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明豊ファシリティワークス(1717)・方針引き上げ

安定的・継続的配当と配当性向33%程度

FY2016に初出。32回の記載のうち13回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化引き上げFY2017 – FY2019-Q1引き上げFY2023 – FY20262016: 320162017: 220172018: 320182019: 320192020: 220202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 52026
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安定的・継続的な株主還元・増配方針1069社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1093社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに58社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1095件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「具体的には、赤字となった場合を除き2事業年度(2026年度から2027年度)の1株当たり年間配当金の下限を44円00銭以上とし、かつ、配当性向55%程度を目安として各期の業績の伸びに応じた利益配当を行うことを基本方針といたします。」

    年間配当金の下限を従来の43円以上から44円以上へ引き上げ、対象期間を2026年度から2027年度へ更新した。配当性向55%程度は維持している。当期配当は1株44円で、前期の42円50銭から増配となった。
  2. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「2025年5月23日開催の取締役会において、2025年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額                                        516,020千円 ② 1株当たりの金額                                   42円50銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日             2025年6月9日」

    2025年3月期について、総額516,020千円、1株当たり42円50銭の期末配当を2025年6月9日に実施した事実を開示している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「具体的には、赤字となった場合を除き2事業年度(2025年度から2026年度)の1株当たり年間配当金の下限を43円00銭以上とし、かつ、配当性向55%程度を目安として各期の業績の伸びに応じた利益配当を行うことを基本方針といたします。」

    年間配当金の下限を従来の38円以上から43円以上へ引き上げ、2025年度から2026年度を対象期間とした。配当性向55%程度は維持している。
  4. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「2024年5月24日開催の取締役会において、2024年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額                                        453,977千円 ② 1株当たりの金額                                   37円50銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日             2024年6月10日」

    2024年3月期について、1株当たり37円50銭、総額453,977千円の期末配当を2024年6月10日に実施した事実を開示している。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「具体的には、赤字となった場合を除き2事業年度(2024年度から2025年度)の1株当たり年間配当金の下限を38円以上とし、かつ、配当性向55%程度を目安として各期の業績の伸びに応じた利益配当を行うことを基本方針としております。この「2024年度から2025年度」部分は、毎年5月頃に期間を1年間程度延長したいと考えております。」

    従来の年間配当金下限30円以上から、2024年度から2025年度の下限を38円以上へ引き上げた。配当性向55%程度は維持し、対象期間を毎年延長する方針も示している。
  6. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「2023年5月22日開催の取締役会において、2023年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 380,159千円 ② 1株当たりの金額 31円50銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2023年6月6日」

    前事業年度に予定していた1株当たり31円50銭の年間配当を、2023年6月6日に実施した事実を開示している。
  7. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「具体的には、1株当たり年間配当金の下限を30円以上とし、かつ、配当性向55%程度を目安として各期の業績の伸びに応じた利益配当を行うことを基本方針としております。」

    従来の配当性向55%程度を維持しつつ、年間配当金の下限を30円以上とする方針を新たに明示した。当期は31.50円、翌期は32.00円を予定している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年5月20日 取締役会 普通株式 336,951 28.0 2022年3月31日 2022年6月7日 利益剰余金」

    前事業年度に予定していた1株当たり28円の期末配当を、2022年6月7日に実施した事実を再確認している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年5月20日 取締役会 普通株式 336,951 28.0 2022年3月31日 2022年6月7日 利益剰余金」

    前事業年度に予定していた1株当たり28円の期末配当を、2022年6月7日に実施した事実を再確認している。
  10. FY2023-Q1達成有価証券報告書

    「2022年5月20日開催の取締役会において、2022年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」

    前事業年度に予定していた1株当たり28円の期末配当を、2022年6月7日に実施した事実を開示している。
  11. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当社の配当につきましては、将来の事業発展と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、株主の皆様に対して安定的かつ継続的に配当を実施することを基本方針としております。また、当事業年度の配当金までは配当性向50%程度を基準とし、翌事業年度の配当金からは、配当性向55%程度を基準とし、財政状態、利益水準などを総合的に勘案したうえで利益配当を行っております。」

    翌事業年度から配当性向の基準を50%程度から55%程度へ引き上げた。当期は1株28円、翌期は1株29円・配当性向55.6%を予定している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年5月14日開催の取締役会 普通株式 309,776 26.0 2021年3月31日 2021年6月8日 利益剰余金」

    前事業年度に予定していた1株当たり26円の期末配当を、2021年6月8日に実施した事実を再確認している。
  13. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「2021年5月14日開催の取締役会において、2021年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」

    前事業年度に予定していた1株当たり26円の期末配当を、2021年6月8日に実施した事実を開示している。
  14. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当社の配当につきましては、将来の事業発展と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、株主の皆様に対して安定的かつ継続的に配当を実施することを基本方針としております。また、配当性向50%程度を基準とし、財政状態、利益水準などを総合的に勘案したうえで利益配当を行っております。」

    配当性向の基準を従前の35%程度から50%程度へ引き上げた。2021年3月期は1株26円・配当性向49.7%、翌期は1株28円・配当性向50.2%を予定している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年5月15日開催の取締役会 普通株式 261,094 21.5 2020年3月31日 2020年6月8日 利益剰余金」

    東証一部指定記念配当5円を含む1株21.5円の期末配当を2020年6月8日に実施した事実を再確認している。
  16. FY2021-Q1達成有価証券報告書

    「② 1株当たりの金額                21円50銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日   2020年6月8日」

    前事業年度に予定していた東証一部指定記念配当5円を含む1株21.5円の期末配当を、2020年6月8日に実施した。
  17. FY2020記念配当実施と翌期配当予想の減額有価証券報告書

    「当事業年度(2020年3月期)の配当金につきましては、当該方針に基づき検討した結果、1株当たり普通配当16.5円とし、また2019年11月26日をもちまして東京証券取引所市場第二部から市場第一部指定となりましたことを記念して、株主の皆様に感謝の意を表すために1株当たり5円の記念配当を加え、合わせて1株当たり21.5円(配当性向40.6%)の期末配当(年間)を予定しております。 なお、翌事業年度(2021年3月期)の配当金につきましては、当社事業の発展を支援してくださる株主の皆様に適正な配当を行う方針のもと、1株12.0円(配当性向35.5%)の期末配当(年間)を予定しております。」

    当期は普通配当16.5円に東証第一部指定記念配当5円を加え、1株21.5円を予定する一方、翌期の年間配当予想は1株12.0円、配当性向35.5%としている。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年5月15日開催の取締役会において、2019年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」

    1株21円、40期記念配当5円を含む期末配当を2019年6月10日に実施した事実を再確認している。
  19. FY2020-Q1達成有価証券報告書

    「2019年5月15日開催の取締役会において、2019年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」

    2019年6月10日に1株21円の期末配当を実施した。40期記念配当5円を含む、前事業年度に予定した配当水準の実施を確認できる。
  20. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「なお、翌事業年度(2020年3月期)の配当金につきましては、更なる株主還元の充実を図るため、1株16.5円(配当性向36.4%)の期末配当(年間)を予定しております。」

    当期は記念配当を含む1株21.0円、配当性向44.4%を予定し、翌期の普通配当についても1株16.5円へ引き上げる方針を示している。一方、翌期予定配当性向は36.4%となっている。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年5月14日 取締役会 普通株式 153,104 13.0 平成30年3月31日 平成30年6月11日 利益剰余金」

    前事業年度に予定していた1株当たり13円の期末配当を実施した事実を継続開示している。
  22. FY2019-Q1達成有価証券報告書

    「平成30年5月14日 取締役会 普通株式 153,104 13.0 平成30年3月31日 平成30年6月11日 利益剰余金」

    前事業年度に予定していた1株当たり13円の期末配当を、平成30年6月11日に実施した。
  23. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度(平成30年3月期)の配当金につきましては、当該方針に基づき検討した結果、持続的な成長を目指す上で増員等の経営体質強化に見合う内部留保を確保するため、1株当たり13.0円(配当性向35.1%)の期末配当(年間)を予定しております。なお、翌事業年度(平成31年3月期)の配当金につきましては、更なる株主還元の充実を図るため、1株13.5円(配当性向36.8%)の期末配当(年間)を予定しております。」

    当期は1株13.0円・配当性向35.1%を実施し、翌事業年度は1株13.5円・配当性向36.8%を予定して、株主還元の水準をさらに引き上げている。
  24. FY2018-Q1達成有価証券報告書

    「平成29年5月12日 取締役会 普通株式 143,255 12.5 平成29年3月31日 平成29年6月28日 利益剰余金」

    前事業年度に予定していた1株当たり12.5円の年間配当を、平成29年6月28日に実施した。
  25. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度(平成29年3月期)の配当金につきましては、当該方針に基づき検討した結果、持続的な成長を目指す上で増員等の経営体質強化に見合う内部留保を確保するため、1株当たり12.5円(配当性向33.1%)の期末配当(年間)を予定しております。なお、翌事業年度(平成30年3月期)の配当金につきましては、更なる株主還元の充実を図るため、目標とする配当性向を35%程度に引き上げ、1株13.0円(配当性向35.6%)の期末配当(年間)を予定しております。」

    配当性向の目標を従来の33%程度から35%程度へ引き上げ、翌事業年度の1株配当も13.0円へ増額する方針を示している。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年6月23日定時株主総会 普通株式 113,015 10.0 平成28年3月31日 平成28年6月24日 利益剰余金」

    1株当たり10円、総額113,015千円の配当支払いを改めて開示している。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「平成28年6月23日定時株主総会 普通株式 113,015 10.0 平成28年3月31日 平成28年6月24日 利益剰余金」

    前事業年度に予定されていた1株当たり10円の配当を実施した。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「将来の事業発展と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定的かつ継続的に配当を実施することを基本方針としております。また、配当性向33%程度を基準とし、財政状態、利益水準などを総合的に勘案したうえで利益配当を行ってまいります。」

    当期は1株当たり10.0円、配当性向30.1%の期末配当を予定したと記載している。
一緒に動いた変遷

「公共分野を含むCM市場の認知向上と受注拡大」は、この変遷が動いた32回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181813131211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1公共分野を含むCM市場の認知向上と受注拡大18回
  3. 2契約形態による売上高と粗利益の乖離18回
  4. 3CM選奨2018による案件実績の評価13回
  5. 4粗利益ベースの第1四半期受注高過去最高13回
  6. 5専門人材の採用とPM教育による体制強化12回
  7. 6顧客向けDX支援事業の新設11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
明豊ファシリティワークスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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