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明豊ファシリティワークス

1717情報通信・サービスその他超小型株Meiho Facility Works Ltd.
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事業の概要

明豊ファシリティワークスは、オフィスや各種施設に関わるCM(コスト・マネジメント=発注者支援)手法を用いた発注者支援事業を展開しており、事業は以下4区分で構成される。活動領域は、オフィスの移転・新設・改修を含むオフィス事業、公共庁舎・教育施設・商業施設等の設計・施工・運用を支援するCM事業、発注者が保有資産を最適化・長期的運用支援を行う CREM事業、顧客のDX化・デジタル化による働き方改革・プロジェクト管理の高度化を支援するDX支援事業である。セグメント間の共通点として、発注者の意思決定を支援する基本計画策定、入札仕様書作成、入札実施、設計マネジメント、施工マネジメント等を提供する。サステナビリティの取り組みとして、TCFDへの対応、グリーンボンド投資、こども食堂支援、CO2削減目標の設定(2031年3月期までに2020年3月期比で50%削減、2051年3月期までにネット・ゼロ目標)、人材育成・ダイバーシティ推進、働き方改革の推進等が挙げられている。DXを企業経営の中心に据え、MeihoAMS、MPS等の自社開発システムを活用している。中長期的な事業展望として、脱炭素化の支援強化・DXと一体化したサービスの拡大・人材育成の強化を図る方針である。

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PER
12.98何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
2純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
15.4%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
122億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
71.0%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
20.8%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
8.7%直近3年の売上の年平均の伸びです。
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株式会社サカタホールディングス11.75%
株式会社日本カストディ銀行3.44%
明豊従業員持株会3.19%
だれが持っているか
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