日本電技(1723)・施策前進
資本コスト・株価を意識した経営とPBR向上
FY2024に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-10-07。
7記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した資本効率向上と株主還元106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風106社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-07前進その他開示
「今後も当社は、より多くの株主・投資家のみなさまに理解いただけるようIR活動の充実に努め、建設的な対話を通じ、企業価値向上に向け引き続き取り組んでまいります。」
TOPIX構成銘柄への採用を契機に、IR活動の充実、投資家との建設的な対話、企業価値向上への取り組みを改めて示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「ロ.ROICを事業別の目標経営指標として設定 ・事業別のWACCとROICを定期的にモニタリング ・ROICに基づく経営管理の浸透(事業別の経営資源分配、投資の可否判断等)を図る」
資本コスト・株価を意識した経営を、事業別WACC・ROICの定期モニタリングと、経営資源配分・投資判断への活用へ具体化した。全社ROE目標は15%以上とした。 - FY2025前進有価証券報告書
「ロ.ROICを事業別の目標経営指標として設定 ・事業別のWACCとROICを定期的にモニタリング ・ROICに基づく経営管理の浸透(事業別の経営資源分配、投資の可否判断等)を図る」
資本コスト・株価を意識した経営を、全社ROE目標に加え、事業別WACC・ROICの定期モニタリングと経営資源配分・投資判断へ具体化した。DOE目標も4%から5%へ見直している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、PBRの向上について経営課題として認識しており、成長戦略の実践と資本収益性の向上により持続的に市場に評価される企業価値を創出し、PBR向上を目指しております。」
推定資本コスト6%、ROEの下限8%・目標10%、事業別ROIC、DOE4%ベースの累進配当、自己株式取得、報酬制度改定、IR充実を組み合わせた資本コスト・株価意識の経営を初めてまとまった形で開示した。