日本電技(1723)・方針前進
取引関係の継続・強化を目的としたアズビル株式保有
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-24。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策611社が書いているテーマ・逆風0社・追い風554社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに68社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの616件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-24前進ガバナンス
「2030年度(2031年3月期)までに、連結純資産に対する政策保有株式の比率を 10%未満に縮減する方針です。」
政策保有株式について、毎年の保有適否の検証に加え、2030年度までの連結純資産比率10%未満という縮減目標を具体化した。縮減に伴う資金を事業成長投資および株主還元に活用する方針も示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「フロイント産業㈱については、産業システム関連事業における取引関係の維持及び強化を目的とし保有しておりましたが、当事業年度に保有株式を全て売却しております。」
政策保有株式について毎年取締役会で保有の適否を検証する方針を継続し、当事業年度にはフロイント産業株式を全て売却した。 - FY2022前進有価証券報告書
「合理性を検証する方法は、毎年取締役会において、政策保有株式として保有する全ての株式について取引実績、時価等を踏まえて、投資先企業との円滑かつ良好な関係維持、取引拡大など事業戦略に係る定性的な観点のほか、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等の要素を総合的に考慮し、保有の適否に関する検証・評価を実施しております。」
政策保有株式の毎年の取締役会検証を継続し、当年度には非上場株式以外の2銘柄を売却した。保有株式は非上場1銘柄、上場等19銘柄である。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社は、事業機会の創出や取引関係の維持及び強化を目的に株式等を取得することがありますが、その保有が合理的に乏しいと判断した場合は売却する方針としています。合理性を検証する方法は、毎年取締役会において、政策保有株式として保有する全ての株式について取引実績、時価等を踏まえて、投資先企業との円滑かつ良好な関係維持、取引拡大など事業戦略に係る定性的な観点のほか、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等の要素を総合的に考慮し、保有の適否に関する検証・評価を実施しております。」
アズビル株式等の個別保有目的の開示から、政策保有株式全体について毎年取締役会で合理性を検証する方針へ記載範囲を広げた。 - FY2017初出有価証券報告書
「アズビル㈱、83,000株、貸借対照表計上額310,420千円、保有目的は取引関係の継続及び強化。」
アズビル株式83,000株を、取引関係の継続・強化を目的として保有していることを開示している。