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日本電技(1723)・方針引き上げ

配当性向を一定に保つ利益還元

FY2016に初出。38回の記載のうち27回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

38記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2023-Q3 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
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連結純資産配当率・配当性向基準による配当方針310社が書いているテーマ・逆風0社・追い風321社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに52社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの323件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「株主還元につきましては、業績に多大な影響を及ぼす事象が無い限り、配当性向40%以上もしくはDOE(連結株主資本配当率)7%以上を基準に累進的な配当を基本とするとともに、機動的な自己株式取得も実施することとしております。」

    2027年3月期から適用する資本政策として、従来のDOE5%基準から、配当性向40%以上またはDOE7%以上を基準とする累進配当へ引き上げた。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年6月26日 定時株主総会 普通株式 1,302 81 2025年3月31日 2025年6月27日 利益剰余金」

    株主還元方針の下、2025年3月31日を基準日とする配当として総額1,302百万円、1株当たり81円を支払っている。また、2025年9月30日を基準日とする中間配当として1株当たり61円を決議している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「株主還元については、業績に多大な影響を及ぼす事象が無い限り、DOE(連結株主資本配当率)5%を基準に累進的な配当を基本とするとともに、機動的な自己株式取得を実施してまいります。」

    従来のDOE4%基準から5%基準へ累進配当の基準を引き上げ、自己株式取得も組み合わせる方針を示した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年11月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………659百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………82円00銭」

    株主還元方針自体の変更は記載されていない。中間配当は1株当たり82円、総額659百万円と決議され、前年同期の1株当たり76円から増加した。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「当事業年度につきましては、上記の基本方針に基づく普通配当に上場20周年記念配当を加え、期末配当金は普通配当1株当たり108円(普通配当:88円、記念配当:20円)といたしました。これにより、すでに実施いたしました中間配当金76円と合わせた年間配当金は184円となります。」

    DOE4%を基準とする累進的配当方針を継続し、普通配当に上場20周年記念配当を加え、年間配当金184円を実施した。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年11月2日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………610百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………76円00銭」

    株主還元方針の下、2023年9月30日を基準日とする中間配当610百万円、1株当たり76円を実施した。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年11月2日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………610百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………76円00銭」

    株主還元方針の下、2023年9月30日を基準日とする中間配当610百万円、1株当たり76円を決議している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月28日 定時株主総会 普通株式 1,137 142 2023年3月31日 2023年6月29日 利益剰余金」

    株主還元方針の下、2023年3月31日を基準日とする配当として、1株当たり142円、総額1,137百万円を支払っている。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「株主還元につきましては、業績に多大な影響を及ぼす事象が無い限り、DOE(連結株主資本配当率)4%を基準に累進的な配当を基本とするとともに、機動的な自己株式取得も実施してまいります。」

    前四半期に変更した株主還元方針、すなわちDOE4%を基準とする累進的配当と機動的な自己株式取得を継続している。
  10. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「株主還元につきましては、業績に多大な影響を及ぼす事象が無い限り、DOE(連結株主資本配当率)4%を基準に累進的な配当を基本とするとともに、機動的な自己株式取得も実施してまいります。」

    従来の「配当性向概ね30%前後」から、DOE4%を基準とする累進的な配当へ株主還元方針を変更した。これに伴い、2023年3月期の期末配当予想を1株当たり98.0円から140.0円へ修正している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年6月28日 定時株主総会 普通株式 832 104 2022年3月31日 2022年6月29日 利益剰余金」

    配当性向を一定に保つ利益還元方針の下、2022年3月31日を基準日とする配当として1株当たり104円を支払っている。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「具体的には、業績に多大な影響を及ぼす事象や新規設備投資計画が無い限り、配当性向を一定に保ち、利益の伸長に見合う配当を通じて、株主に対し利益還元を行う方針であります。」

    配当性向を一定に保つ利益還元方針を継続している。年間配当金は114円、配当性向は29.6%となった。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年11月2日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………80百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………10円00銭」

    配当性向を30%程度とする株主還元方針の下、2021年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり10円とし、2021年12月6日に支払っている。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年11月2日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………80百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………10円00銭」

    配当性向を30%程度とする株主還元方針の下、2021年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり10円と決議している。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 920 115 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」

    配当性向を30%程度とする株主還元方針の下、2021年3月31日を基準日とする配当として1株当たり115円を支払っている。
  16. FY2021再定義有価証券報告書

    「株主還元については、業績に多大な影響を及ぼす事象や新規設備投資計画が無い限り、配当性向を一定に保ち、業績に応じた配当を実施することを基本とします。具体的には、配当性向を30%程度とすることを目標としております。」

    従来の「配当性向を一定に保つ」という方針に加え、配当性向を30%程度とする具体的な目標を明示した。年間配当金は125円、配当性向は30.3%となった。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年11月2日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (ロ)1株当たりの金額…………………………………10円00銭」

    配当性向を一定に保つ利益還元方針の下、2020年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり10円とし、2020年11月30日に支払っている。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「(ロ)1株当たりの金額…………………………………10円00銭」

    配当性向を一定に保つ利益還元方針の下、2020年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり10円と決議している。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 872 109 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」

    配当性向を一定に保つ利益還元方針の下、2020年3月31日を基準日とする配当として1株当たり109円を支払っている。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年11月1日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (ロ)1株当たりの金額…………………………………10円00銭」

    配当性向を一定に保つ利益還元方針の下、2019年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり10円と決議している。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年11月1日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (ロ)1株当たりの金額…………………………………10円00銭」

    配当性向を一定に保つ利益還元方針の下、2019年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり10円と決議している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月27日定時株主総会決議による1株当たり配当額には、創立60周年記念配当10円を含んでおります。」

    配当性向を一定に保つ利益還元方針の下、1株当たり84円の配当を支払い、そのうち10円は創立60周年記念配当であると開示している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「(ロ)1株当たりの金額…………………………………10円00銭」

    配当性向を一定に保つ利益還元方針の下、2018年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり10円とし、2018年12月3日に支払っている。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「(ロ)1株当たりの金額…………………………………10円00銭」

    配当性向を一定に保つ利益還元方針の下、2018年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり10円と決議している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「2018年6月28日 定時株主総会 普通株式 536,249 67 2018年3月31日 2018年6月29日 利益剰余金」

    配当性向を一定に保つ利益還元方針の下、当第1四半期累計期間に1株当たり67円の配当を支払っている。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「これにより、すでに実施いたしました中間配当金10円と合わせた年間配当金は77円となります。」

    配当性向を一定に保つ方針の下、年間配当金は前事業年度の75円から77円へ増加し、配当性向は30.1%となった。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「(ロ)1株当たりの金額…………………………………10円00銭」

    配当性向を一定に保つ利益還元方針の下、平成29年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり10円とし、平成29年12月4日に支払っている。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「(ロ)1株当たりの金額…………………………………10円00銭」

    配当性向を一定に保つ利益還元方針の下、平成29年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり10円と決議している。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年6月29日 定時株主総会 普通株式 566,217 70 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金」

    配当性向を一定に保つ利益還元方針の下、当第1四半期累計期間において1株当たり70円の配当を支払っている。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「具体的には、業績に多大な影響を及ぼす事象や新規設備投資計画が無い限り、配当性向を一定に保ち、利益の伸長に見合う配当を通じて、株主に対し利益還元を行う方針であります。」

    配当性向を一定に保つ方針を継続し、当事業年度は中間配当5円と期末配当70円を合わせ、年間配当金75円、配当性向30.0%となった。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「(ロ)1株当たりの金額………………………………5円00銭」

    当期中間配当について、1株当たり5円の利益還元を実施している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「1株当たりの金額…………………………………5円00銭」

    当期中間配当を1株当たり5円と決議しており、継続的な利益還元の実績が示されている。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「具体的には、業績に多大な影響を及ぼす事象や新規設備投資計画が無い限り、配当性向を一定に保ち、利益の伸長に見合う配当を通じて、株主に対し利益還元を行う方針であります。」

    重大な業績影響事象や新規設備投資計画がない場合、配当性向を一定に保つ方針を示している。
一緒に動いた変遷

「新設工事から既設工事につながる受注の確保」は、この変遷が動いた38回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新設工事から既設工事につながる受注の確保6回
  3. 2資本コスト・株価を意識した経営とPBR向上5回
  4. 3ROE10%程度の継続目標5回
  5. 4産業計装の事業体制強化と業容拡大4回
  6. 5売上利益率の改善による黒字転換4回
  7. 6空調計装25,000百万円・産業計装5,000百万円の受注高目標4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本電技の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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