日本電技(1723)・目標再定義直近の決算(2026-09-28)では「前進」
2025年3月期の全社業績目標
FY2024に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-28。
9記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2025年3月期の連結業績予想31社が書いているテーマ・逆風6社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「なお、事業における2027年3月期の業績目標は、売上高51,500百万円、営業利益12,500百万円、当期純利益8,700百万円、連結ROE18.4%としております。」
従来の2026年3月期目標から、2027年3月期の全社業績目標へ更新した。売上高51,500百万円、営業利益12,500百万円、当期純利益8,700百万円、連結ROE18.4%を掲げている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「利益面につきましては、売上高の増加及び売上総利益率の改善に伴い営業利益は4,140百万円(前年同期比78.6%増)、経常利益は4,297百万円(同78.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,968百万円(同80.3%増)となりました。」
2026年3月期の全社業績目標に対する中間期実績として、営業利益4,140百万円、中間純利益2,968百万円を計上した。売上高は18,668百万円であり、通期目標の売上高43,500百万円、営業利益9,200百万円、当期純利益6,450百万円に対して、それぞれ約42.9%、45.0%、46.0%の進捗となる。 - FY2025再定義有価証券報告書
「なお、事業における2026年3月期の業績目標は、売上高43,500百万円、営業利益9,200百万円、当期純利益6,450百万円、連結ROE15.5%としております。」
2025年3月期の全社業績目標から2026年3月期の目標へ対象年度を更新した。2025年3月期は売上高、営業利益、当期純利益、ROEの実績が従来目標を上回ったと説明している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような状況の下、当中間連結会計期間における当社グループ業績は、受注高は25,417百万円(前年同期比12.6%増)、売上高につきましては、空調計装関連事業における首都圏再開発の大型新設物件の反動減を主因に14,987百万円(同3.8%減)となりました。利益面につきましては、売上総利益率の改善に伴い営業利益は2,318百万円(前年同期比32.6%増)、経常利益は2,409百万円(同32.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,646百万円(同33.3%増)となりました。」
2025年3月期の全社目標に対する中間期実績として、売上高14,987百万円、営業利益2,318百万円、中間純利益1,646百万円を開示した。連結ROEの中間期実績や通期達成状況はこの filing では示されていない。 - FY2024初出有価証券報告書
「なお、事業における2025年3月期の業績目標は、売上高41,500百万円、営業利益6,200百万円、当期純利益4,300百万円、連結ROE12.4%としております。」
2025年3月期について、売上高、営業利益、当期純利益、連結ROEの全社目標を初めて明示した。