日本電技(1723)・方針前進直近の株主総会(2026-06-02)では「再掲」
計装の総合力による将来成長
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-06-02。
7記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
計装の総合力を中核とする成長フェーズ展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「また2025年3月期から2028年3月期までの中期経営計画期間は、第2フェーズとして「成長基盤の拡大と生産性の向上」期と位置づけております。」
2022年3月期から2024年3月期までの第1フェーズ「成長基盤の構築」に続き、2025年3月期から2028年3月期を第2フェーズとして明示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「さらに、当社グループは2021年4月を起点とする新たな中期3ヵ年経営計画を策定するとともに、10年後の当社グループのありたい姿を定めた長期経営指針「ND For The Next 2030 「計装」の総合力で未来を拓く」を策定し、取り組みを開始しております。この中で2022年3月期から2024年3月期までの中期経営計画期間は、その第1フェーズとして「成長基盤の構築」と位置づけております。」
既存の長期経営指針と3つの戦略を再確認するとともに、2021年4月起点の中期3カ年計画と、2022年3月期から2024年3月期を第1フェーズ「成長基盤の構築」とする実行段階を明示した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「さらに2022年3月期から2031年3月期までの10年間については、「ND For The Next 2030 「計装」の総合力で未来を拓く」と銘打って、3つの大きな経営戦略として「既存事業の強化」「拡大戦略の実行」「ND企業文化の成長」を掲げ、「総合計装エンジニアリングを追求し、社会、顧客、社員の期待に応える企業」として成長を目指してまいります。」
従来の経営ビジョンを基礎に、2022年3月期から2031年3月期までの10年間を対象とする「ND For The Next 2030」と3つの経営戦略を新たに明示した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、中長期的な経営指針として経営ビジョン「New Design For The Next ~「計装」の総合力で、未来を拓く」を制定しております。」
計装の総合力を中核とする経営ビジョンを継続して掲げ、顧客・事業・新領域の開拓に分解して説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「将来ビジョンである「New Design For The Next ~「計装」の総合力で、未来を拓く」の精神の下、本社事業本部を中心に、計装を中心とした様々な研究開発活動を行っております。」
計装を中核に据えた将来ビジョンと研究開発の基本姿勢が示されている。