いた変遷

「再開発・医療・教育施設の新設工事の受注獲得」は、この変遷が動いた30回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151211844★123456
  1. ★この変遷
  2. 1再開発・医療・教育施設の新設工事の受注獲得15回
  3. 2増収・増益による業績改善12回
  4. 3工事事業の増収増益11回
  5. 4不採算工事の発生8回
  6. 5民間設備投資・公共投資の低迷リスク4回
  7. 6営業活動によるキャッシュ・フロー増加と現金残高の積み上げ4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オーテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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