新設工事から既設工事につながる受注の確保
FY2016に初出。39回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-28。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「空調計装関連事業の新設工事においては、「中長期的な視点での全社最適および既設工事に繋がる物件の受注」を対処すべき課題として掲げておりましたが、実績は計画値を上回っており各地の大型案件に対応した施工体制を構築したこと等により、将来的に既設工事に繋がる物件を相当数確保できたものと認識しております。」
新設工事では、各地の大型案件に対応する施工体制を構築し、計画を上回る受注実績と将来の既設工事につながる物件の確保を記載した。2025年度の新設工事受注高は計画12,600百万円に対し16,934百万円となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「受注高につきましては、新設において、事務所及びデータセンター向け物件等の新設工事が増加し、既設においては、事務所及び工場向け物件等の既設工事が増加しました。内訳は、新設が9,076百万円(同2.6%増)、既設が16,678百万円(同14.1%増)でした。」
新設工事の受注高は9,076百万円、既設工事は16,678百万円となった。新設・既設の双方で受注が増加し、将来の既設工事につながる新設物件の確保というテーマに関する受注実績が積み上がっている。 - FY2025前進有価証券報告書
「空調計装関連事業の新設工事においては、「中長期的な視点での全社最適および既設工事に繋がる物件の受注」を対処すべき課題として掲げておりましたが、実績は計画値を下回ったものの、各地の大型案件に対応した施工体制を構築したこと等により、将来的に既設工事に繋がる物件を相当数確保できたものと認識しております。」
新設工事の計画未達を記載する一方、各地の大型案件に対応する施工体制を構築し、将来の既設工事につながる物件を相当数確保したと説明している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「受注高につきましては、新設において、研究施設及び工場向け物件等の新設工事が増加し、既設においては、研究施設及び工場向け物件等の既設工事が増加しました。内訳は、新設が8,843百万円(同30.9%増)、既設が14,613百万円(同3.6%増)でした。」
新設工事の受注高は8,843百万円となり、前年同期比30.9%増加した。研究施設・工場向け物件の増加を具体的に記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「空調計装関連事業の新設工事においては、資源余力を勘案した受注活動が制限される状況下ではありますが、「中長期的な全社最適」をキーワードに短期的ではなく、数年先まで見据えた中長期的な経営資源の有効活用並びにエリア戦略の更なる明確化を図ってまいります。」
従来の「全社最適方針の徹底および既設工事に繋がる物件の受注」を、中長期的な経営資源活用とエリア戦略の明確化へ具体化した。新設工事受注は計画9,000百万円に対し15,531百万円となり、将来の既設工事につながる物件も相当数確保したと説明している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「空調計装関連事業の新設工事においては、「全社最適方針の徹底および既設工事に繋がる物件の受注」」
全社最適方針の徹底と、将来の既設工事につながる新設物件の受注という課題を継続して掲げている。新設受注高は11,088百万円で、前年同期比9.9%減となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「空調計装関連事業の新設工事においては、「全社最適方針の徹底および既設工事に繋がる物件の受注」 内訳は、新設が6,757百万円(同16.5%減)、既設が14,107百万円(同3.2%増)でした。」
全社最適方針の徹底と、将来の既設工事につながる新設物件の受注を課題として継続している。新設受注は前年同期比16.5%減となった一方、新設売上高は7,049百万円、前年同期比63.2%増となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「空調計装関連事業の新設工事においては、「全社最適方針の徹底および既設工事に繋がる物件の受注」 内訳は、新設が2,659百万円(同30.6%減)、既設が8,648百万円(同3.6%増)でした。」
新設工事を既設工事につなげる方針と全社最適方針を継続して掲げている。新設工事の受注高は2,659百万円で前年同期比30.6%減となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「空調計装関連事業の新設工事においては、「全社最適方針の徹底および既設工事に繋がる物件の受注」 受注工事高は、新設工事において、工場及び事務所向け物件等が増加し、30,040百万円(前年同期比28.4%増)となりました。内訳は、新設工事が12,175百万円(同81.4%増)」
新設工事を将来の既設工事につなげる方針と全社最適方針を継続し、新設工事の受注工事高は12,175百万円、前年同期比81.4%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「空調計装関連事業の新設工事においては、「全社最適方針の徹底および既設工事に繋がる物件の受注」」
新設工事を将来の既設工事につなげる方針を継続し、新設工事の受注工事高は8,022百万円、前年同期比68.9%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「空調計装関連事業の新設工事においては、「全社最適方針の徹底および既設工事に繋がる物件の受注」 内訳は、新設工事が3,799百万円(同55.3%増)」
新設工事を将来の既設工事につなげる方針と全社最適方針を継続して掲げ、新設工事の受注工事高は3,799百万円、前年同期比55.3%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「空調計装関連事業の新設工事においては、「全社最適方針の徹底および既設工事に繋がる物件の受注」を対処すべき課題として掲げておりましたが、経営資源の効率的配分が奏功し、実績は計画値を上回っており将来的に既設工事に繋がる物件も相当数確保できたものと認識しております。」
新設工事の2021年度計画8,050百万円に対し実績9,322百万円となり、計画を上回った。会社は将来の既設工事につながる物件も相当数確保したと説明している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「空調計装関連事業の新設工事においては、「全社最適方針の徹底および既設工事に繋がる物件の受注」」
新設工事を既設工事につなげる方針と全社最適方針を継続して掲げている。新設工事の受注工事高は6,713百万円で、前年同期比25.0%減となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「空調計装関連事業の新設工事においては、「全社最適方針の徹底および既設工事に繋がる物件の受注」」
新設工事を既設工事につなげる方針と全社最適方針を継続して掲げている。新設工事の受注工事高は4,749百万円で、前年同期比30.9%減となった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「空調計装関連事業の新設工事においては、「全社最適方針の徹底および既設工事に繋がる物件の受注」」
新設工事を既設工事につなげる方針と全社最適方針を継続して掲げている。新設工事の受注工事高は2,447百万円で、前年同期比35.1%減となった。 - FY2021再定義有価証券報告書
「①空調計装関連事業の新設工事においては、「全社最適方針の徹底および既設工事に繋がる物件の受注」」
従来の既設工事につながる物件の受注に加え、「全社最適方針の徹底」を掲げる表現へ変化した。新設工事受注高は計画9,000百万円に対し10,828百万円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「空調計装関連事業の新設工事においては、「既設工事に繋がる物件の受注」 受注工事高は、新設工事において、事務所及び研究施設向け物件、並びに宿泊施設向け物件等が増加し、既設工事において、工場向け物件等の減少があったものの、24,258百万円となりました。内訳は、新設工事が8,955百万円、既設工事が15,302百万円でした。」
新設工事を既設工事につなげる課題を継続して掲げ、新設工事の受注工事高は8,955百万円、完成工事高は6,787百万円となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「空調計装関連事業の新設工事においては、「既設工事に繋がる物件の受注」」
新設工事を既設工事につなげる課題を継続して掲げ、新設工事の受注工事高は6,868百万円となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「空調計装関連事業の新設工事においては、「既設工事に繋がる物件の受注」 内訳は、新設工事が3,768百万円、既設工事が6,110百万円でした。」
新設工事を既設工事につなげる課題を継続して掲げ、新設工事の受注工事高3,768百万円を開示している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「空調計装関連事業の新設工事においては、「既設工事に繋がる物件の受注」」
新設工事を既設工事につなげる課題を継続して掲げ、新設工事の受注工事高は6,381百万円(前年同期比1.8%増)、完成工事高は5,419百万円(同47.4%増)となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「空調計装関連事業の新設工事においては、「既設工事に繋がる物件の受注」 新設工事が4,560百万円(同6.9%減)」
新設工事を既設工事につなげる課題を継続して掲げている。新設工事の受注工事高は前年同期比6.9%減となった一方、完成工事高は3,781百万円で同88.5%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「空調計装関連事業の新設工事においては、「既設工事に繋がる物件の受注」 新設工事が2,448百万円(同22.3%増)」
新設工事を既設工事につなげる課題を継続して掲げ、新設工事の受注工事高は2,448百万円となり、前年同期比22.3%増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「空調計装関連事業の新設工事においては、「既設工事に繋がる物件の受注」」
新設工事を既設工事につなげる課題を継続し、新設工事の受注工事高は6,266百万円(前年同期比0.5%増)、完成工事高は3,676百万円(同18.3%増)となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「空調計装関連事業の新設工事においては、「既設工事に繋がる物件の受注」」
新設工事を既設工事につなげる課題を継続して掲げ、新設工事の受注工事高は4,898百万円(前年同期比22.6%増)となった。一方、完成工事高は2,005百万円(同15.7%減)となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「空調計装関連事業の新設工事においては、「既設工事に繋がる物件の受注」」
新設工事を既設工事につなげる課題を継続して掲げている。新設工事の受注工事高は2,001百万円(前年同期比17.8%減)となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「空調計装関連事業の新設工事においては、「既設工事に繋がる物件の受注」」
課題を継続して掲げ、新設工事の受注工事高は8,517百万円(前期比24.5%増)となった。次期繰越工事高も7,903百万円(同21.4%増)となっている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「空調計装関連事業の新設工事においては、「既設工事に繋がる物件の受注」」
新設工事を既設工事につなげる課題を継続して掲げ、新設工事の受注工事高は6,235百万円(前年同期比9.1%増)となった。一方、完成工事高は3,106百万円(同43.0%減)となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「空調計装関連事業の新設工事においては、「既設工事に繋がる物件の受注」」
課題を継続して掲げ、新設工事の受注工事高は3,996百万円(前年同期比0.6%増)となった。一方、完成工事高は2,380百万円(同43.3%減)となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「空調計装関連事業の新設工事においては、「既設工事に繋がる物件の受注」」
課題を継続して掲げ、新設工事の受注工事高は2,435百万円(前年同期比2.6%増)となった。一方、完成工事高は860百万円(同21.9%減)となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「空調計装関連事業の新設工事においては、「既設工事に繋がる物件の受注」」
課題を継続して掲げ、新設工事の受注工事高は6,844百万円(前期比1.5%増)、完成工事高は7,724百万円(同2.7%増)となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「空調計装関連事業の新設工事においては、「既設工事に繋がる物件の受注」」
課題を継続して掲げ、新設工事の受注工事高は5,717百万円(前年同期比6.8%増)、完成工事高は5,447百万円(同30.7%増)となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「空調計装関連事業の新設工事においては、「既設工事に繋がる物件の受注」」
課題を継続して掲げ、新設工事の受注工事高は3,972百万円、前年同期比2.4%増、完成工事高は4,196百万円、同35.0%増となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「空調計装関連事業の新設工事においては、「既設工事に繋がる物件の受注」」
課題は再掲され、新設工事の受注工事高は大型物件の増加を主因に2,374百万円、前年同期比13.7%増となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「空調計装関連事業の新設工事においては、「既設工事に繋がる物件の受注」」
中期的な課題の一つとして、新設工事を将来の既設工事につなげる受注を掲げている。