日本電技(1723)・施策前進
人的資本の充実とウェルビーイング経営
FY2024に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-26。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営107社が書いているテーマ・逆風1社・追い風106社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに79社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている107社のうち14社を表示しています。上の文は107社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-26前進その他開示
「当社は、人的資本への投資を一層強化し、従業員一人ひとりが能力を最大限に発揮できる環境づくりを推進するため、新卒初任給の引き上げおよび従業員の処遇改善を実施することを決定しましたので、下記のとおりお知らせいたします。」
人的資本への投資を、初任給および従業員の基本給等の引き上げとして具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「指標 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の人数 目標 2026年3月までに3名以上 実績(当事業年度) 3名」
人的資本施策について、女性管理職の目標を2026年3月までに3名以上とし、実績3名を開示した。従業員数は954名、女性採用数は13名、新卒入社3年以内定着率は88.6%となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の人数 2026年3月までに2名以上 2名」
人的資本施策について、女性管理職、新卒定着率、女性採用、障がい者雇用率、育児休業取得率、エンゲージメント等の目標と当年度実績を開示した。女性管理職は2026年3月までの目標2名以上に対し2名となっている。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社では、中長期的な戦略として人的資本の充実・人材力の最大化に向け、女性・非正規社員・若手・シニア層・中途採用者・障がい者等多様な人材が成長し活躍できる職場づくりを目指しております。」
多様な人材の確保・育成、電技アカデミー、ウェルビーイング委員会、健康経営等を人的資本の取り組みとして体系的に開示した。女性採用数、女性管理職数、育児休業取得率、年休取得率等の指標と目標も設定している。