企業不動産の中央統制・データ活用によるCREM事業拡大
FY2016に初出。35回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-07前進決算
「当第1四半期累計期間のCREM事業の売上高は、330百万円(前年同期比46.4%増)となりました。」
CREM事業について、前年同期比46.4%増の第1四半期売上高を開示し、事業拡大の実績を更新している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度のCREM事業の売上高は、1,022百万円(前年同期比10.6%増)、セグメント利益221百万円(前年同期比9.6%増)となりました。」
MPS等による保有資産情報の可視化・一元管理、多拠点改修、設備更新・脱炭素化支援を行うCREM事業で、通期売上高1,022百万円、セグメント利益221百万円となり、増収増益となった。 - 2026-05-12前進決算
「当事業年度のCREM事業の売上高は、1,022百万円(前年同期比10.6%増)となりました。」
CREM事業の通期売上高が1,022百万円となり、前年同期比10.6%増の実績を開示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間のCREM事業の売上高は、462百万円(前年同期比14.0%増)、セグメント利益は、114百万円(同18.0%増)となりました。」
CREM事業で中間期売上高462百万円、セグメント利益114百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度のCREM事業の売上高は、924百万円(前年同期比8.6%増)、セグメント利益201百万円(前年同期比34.3%増)となりました。」
多拠点施設の可視化・コスト管理・資産情報の一元管理を用いたCREM事業で、通期売上高924百万円、セグメント利益201百万円となり、増収増益を実現した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間のCREM事業の売上高は、405百万円(前年同期比11.8%増)、セグメント利益は、売上高の増加に伴うコストの増加がある中で、生産性向上によって、97百万円(同61.7%増)となりました。」
CREM事業の中間期売上高が405百万円、セグメント利益が97百万円となり、前年同期比で増収・大幅増益となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度も新規顧客を含む大企業の多拠点改修同時進行プロジェクトや自治体の公立学校改築計画、金融機関の各施設再編等を中心に、個別プロジェクト毎の進捗状況を可視化し、又工事コストやスケジュール管理及び保有資産のデータベース化による資産情報の一元管理とデータ活用によって、顧客にとって効率的なプロジェクト管理や多拠点施設の維持保全とLCCコスト削減等を提供しました。発注者支援事業として顧客の多拠点施設整備を効率化し、「CMの価値提供」が評価されました。 当事業年度のCREM事業の売上高は、851百万円(前年同期比10.0%増)、セグメント利益150百万円(前年同期比9.4%増)となりました」
多拠点施設の可視化・コスト管理・資産情報の一元管理を継続し、通期のCREM事業は増収増益となった。前回の第3四半期累計期間の増収減益から、通期ではセグメント利益も増加している。 - FY2024-Q3第44期第3四半期のCREM増収減益有価証券報告書
「当第3四半期累計期間のCREM事業の売上高は、596百万円(前年同期比7.4%増)、セグメント利益105百万円(同5.3%減)となりました。」
CREM事業は第3四半期累計期間に増収となった一方、セグメント利益は前年同期比で減少した。 - FY2024-Q2第44期第2四半期のCREM増収減益有価証券報告書
「当第2四半期も新規顧客を含む大企業の多拠点改修同時進行プロジェクトや自治体の公立学校改築計画、金融機関の各施設再編等を中心に、個別プロジェクト毎の進捗状況を可視化し、工事コストやスケジュール管理及び保有資産のデータベース化による資産情報の一元管理とデータ活用によって効率的なプロジェクト管理を提供しました。発注者支援事業として顧客の多拠点施設整備を効率化し、「CMの価値提供」が評価されました。 当第2四半期累計期間のCREM事業の売上高は、363百万円(前年同期比4.6%増)、セグメント利益60百万円(同19.5%減)となりました。」
多拠点施設の進捗・コスト・スケジュール管理や資産情報の一元管理を継続する中、売上高は前年同期比4.6%増となった一方、セグメント利益は19.5%減少した。 - FY2024-Q1第44期第1四半期のCREM減収減益有価証券報告書
「当第1四半期累計期間のCREM事業の売上高は、施設等を多拠点に保有する既存顧客側の投資計画や予算等の影響により減少し、128百万円(前年同期比22.0%減)、セグメント損失9百万円(前年同期セグメント利益34百万円)となりました。」
CREM事業は既存顧客の投資計画・予算等の影響により前年同期比22.0%減収となり、前年同期のセグメント利益34百万円から9百万円の損失に転じた。 - FY2023通期CREM増収減益有価証券報告書
「当事業年度のCREM事業の売上高は、774百万円(前年同期比5.8%増)、セグメント利益137百万円(前年同期比29.1%減)となりました。」
CREM事業は通期で増収となった一方、セグメント利益は前年同期比29.1%減となった。 - FY2023-Q3第43期第3四半期のCREM増収減益有価証券報告書
「当第3四半期累計期間のCREM事業の売上高は、555百万円(前年同期比2.2%増)、セグメント利益111百万円(前年同期比9.6%減)となりました。」
CREM事業は前年同期比で増収となった一方、セグメント利益は減益となった。資産情報の一元管理、データ活用、多拠点施設管理による支援は継続している。 - FY2023-Q2第43期第2四半期のCREM減収減益有価証券報告書
「当第2四半期累計期間のCREM事業の売上高は、347百万円(前年同期比6.7%減)、セグメント利益74百万円(同28.8%減)となりました。」
CREM事業は資産情報の一元管理やデータ活用による支援を継続する一方、第2四半期累計期間の売上高・セグメント利益は前年同期を下回った。 - FY2023-Q1第43期第1四半期のCREM増益・微減収有価証券報告書
「当第1四半期累計期間のCREM事業の売上高は、164百万円(前年同期比0.8%減)、セグメント利益34百万円(同23.6%増)となりました。」
デジタル活用、資産情報の一元管理、多拠点プロジェクト管理等によるCREM事業は、前年同期比で微減収となる一方、セグメント利益は増加した。 - FY2022通期CREM事業の減収有価証券報告書
「当事業年度のCREM事業の売上高は、731百万円(前年同期比11.2%減)、セグメント利益193百万円(前年同期比11.9%減)となりました。」
透明なCMプロセス、デジタル活用、資産情報の一元管理、多拠点管理によるCREM支援を継続する一方、通期売上高・セグメント利益は前期を下回った。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「大企業や自治体向けを中心に、当社の「窓口を一本化」して顧客保有資産の最適化をサポートするCREM(コーポレート・リアルエステート・マネジメント)事業については、当社技術者集団による透明なプロセス(CM手法)とデジタル活用による情報の可視化やデータベース活用によって、多拠点施設同時進行の新築・改修・移転や基幹設備のLCCや脱炭素を考慮した最適化更新支援を行っております。」
窓口の一本化、CM手法、デジタル活用による多拠点資産管理と、LCC・脱炭素を考慮した更新支援を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間のCREM事業の売上高は、371百万円(前年同期比11.4%増)、セグメント利益104百万円(同45.7%増)となりました。」
デジタル活用、資産情報の一元管理、多拠点プロジェクト管理等によるCREM事業について、売上高・セグメント利益の増加を開示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「大企業や自治体向けを中心に、当社の「窓口を一本化」して顧客保有資産の最適化をサポートするCREM(コーポレート・リアルエステート・マネジメント)事業については、当社技術者集団による透明なプロセス(CM手法)とデジタル活用による情報の可視化やデータベース活用によって、多拠点施設同時進行の新築・改修・移転や基幹設備のLCC及び脱炭素を考慮した最適化更新支援を行っております。」
CREM事業の対象を、多拠点施設の管理に加えて、基幹設備のLCCおよび脱炭素を考慮した最適化更新支援まで具体化している。第1四半期売上高も165百万円となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、多くの自治体で課題になっている公共インフラ維持保全等公共分野のCREM業務でも、継続的に当社が選定されており、今後、各地方自治体が保有する多くの施設を建築設備の技術的な目線を含めたデジタル活用による一元管理手法が益々拡張するものと期待しています。」
自治体保有施設を建築設備の専門性とデジタル活用で一元管理するCREM業務の継続選定と拡張期待を再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、公共分野でも継続的に当社が選定されており、今後、各地方自治体が保有する多くの施設を建築設備の専門的な目線を含めデジタル活用による一元管理手法が益々拡張するものと期待しています。」
自治体保有施設を建築設備の専門性とデジタル活用で一元管理するCREM手法の拡張期待を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、公共分野では、当第2四半期累計期間に選定された葉山町だけでなく、墨田区、練馬区から継続的に当社が選定されており、今後、各地方自治体が保有する多くの施設を建築設備の専門的な目線を含め一元管理する手法が益々拡張するものと期待しています。」
葉山町に加え、墨田区・練馬区からも継続的に選定され、自治体保有施設の一元管理へCREMの対象を広げている。一方、第2四半期累計期間のCREM事業売上高は前年同期比で減少した。 - FY2020-Q1四半期売上高の減少有価証券報告書
「大企業向けを中心に、当社の窓口を一本化して顧客保有資産の最適化をサポートするCREM(コーポレート・リアルエステート・マネジメント)事業については、当社技術者集団による透明なプロセス(CM手法)とデジタル活用による情報の可視化やデータベース活用によって、多拠点施設の新築・改修・移転や基幹設備の維持管理支援を行っております。工事コスト管理や保有資産のデータベース化による資産情報の一元管理、多拠点同時進行プロジェクトの一元管理、そしてプロジェクトの進捗状況を効率的に管理するシステム構築などの実績をもとに、複数の商業施設や支店等を保有する大企業、金融機関等から継続して依頼を頂いております。当第1四半期累計期間のCREM事業の売上高は200百万円(前年同四半期232百万円)となりました。」
CREM支援の手段と継続受注方針は維持されている一方、第1四半期売上高は前年同期の232百万円から200百万円へ減少した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度のCREM事業の売上高は995百万円(前期941百万円)となりました。」
CM手法、デジタル活用、資産情報の集中管理、多拠点プロジェクト管理によるCREM支援を継続し、売上高は前期比で増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間のCREM事業の売上高は750百万円(前年同四半期709百万円)となりました。」
透明なCMプロセス、デジタル活用、資産情報の集中管理、多拠点プロジェクト管理によるCREM支援を継続し、売上高は前年同期比で増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間のCREM事業の売上高は520百万円(前年同四半期459百万円)となりました。」
CM手法、デジタル活用、資産情報の集中管理、多拠点プロジェクト管理によるCREM支援を継続し、売上高は前年同期の459百万円から520百万円へ増加した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間のCREM事業の売上高は232百万円(前年同四半期233百万円)となりました。」
窓口の一本化、CM手法、デジタル活用、資産情報の集中管理、多拠点プロジェクト管理によるCREM支援を継続している。第1四半期売上高は前年同期とほぼ同水準だった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「大企業向けを中心に、当社の窓口を一本化して顧客保有資産の最適化をサポートするCREM(コーポレート・リアルエステート・マネジメント)事業については、当社技術者集団による透明なプロセス(CM手法)とデジタル活用による情報の可視化やデータベース活用によって、多拠点施設の新築・改修・移転や基幹設備の維持管理支援を行っております。」
透明なCMプロセス、デジタル活用、情報可視化・データベース化によるCREM支援と、継続的な依頼を受ける方針を引き続き記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間のCREM事業の売上高は709百万円(前年同四半期707百万円)となりました。」
データ活用、資産情報の集中管理、多拠点プロジェクト管理によるCREM支援と継続受注を再掲し、売上高は前年同期707百万円から709百万円となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「大企業向けを中心に、当社の窓口を一本化して顧客保有資産の最適化をサポートするCREM(コーポレート・リアルエステート・マネジメント)事業については、当社技術者集団による透明なプロセス(CM手法)とデジタル活用による情報の可視化やデータベース活用によって、多拠点施設の新築・改修・移転や基幹設備の維持管理支援を行っております。当第2四半期累計期間のCREM事業の売上高は459百万円(前年同四半期426百万円)となりました。」
デジタル活用・データベース化によるCREM支援を継続し、第2四半期累計期間の売上高は前年同期の426百万円から459百万円へ増加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「大企業向けを中心に、当社の窓口を一本化して顧客保有資産の最適化をサポートするCREM(コーポレート・リアルエステート・マネジメント)事業については、当社技術者集団による透明なプロセス(CM手法)とデジタル活用による情報の可視化やデータベース活用によって、多拠点施設の新築・改修・移転や基幹設備の維持管理支援を行っております。当第1四半期のCREM事業の売上高は233百万円(前年同四半期194百万円)となりました。」
資産情報の可視化・データベース活用によるCREM支援を継続し、第1四半期売上高は前年同期の194百万円から233百万円へ増加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「CREM事業は過去数年にわたり順調に拡大しております。CREM事業の収益は上位顧客(上位5社程度)の売上高比率が70%を超していることが特徴であり、当該上位顧客内から、改修などの業務が一巡した顧客と、それら顧客からの紹介によって新たに上位顧客として受託する顧客とのバランスで、年々着実に収益を拡大しております。」
CREM事業が過去数年にわたり拡大し、上位5社程度の売上比率が70%超であること、既存顧客と紹介による新規上位顧客の組み合わせで収益を拡大していることを具体化している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「工事コスト管理や保有資産のデータベース化による資産情報の集中管理、多拠点同時進行プロジェクトの進捗状況を効率的に管理するシステム構築など、複数の商業施設や支店等を保有する大企業、金融機関等から継続して依頼を頂いております。」
保有資産の集中管理、工事コスト管理、多拠点プロジェクト管理を組み合わせたCREM事業を継続して受注している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「工事コスト管理や、保有資産のデータベース化による資産情報の集中管理、さらに多拠点同時進行プロジェクトの進捗状況を効率的に管理するシステム構築など、複数の商業施設、オフィスビル、営業窓口等を保有する大企業、金融機関等から継続してご依頼頂いております。」
企業不動産の最適化を、データベース・コスト管理・多拠点管理システムで支援する事業を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「工事コスト管理や、保有資産のデータベース化による資産情報の集中管理、さらに多拠点同時進行プロジェクトの進捗状況を効率的に管理するシステム構築など、複数の商業施設、オフィスビル、営業窓口等を保有する大企業、金融機関等から継続してご依頼頂いております。」
保有資産の集中管理、工事コスト管理、多拠点プロジェクト管理を組み合わせたCREM事業を継続して受注している。 - FY2016初出有価証券報告書
「金融機関や大手企業等が全国に所有する自社保有不動産等を中央統制する事例が増え、そういった流れの中で個別にプロジェクト化した際のCM手法による調達プロセス等の説明責任履行や、ノンコア業務のアウトソーシングニーズ、コスト削減や工期短縮意識が引き続き高まっており、今後も当社のデータ活用によるCM手法に関するマーケットが拡大すると考えております。」
資産情報のデータベース化、プロジェクト進捗管理システム、管財業務の代行、多拠点統廃合支援を具体的な手段としている。