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オーテック(1736)・施策前進

株式給付信託(BBT)による取締役の業績連動型株式報酬

FY2022-Q2に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2024-Q3前進FY2025-H12021: 12022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、本信託の継続に当たり、将来の給付に必要と見込まれる株式として、2025年11月25日付で16百万円を追加拠出し、8,200株を取得しております。なお、当事業年度末において株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式は、上記追加取得及び株式分割により87,400株であります。」

    BBTについて16百万円の追加拠出・8,200株取得を行い、信託保有株式が87,400株となった。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度69,564千円、79,200株、当中間連結会計期間69,564千円、79,200株であります。」

    株式分割後の表示により、BBT信託の残存株式数は79,200株と記載されている。帳簿価額・株式数は当年度末から変動していない。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度72,726千円、27,600株、当中間連結会計期間69,564千円、26,400株であります。」

    BBTの信託残存株式が前年度末の27,600株から26,400株へ減少し、帳簿価額も72,726千円から69,564千円へ減少した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「本制度は、取締役の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価上昇のメリットのみならず、株価下落のリスクまでも株主と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的としております。本制度に残存する自社の株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度72,726千円、27,600株、当第3四半期連結会計期間72,726千円、27,600株であります。」

    取締役向け業績連動型株式報酬制度の目的と運用状態を再確認している。信託保有株式は帳簿価額72,726千円、27,600株で前年度末から変動していない。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「本制度に残存する自社の株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度72,726千円、27,600株、当第2四半期連結会計期間72,726千円、27,600株であります。」

    取締役向け業績連動型株式報酬制度BBTの信託保有株式は、帳簿価額72,726千円、27,600株で前年度末から変動していない。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度72,726千円、27,600株、当第1四半期連結会計期間72,726千円、27,600株であります。」

    取締役向け業績連動型株式報酬制度BBTの信託保有株式は、帳簿価額72,726千円、27,600株で前年度末から変動していない。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「本制度は、取締役の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価上昇のメリットのみならず、株価下落のリスクまでも株主と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的としております。」

    取締役向け業績連動型株式報酬制度の目的と運用状態を再確認している。信託保有株式は27,600株で前年度末から変動していない。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、2021年6月29日開催の第73回定時株主総会決議に基づき、2021年8月31日より、取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役である者を除く。以下、本項目において同じ。)に対する業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」(以下「本制度」という。)を導入しております。」

    取締役の報酬を業績・株式価値と連動させるBBT制度の導入状態と目的を再確認している。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」は、中長期の業績連動型の報酬としており、各連結会計年度の連結売上高、連結営業利益及び連結自己資本利益率の目標値に対する達成度合いに応じ、報酬諮問委員会の答申を踏まえて取締役会が配分を決定いたします。」

    BBTについて、中期計画の連結売上高・営業利益・自己資本利益率と連動させる報酬設計を再確認している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「本制度に係る会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 2015年3月26日)に準じて、総額法を適用しております。」

    第2四半期から導入した取締役向け業績連動型株式報酬制度について、総額法による会計処理を継続している。信託保有株式は27,600株、帳簿価額は72,726千円である。
  11. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、2021年6月29日開催の第73回定時株主総会決議に基づき、当第2四半期連結会計期間より、取締役(監査等委員である取締役及びそれ以外の取締役のうち社外取締役である者を除きます。以下、断りがない限り、同じとします。)に対する業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」(以下、「本制度」といいます。)を導入しております。本制度は、取締役の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価上昇のメリットのみならず、株価下落のリスクまでも株主と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的としております。当第2四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額は72,726千円、株式数は27,600株であります。」

    2021年6月29日の株主総会決議に基づき、第2四半期会計期間から取締役向けの業績連動型株式報酬制度を導入した。報酬と業績・株式価値を連動させ、株価上昇のメリットと下落リスクを株主と共有する目的を記載している。信託保有株式は27,600株、帳簿価額は72,726千円である。
一緒に動いた変遷

「増収・増益による業績改善」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収・増益による業績改善2回
  3. 2利益重視の販売展開と原価管理2回
  4. 3再開発・医療・教育施設の新設工事の受注獲得2回
  5. 4既設・保守工事の提案営業拡大2回
  6. 5不採算工事の発生2回
  7. 6工事事業の増収増益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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