土木・建築・グループ事業等の受注・売上・利益の増加
FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち29回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
安藤・間がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より8年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。25社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2026前進有価証券報告書
「(土木事業)受注高は1,435億円(前連結会計年度比10.5%増加)、売上高は1,408億円(前連結会計年度比6.1%増加)、営業利益は154億円(前連結会計年度比2.0%増加)となりました。(建築事業)受注高は3,900億円(前連結会計年度比31.0%増加)、売上高は2,622億円(前連結会計年度比0.4%増加)、営業利益は243億円(前連結会計年度比9.4%減少)となりました。(グループ事業)売上高は265億円(前連結会計年度比11.5%増加)、営業利益は20億円(前連結会計年度比90.5%増加)となりました。(その他)売上高は99億円(前連結会計年度比37.6%増加)、営業利益は9億円(前連結会計年度比46.5%増加)となりました。」
土木は受注高・売上高・営業利益が増加し、建築は受注高・売上高が増加する一方で営業利益が減少した。グループ事業とその他は増収増益となった。 - 2026-05-14再定義決算
「(土木事業) 売上高は1,408億円(前連結会計年度比6.1%増加)、営業利益は154億円(前連結会計年度比2.0%増加)となりました。 (建築事業) 売上高は2,622億円(前連結会計年度比0.4%増加)、営業利益は243億円(前連結会計年度比9.4%減少)となりました。 (グループ事業) 売上高は265億円(前連結会計年度比11.5%増加)、営業利益は20億円(前連結会計年度比90.5%増加)となりました。」
土木事業は増収増益、建築事業は増収減益、グループ事業は大幅な増収増益となり、事業別の変化が更新された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「(土木事業)受注高は305億円(前年同期比39.9%の減少)、完成工事高は659億円(前年同期比8.8%の増加)、営業利益は66億円(前年同期比10.1%の増加)となりました。(建築事業)受注高は1,286億円(前年同期比7.5%の減少)、完成工事高は1,184億円(前年同期比4.7%の増加)、営業利益は89億円(前年同期比31.2%の増加)となりました。(グループ事業)売上高は119億円(前年同期比14.1%の増加)、営業利益は5億円(前年同期比58.1%の増加)となりました。(その他)売上高は46億円(前年同期比75.2%の増加)、営業利益は4億円(前年同期比97.4%の増加)となりました。」
中間連結会計期間の事業別実績を更新した。土木・建築は受注高が減少する一方、完成工事高と営業利益が増加し、グループ事業とその他も増収増益となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「(土木事業)受注高は1,299億円(前連結会計年度比12.4%増加)、売上高は1,327億円(前連結会計年度比0.3%減少)、営業利益は151億円(前連結会計年度比7.6%増加)となりました。(建築事業)受注高は2,976億円(前連結会計年度比26.4%増加)、売上高は2,613億円(前連結会計年度比16.6%増加)、営業利益は269億円(前連結会計年度比199.8%増加)となりました。(グループ事業)売上高は237億円(前連結会計年度比24.8%減少)、営業利益は10億円(前連結会計年度比40.2%減少)となりました。(その他)売上高は72億円(前連結会計年度比41.3%増加)、営業利益は6億円(前連結会計年度比306.7%増加)となりました。」
通期の事業別実績を更新した。建築事業は受注高・売上高・営業利益が増加し、特に営業利益が199.8%増加した。一方、グループ事業は減収減益となった。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「(土木事業) 受注高は507億円(前年同期比12.6%の増加)、完成工事高は606億円(前年同期比10.0%の減少)、 営業利益は60億円(前年同期比7.9%の減少)となりました。 (建築事業) 受注高は1,390億円(前年同期比42.9%の増加)、完成工事高は1,131億円(前年同期比17.4%の増加)、 営業利益は68億円(前年同期比325.4%の増加)となりました。 (グループ事業) 売上高は104億円(前年同期比26.0%の減少)、 営業利益は3億円(前年同期比18.4%の減少)となりました。 (その他) 売上高は26億円(前年同期比39.5%の増加)、 営業利益は2億円(前年同期は12百万円の営業損失)となりました。」
土木事業は受注高が増加する一方、完成工事高・営業利益が減少した。建築事業は受注高、完成工事高、営業利益が増加し、グループ事業は減収減益、その他は増収で営業利益に転じるなど、事業別の増減が混在している。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「(土木事業)受注高は652億円(前年同四半期比7.0%の増加)、完成工事高は1,016億円(前年同四半期比4.7%の増加)、営業利益は96億円(前年同四半期比18.0%の減少)となりました。(建築事業)受注高は1,511億円(前年同四半期比28.0%の減少)、完成工事高は1,525億円(前年同四半期比8.3%の増加)、営業利益は40億円(前年同四半期比25.8%の減少)となりました。(グループ事業)売上高は225億円(前年同四半期比27.7%の増加)、営業利益は9億円(前年同四半期比97.5%の増加)となりました。(その他)売上高は32億円(前年同四半期比6.5%の減少)、営業利益は1億円(前年同四半期比61.9%の減少)となりました。」
第3四半期累計の事業別実績を更新した。土木は受注高・完成工事高が増加する一方で利益が減少し、建築は受注高が減少する一方で完成工事高が増加し利益が減少した。グループ事業は増収増益、その他は減収減益となっている。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「(土木事業)受注高は450億円(前年同四半期比3.0%の増加)、完成工事高は673億円(前年同四半期比10.2%の増加)、営業利益は65億円(前年同四半期比6.9%の減少)となりました。(建築事業)受注高は973億円(前年同四半期比42.8%の減少)、完成工事高は963億円(前年同四半期比11.2%の増加)、営業利益は16億円(前年同四半期比53.3%の減少)となりました。(グループ事業)売上高は140億円(前年同四半期比1.1%の減少)、営業利益は4億円(前年同四半期比16.4%の増加)となりました。(その他)売上高は19億円(前年同四半期比15.2%の減少)、営業損失は12百万円(前年同四半期は2億円の営業利益)となりました。」
第2四半期累計の事業別実績を更新した。土木は受注高・完成工事高が増加する一方で利益が減少し、建築は受注高が大幅減、完成工事高増加・利益減少となった。グループ事業は減収増益、その他は減収損失となっている。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「(土木事業) 受注高は178億円(前年同四半期比13.3%の増加)、完成工事高は328億円(前年同四半期比18.9%の増加)、営業利益は40億円(前年同四半期比96.1%の増加)となりました。 (建築事業) 受注高は432億円(前年同四半期比17.3%の減少)、完成工事高は428億円(前年同四半期比15.1%の増加)、営業損失は21百万円(前年同四半期は10億円の営業利益)となりました。 (グループ事業) 売上高は51億円(前年同四半期比21.3%の減少)、営業利益は3億円(前年同四半期比48.1%の増加)となりました。 (その他) 売上高は9億円(前年同四半期比8.9%の減少)、営業損失は58百万円(前年同四半期は91百万円の営業利益)となりました。」
土木事業は受注高・完成工事高・営業利益が増加した。一方、建築事業は受注高が減少し、完成工事高は増加したものの営業損失に転じ、グループ事業は減収増益、その他は減収損失となっており、事業別の増減が混在している。 - FY2023前進有価証券報告書
「(土木事業)受注高は1,032億円(前連結会計年度比15.8%減少)、売上高は1,334億円(前連結会計年度比1.1%増加)、営業利益は149億円(前連結会計年度比5.2%減少)となりました。(建築事業)受注高は2,449億円(前連結会計年度比30.8%増加)、売上高は2,061億円(前連結会計年度比15.5%増加)、営業利益は93億円(前連結会計年度比29.6%減少)となりました。」
通期の事業別実績を更新した。建築事業は受注高・売上高が増加する一方で利益が減少し、土木事業は受注高・利益が減少する一方で売上高が微増となった。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「(土木事業)受注高は609億円(前年同四半期比4.7%の減少)、完成工事高は971億円(前年同四半期比0.1%の増加)、営業利益は118億円(前年同四半期比4.0%の減少)となりました。(建築事業)受注高は2,099億円(前年同四半期比90.7%の増加)、完成工事高は1,408億円(前年同四半期比11.6%の増加)、営業利益は54億円(前年同四半期比36.2%の減少)となりました。(グループ事業)売上高は176億円(前年同四半期比3.9%の減少)、営業利益は4億円(前年同四半期比74.8%の減少)となりました。(その他)売上高は34億円(前年同四半期比3.0%の減少)、営業利益は3億円(前年同四半期比25.3%の減少)となりました。」
土木事業は受注高・営業利益が減少し、完成工事高はほぼ横ばいとなった。建築事業は受注高・完成工事高が大幅に増加する一方、営業利益は減少した。グループ事業とその他は売上高・営業利益とも減少しており、事業別の増減が混在している。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「(土木事業)受注高は437億円(前年同四半期比10.5%の増加)、完成工事高は611億円(前年同四半期比3.4%の減少)、営業利益は69億円(前年同四半期比8.6%の減少)となりました。(建築事業)受注高は1,702億円(前年同四半期比116.6%の増加)、完成工事高は866億円(前年同四半期比5.3%の増加)、営業利益は34億円(前年同四半期比43.0%の減少)となりました。(グループ事業)売上高は142億円(前年同四半期比31.5%の増加)、営業利益は3億円(前年同四半期比72.6%の減少)となりました。(その他)売上高は22億円(前年同四半期比8.8%の減少)、営業利益は2億円(前年同四半期比23.2%の減少)となりました。」
土木・建築とも受注高は増加したが、土木は完成工事高・営業利益が減少し、建築も営業利益が減少した。グループ事業は増収減益、その他は減収減益となり、事業別の増減が混在している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「(土木事業)受注高は157億円(前年同四半期比1.9%の増加)、完成工事高は276億円(前年同四半期比5.2%の減少)、営業利益は20億円(前年同四半期比24.1%の減少)となりました。(建築事業)受注高は523億円(前年同四半期比51.9%の増加)、完成工事高は372億円(前年同四半期比4.7%の減少)、営業利益は10億円(前年同四半期比64.6%の減少)となりました。(グループ事業)売上高は65億円(前年同四半期比53.2%の増加)、営業利益は2億円(前年同四半期比57.7%の減少)となりました。」
土木・建築事業とも受注高は増加した一方、完成工事高と営業利益は減少した。グループ事業も増収減益となり、事業別の増減が混在している。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「(土木事業)受注高は639億円(前年同四半期比29.8%の増加)、完成工事高は969億円(前年同四半期比3.4%の減少)、営業利益は122億円(前年同四半期比8.2%の減少)となりました。(建築事業)受注高は1,101億円(前年同四半期比18.9%の増加)、完成工事高は1,262億円(前年同四半期比13.9%の減少)、営業利益は85億円(前年同四半期比5.9%の減少)となりました。(グループ事業)売上高は183億円(前年同四半期比38.3%の増加)、営業利益は19億円(前年同四半期比80.5%の増加)となりました。(その他)売上高は35億円(前年同四半期比29.3%の増加)、営業利益は4億円(前年同四半期比11.3%の増加)となりました。」
土木・建築事業は受注高が増加する一方、完成工事高・営業利益が減少した。グループ事業とその他は増収増益となり、事業別の増減が混在している。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「(土木事業)受注高は396億円(前年同四半期比31.5%の増加)、完成工事高は632億円(前年同四半期比4.2%の減少)、営業利益は76億円(前年同四半期比17.7%の減少)となりました。(建築事業)受注高は785億円(前年同四半期比40.1%の増加)、完成工事高は823億円(前年同四半期比19.6%の減少)、営業利益は60億円(前年同四半期比9.6%の減少)となりました。(グループ事業)売上高は108億円(前年同四半期比1.6%の減少)、営業利益は13億円(前年同四半期比173.9%の増加)となりました。(その他)売上高は24億円(前年同四半期比47.5%の増加)、営業利益は3億円(前年同四半期比27.0%の増加)となりました。」
土木・建築事業は受注高が増加する一方、完成工事高・営業利益が減少した。グループ事業は減収大幅増益、その他は増収増益となり、事業別の増減が混在している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「(土木事業)受注高は154億円(前年同四半期比2.0%の増加)、完成工事高は291億円(前年同四半期比3.4%の減少)、営業利益は27億円(前年同四半期比29.2%の減少)となりました。(建築事業)受注高は344億円(前年同四半期比30.9%の増加)、完成工事高は390億円(前年同四半期比15.2%の減少)、営業利益は30億円(前年同四半期比17.8%の増加)となりました。(グループ事業)売上高は42億円(前年同四半期比19.0%の減少)、営業利益は5億円(前年同四半期比209.7%の増加)となりました。(その他)売上高は12億円(前年同四半期比70.3%の増加)、営業利益は1億円(前年同四半期比13.8%の増加)となりました。」
第1四半期累計では、土木は受注高増加・完成工事高減少・営業利益減少、建築は受注高増加・完成工事高減少・営業利益増加となった。グループ事業は減収大幅増益、その他は増収増益となり、事業別の増減が混在している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「(土木事業)受注高は1,015億円(前連結会計年度比47.6%減少)、売上高は1,359億円(前連結会計年度比9.4%増加)、営業利益は176億円(前連結会計年度比8.8%増加)となりました。(建築事業)受注高は1,993億円(前連結会計年度比6.8%増加)、売上高は1,921億円(前連結会計年度比15.5%減少)、営業利益は131億円(前連結会計年度比9.9%増加)となりました。(グループ事業)売上高は190億円(前連結会計年度比12.2%減少)、営業利益は16億円(前連結会計年度比17.4%増加)となりました。(その他)売上高は48億円(前連結会計年度比0.8%減少)、営業利益は6億円(前連結会計年度比20.3%減少)となりました。」
通期の事業別実績では、土木は受注高が大幅に減少する一方で売上高・利益が増加し、建築は受注高・利益が増加する一方で売上高が減少した。グループ事業も減収増益、その他は微減収減益となった。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「(土木事業) 受注高は492億円(前年同四半期比64.2%の減少)、完成工事高は1,003億円(前年同四半期比17.4%の増加)、営業利益は133億円(前年同四半期比14.0%の増加)となりました。 (建築事業) 受注高は926億円(前年同四半期比33.4%の減少)、完成工事高は1,465億円(前年同四半期比9.6%の減少)、営業利益は91億円(前年同四半期比18.7%の増加)となりました。 (グループ事業) 売上高は132億円(前年同四半期比28.0%の減少)、営業利益は10億円(前年同四半期比1.8%の減少)となりました。 (その他) 売上高は27億円(前年同四半期比15.5%の減少)、営業利益は3億円(前年同四半期比35.2%の減少)となりました。」
第3四半期累計では、土木・建築とも受注高が減少する一方、完成工事高と営業利益の動きは事業別に異なった。グループ事業とその他は売上高・営業利益とも減少している。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「(土木事業) 受注高は301億円(前年同四半期比74.0%の減少)、完成工事高は660億円(前年同四半期比18.3%の増加)、営業利益は93億円(前年同四半期比6.7%の増加)となりました。 (建築事業) 受注高は560億円(前年同四半期比49.6%の減少)、完成工事高は1,022億円(前年同四半期比3.3%の減少)、営業利益は66億円(前年同四半期比34.6%の増加)となりました。 (グループ事業) 売上高は110億円(前年同四半期比11.5%の減少)、営業利益は4億円(前年同四半期比33.4%の減少)となりました。 (その他) 売上高は16億円(前年同四半期比23.9%の減少)、営業利益は2億円(前年同四半期比36.8%の減少)となりました。」
第2四半期累計では、土木・建築とも受注高が減少する一方、土木は完成工事高・営業利益が増加し、建築も営業利益が増加した。グループ事業とその他は減収減益となり、事業別の増減が混在している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「(土木事業)受注高は151億円(前年同四半期比82.3%の減少)、完成工事高は301億円(前年同四半期比28.4%の増加)、営業利益は38億円(前年同四半期比28.2%の増加)となりました。(建築事業)受注高は263億円(前年同四半期比4.5%の増加)、完成工事高は458億円(前年同四半期比7.0%の増加)、営業利益は25億円(前年同四半期比187.3%の増加)となりました。(グループ事業)売上高は52億円(前年同四半期比19.0%の増加)、営業利益は1億円(前年同四半期比15.6%の増加)となりました。(その他)売上高は7億円(前年同四半期比7.6%の増加)、営業利益は1億円(前年同四半期比10.3%の減少)となりました。」
土木事業は受注高が大幅に減少する一方、完成工事高・営業利益は増加した。建築事業は受注高、完成工事高、営業利益が増加し、グループ事業も増収増益となった一方、その他は増収減益となっている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「(土木事業)受注高は1,935億円(前連結会計年度比0.7%増加)、売上高は1,242億円(前連結会計年度比4.6%増加)、営業利益は162億円(前連結会計年度比10.1%減少)となりました。(建築事業)受注高は1,867億円(前連結会計年度比20.7%減少)、売上高は2,272億円(前連結会計年度比8.8%増加)、営業利益は119億円(前連結会計年度比30.5%増加)となりました。(グループ事業)売上高は217億円(前連結会計年度比20.4%減少)、営業利益は13億円(前連結会計年度比21.3%増加)となりました。」
通期の事業別実績では、土木は受注高・売上高が増加する一方で利益が減少し、建築は受注高が減少する一方で売上高・利益が増加した。グループ事業も売上高減少・利益増加となり、事業別の増減が混在している。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「(土木事業)受注高は1,374億円(前年同四半期比8.0%の増加)、完成工事高は855億円(前年同四半期比3.3%の増加)、営業利益は117億円(前年同四半期比0.8%の増加)となりました。(建築事業)受注高は1,390億円(前年同四半期比23.1%の減少)、完成工事高は1,621億円(前年同四半期比10.3%の増加)、営業利益は76億円(前年同四半期比123.0%の増加)となりました。(グループ事業)売上高は184億円(前年同四半期比7.1%の減少)、営業利益は10億円(前年同四半期比69.3%の増加)となりました。(その他)売上高は32億円(前年同四半期比5.0%の減少)、営業利益は5億円(前年同四半期比30.8%の増加)となりました。」
土木事業は受注高・完成工事高・営業利益が増加し、建築事業は受注高が減少する一方で完成工事高・営業利益が増加した。グループ事業とその他も売上高は減少したが営業利益は増加しており、事業別の増減が混在している。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「(土木事業)受注高は1,156億円(前年同四半期比16.5%の増加)、完成工事高は558億円(前年同四半期比1.7%の増加)、営業利益は87億円(前年同四半期比11.1%の増加)となりました。(建築事業)受注高は1,112億円(前年同四半期比1.0%の減少)、完成工事高は1,057億円(前年同四半期比6.7%の増加)、営業利益は49億円(前年同四半期比308.4%の増加)となりました。(グループ事業)売上高は124億円(前年同四半期比3.1%の減少)、営業利益は7億円(前年同四半期比281.9%の増加)となりました。(その他)売上高は22億円(前年同四半期比26.5%の増加)、営業利益は3億円(前年同四半期比45.2%の増加)となりました。」
土木事業は受注高・完成工事高・営業利益が増加し、建築事業は受注高が微減する一方で完成工事高・営業利益が増加した。グループ事業は売上高減少・営業利益増加、その他は売上高・営業利益とも増加となり、事業別の増減は混在している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「(土木事業)受注高は856億円(前年同四半期比10.7%の増加)、完成工事高は234億円(前年同四半期比0.1%の減少)、営業利益は29億円(前年同四半期比14.5%の増加)となりました。(建築事業)受注高は251億円(前年同四半期比3.1%の減少)、完成工事高は428億円(前年同四半期比0.8%の減少)、営業利益は8億円(前年同四半期比31.5%の減少)となりました。(グループ事業)売上高は44億円(前年同四半期比23.9%の減少)、営業利益は1億円(前年同四半期は69百万円の営業損失)となりました。」
第1四半期累計では、土木事業は受注高・営業利益が増加する一方、完成工事高は微減となった。建築事業は受注高・完成工事高・営業利益がいずれも減少し、グループ事業は売上高減少から営業利益計上へ転じた。 - FY2019再定義有価証券報告書
「(土木事業)受注高は1,921億円(前連結会計年度比55.6%増加)、売上高は1,187億円(前連結会計年度比6.9%減少)、営業利益は180億円(前連結会計年度比19.2%減少)となりました。 (建築事業)受注高は2,354億円(前連結会計年度比4.3%増加)、売上高は2,088億円(前連結会計年度比3.3%減少)、営業利益は91億円(前連結会計年度比44.8%減少)となりました。 (グループ事業)売上高は273億円(前連結会計年度比1.1%増加)、営業利益は11億円(前連結会計年度比20.1%減少)となりました。 (その他)売上高は50億円(前連結会計年度比22.1%減少)、営業利益は7億円(前連結会計年度比6.7%増加)となりました。」
通期の事業別実績では、土木・建築とも受注高は増加した一方、売上高と営業利益は減少した。グループ事業も売上高増加・営業利益減少、その他は売上高減少・営業利益増加となり、事業別の増減が混在している。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「(土木事業)受注高は1,272億円(前年同四半期比68.2%の増加)、完成工事高は827億円(前年同四半期比12.7%の減少)、営業利益は116億円(前年同四半期比35.5%の減少)となりました。 (建築事業)受注高は1,806億円(前年同四半期比24.5%の増加)、完成工事高は1,470億円(前年同四半期比3.3%の減少)、営業利益は34億円(前年同四半期比65.3%の減少)となりました。 (グループ事業)売上高は198億円(前年同四半期比6.7%の増加)、営業利益は6億円(前年同四半期比36.0%の減少)となりました。 (その他)売上高は34億円(前年同四半期比19.4%の減少)、営業利益は4億円(前年同四半期比1.8%の増加)となりました。」
土木・建築事業では受注高が増加する一方、完成工事高と営業利益が減少した。グループ事業は売上高増加・営業利益減少、その他は売上高減少・営業利益微増となり、事業別の増減が混在している。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「(土木事業)受注高は992億円(前年同四半期比192.8%の増加)、完成工事高は549億円(前年同四半期比14.6%の減少)、営業利益は78億円(前年同四半期比40.9%の減少)となりました。 (建築事業)受注高は1,123億円(前年同四半期比11.1%の増加)、完成工事高は991億円(前年同四半期比5.8%の減少)、営業利益は12億円(前年同四半期比83.6%の減少)となりました。 (グループ事業)売上高は128億円(前年同四半期比12.1%の減少)、営業利益は1億円(前年同四半期比76.7%の減少)となりました。 (その他)売上高は17億円(前年同四半期比44.7%の減少)、営業利益は2億円(前年同四半期比14.4%の減少)となりました。」
土木・建築事業では受注高が増加する一方、完成工事高と営業利益が減少した。グループ事業とその他は売上高・営業利益とも減少しており、事業別の減益傾向が強まっている。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「(土木事業)受注高は773億円(前年同四半期比322.1%の増加)、完成工事高は234億円(前年同四半期比12.9%の減少)、営業利益は26億円(前年同四半期比13.0%の減少)となりました。 (建築事業)受注高は259億円(前年同四半期比55.4%の減少)、完成工事高は432億円(前年同四半期比12.6%の減少)、営業利益は13億円(前年同四半期比59.7%の減少)となりました。 (グループ事業)売上高は58億円(前年同四半期比7.9%の減少)、営業損失は69百万円(前年同四半期は2億円の営業利益)となりました。 (その他)売上高は7億円(前年同四半期比55.1%の減少)、営業利益は1億円(前年同四半期比26.1%の減少)となりました。」
土木事業は受注高が大幅に増加する一方、完成工事高・営業利益は減少した。建築事業は受注高、完成工事高、営業利益がいずれも減少し、グループ事業は営業損失に転じ、その他も売上高・営業利益が減少している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「(土木事業)受注高は1,234億円(前連結会計年度比36.0%減少)、売上高は1,275億円(前連結会計年度比4.8%減少)、営業利益は223億円(前連結会計年度比17.1%減少)となった。(建築事業)受注高は2,257億円(前連結会計年度比4.5%減少)、売上高は2,159億円(前連結会計年度比9.6%減少)、営業利益は165億円(前連結会計年度比26.6%増加)となった。」
通期では土木事業の受注高・売上高・営業利益が減少した一方、建築事業は受注高・売上高が減少しながら営業利益が増加した。グループ事業は売上高増加・営業利益減少、その他は売上高・営業利益とも減少となり、事業別の増減が混在している。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「(土木事業)受注高は756億円(前年同四半期比46.7%の減少)、完成工事高は948億円(前年同四半期比1.8%の減少)、営業利益は180億円(前年同四半期比7.7%の減少)となった。 (建築事業)受注高は1,451億円(前年同四半期比15.7%の減少)、完成工事高は1,520億円(前年同四半期比12.5%の減少)、営業利益は99億円(前年同四半期比0.8%の増加)となった。 (グループ事業)売上高は186億円(前年同四半期比15.0%の増加)、営業利益は9億円(前年同四半期比6.9%の減少)となった。 (その他)売上高は42億円(前年同四半期比39.0%の減少)、営業利益は4億円(前年同四半期比31.6%の減少)となった。」
土木事業は受注高・完成工事高・営業利益が減少し、建築事業は受注高・完成工事高が減少する一方で営業利益が微増した。グループ事業は売上高増加・営業利益減少、その他は売上高・営業利益とも減少となり、事業別の増減が混在している。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「(土木事業)受注高は338億円(前年同四半期比65.3%の減少)、完成工事高は642億円(前年同四半期比5.5%の増加)、営業利益は132億円(前年同四半期比27.3%の増加)となった。 (建築事業)受注高は1,011億円(前年同四半期比9.0%の減少)、完成工事高は1,052億円(前年同四半期比4.8%の減少)、営業利益は73億円(前年同四半期比33.9%の増加)となった。 (グループ事業)売上高は146億円(前年同四半期比34.5%の増加)、営業利益は8億円(前年同四半期比15.7%の増加)となった。 (その他)売上高は31億円(前年同四半期比45.0%の減少)、営業利益は3億円(前年同四半期比45.0%の減少)となった。」
土木・建築事業では受注高が減少した一方、土木の完成工事高・営業利益、建築の営業利益は増加した。グループ事業は売上高・利益とも増加し、その他は売上高・利益とも減少するなど、事業別の増減が混在している。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「(土木事業) 受注高は183億円(前年同四半期比 37.6 %の減少)、完成工事高は269億円(前年同四半期比3.0%の減少)、営業利益は29億円(前年同四半期比8.8%の減少)となった。 (建築事業) 受注高は582億円(前年同四半期比41.3%の増加)、完成工事高は494億円(前年同四半期比 2.1 %の減少)、営業利益は32億円(前年同四半期比25.6%の増加)となった。 (グループ事業) 売上高は63億円(前年同四半期比30.1%の増加)、営業利益は2億円(前年同四半期比12.8%の減少)となった。 (その他) 売上高は15億円(前年同四半期比12.1%の増加)、営業利益は1億円(前年同四半期比8.5%の減少)となった。」
土木事業は受注高・完成工事高・営業利益がいずれも減少した。建築事業は受注高と営業利益が増加する一方、完成工事高は減少し、グループ事業とその他も売上高増加・営業利益減少となっており、事業別の増減が混在している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「(土木事業)受注高は1,930億円(前連結会計年度比56.5%増加)、売上高は1,340億円(前連結会計年度比9.4%増加)、営業利益は269億円(前連結会計年度比78.7%増加)となった。(建築事業)受注高は2,362億円(前連結会計年度比1.1%減少)、売上高は2,389億円(前連結会計年度比2.3%増加)、営業利益は130億円(前連結会計年度比3.7%増加)となった。(グループ事業)売上高は255億円(前連結会計年度比36.4%増加)、営業利益は16億円(前連結会計年度比0.1%減少)となった。」
通期では土木の受注高・利益の大幅増加、建築の受注高微減と売上・利益増加、グループ事業の売上増加と利益微減が併存しており、事業別の状況を通期ベースで整理している。 - FY2017-Q3再定義有価証券報告書
「(土木事業)受注高は1,417億円(前年同四半期比63.6%の増加)、完成工事高は966億円(前年同四半期比7.9%の増加)、営業利益は195億円(前年同四半期比66.3%の増加)となった。 (建築事業)受注高は1,721億円(前年同四半期比4.7%の増加)、完成工事高は1,738億円(前年同四半期比1.5%の増加)、営業利益は98億円(前年同四半期比26.5%の増加)となった。 (グループ事業)売上高は161億円(前年同四半期比21.8%の増加)、営業利益は10億円(前年同四半期比7.1%の減少)となった。 (その他)売上高は69億円(前年同四半期比210.9%の増加)、営業利益は6億円(前年同四半期は39百万円の営業損失)となった。」
土木・建築事業では受注高、完成工事高、営業利益がいずれも前年同四半期を上回った。一方、グループ事業は売上高が増加したものの営業利益が7.1%減少しており、事業別の状況は一様な増加から混在した内容に変わっている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「(土木事業)受注高は977億円(前年同四半期比34.2%の増加)、完成工事高は609億円(前年同四半期比3.8%の増加)、営業利益は104億円(前年同四半期比41.5%の増加)となった。 (建築事業)受注高は1,111億円(前年同四半期比1.0%の減少)、完成工事高は1,105億円(前年同四半期比5.8%の増加)、営業利益は55億円(前年同四半期比29.7%の増加)となった。 (グループ事業)売上高は108億円(前年同四半期比33.3%の増加)、営業利益は6億円(前年同四半期比8.2%の増加)となった。 (その他)売上高は57億円(前年同四半期比300.9%の増加)、営業利益は5億円(前年同四半期は1億円の営業損失)となった。」
土木事業では受注高と営業利益が大きく増加し、建築事業では受注高が微減となったものの完成工事高と営業利益が増加した。グループ事業およびその他も売上高・利益が増加している。