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明豊ファシリティワークス(1717)・施策前進

業績条件付き新株予約権による役職員インセンティブ

FY2017-Q2に初出。23回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-07-10。

23記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2022前進FY2023-Q2 – 2026-07-102016: 12017: 320172018: 220182019: 220192020: 220202021: 220212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
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業績指標達成連動型の役職員向け新株予約権行使条件179社が書いているテーマ・逆風9社・追い風208社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている159社のうち14社を表示しています。上の文は159社すべてから計算しています。このテーマの222件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度新株予約権(Dタイプ) 付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役(監査等委員である取締役を除く。) 5 新株予約権の数(個) ※ 150 新株予約権の行使期間 ※ 2026年4月1日~2027年3月31日 当事業年度の経常利益目標1,260百万円(実績1,270百万円)を上回りました。」

    2025年度新株予約権Dタイプを取締役5名に150個付与し、2026年4月から2027年3月までを行使期間とした。2026年3月期の経常利益は目標1,260百万円を実績1,270百万円が上回った。
  2. FY2025達成有価証券報告書

    「当事業年度の経常利益目標1,200百万円(実績1,230百万円)を上回りました。」

    2024年度新株予約権Dタイプに係る2025年3月期の経常利益目標1,200百万円に対し、実績1,230百万円となり、業績条件の達成を記載している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年度新株予約権(Dタイプ) 決議年月日 2024年6月25日 付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役(監査等委員である取締役、社外取締役及び非常勤取締役を除く) 4 新株予約権の数(個) ※ 100(注)1 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※ 普通株式 10,000(注)1 新株予約権の行使期間 ※ 2025年4月1日~2026年3月31日」

    2024年度新株予約権Dタイプについて、取締役4名に100個、普通株式10,000株分を発行し、2025年4月から2026年3月までを行使期間とする実施内容を開示している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年度新株予約権(Dタイプ) 決議年月日 2024年6月25日 付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役(監査等委員である取締役を除く。) 4 新株予約権の数(個) 上限4,000 (注)1 新株予約権の行使期間 2025年4月1日~2026年3月31日 (3)当社の2025年3月期における業績(経常利益)が、当社が定める一定の目標金額以上でなければ新株予約権を行使することができない。」

    2024年度新株予約権Dタイプを取締役4名に上限4,000個付与する制度を開示し、2025年3月期の経常利益を業績条件とした。併せて、2024年3月期は経常利益目標1,040百万円に対し実績1,070百万円となり、前年度付与分の業績条件達成も記載している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年度新株予約権(Dタイプ) 決議年月日 2023年6月23日 付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役(監査等委員である取締役、社外取締役及び非常勤取締役を除く) 4 新株予約権の数(個) ※ 80(注)1 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※ 普通株式 8,000(注)1 新株予約権の行使期間 ※ 2024年4月1日~2025年3月31日 (3)当社の2024年3月期における業績(経常利益)が、当社が定める一定の目標金額以上でなければ新株予約権を行使することができない。」

    2023年度新株予約権Dタイプを取締役4名に80個、普通株式8,000株分発行し、2024年3月期の経常利益を業績条件とする制度の実施内容を開示している。
  6. FY2023達成有価証券報告書

    「当事業年度の経常利益目標920百万円(実績960百万円)を上回りました。」

    2022年度新株予約権Dタイプに係る経常利益目標920百万円を実績960百万円が上回り、業績条件の達成を記載している。また、2023年度新株予約権Dタイプについて、取締役4名、上限4,000個、2024年4月から2025年3月までの行使期間も開示している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年度新株予約権(Dタイプ) 決議年月日 2022年6月24日 付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役(監査等委員である取締役、社外取締役及び非常勤取締役を除く) 4 新株予約権の数(個) ※ 60(注)1 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※ 普通株式 6,000(注)1 新株予約権の行使期間 ※ 2023年4月1日~2024年3月31日」

    2022年度新株予約権Dタイプについて、取締役4名に60個・普通株式6,000株分を発行し、2023年4月から2024年3月までを行使期間とした。2023年3月期の経常利益を業績条件としている。
  8. FY2022経常利益目標未達有価証券報告書

    「当事業年度の経常利益目標920百万円(実績865百万円)を下回りました。」

    当事業年度の経常利益実績は865百万円で、開示された目標920百万円を下回った。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年度新株予約権(Dタイプ) 決議年月日 2022年6月24日 付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役(監査等委員である取締役を除く) 4 新株予約権の数(個) 上限4,000 新株予約権の行使期間 2023年4月1日~2024年3月31日」

    2022年度新株予約権Dタイプを取締役4名に上限4,000個付与する制度を開示し、2023年3月期の経常利益を業績条件とした。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年度新株予約権(Dタイプ) 決議年月日 2021年6月25日 付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役(監査等委員である取締役、社外取締役及び非常勤取締役を除く) 4 新株予約権の数(個) ※ 40(注)1 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※ 普通株式 4,000(注)1 新株予約権の行使期間 ※ 2022年4月1日~2023年3月31日」

    2021年度新株予約権Dタイプを取締役4名に40個、普通株式4,000株分発行し、2022年3月期の経常利益を業績条件とした。
  11. FY2021達成有価証券報告書

    「なお、当事業年度における業績連動報酬1,439千円は、2020年6月24日開催の取締役会の決議により、ストック・オプションとして取締役(監査等委員を除く。)4名に付与したもので、経常利益目標616百万円(実績910百万円)を上回ったことにより行使できるようになったものであります。」

    2020年度新株予約権の経常利益目標616百万円に対し実績910百万円となり、取締役4名へのストック・オプションが行使可能となった。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2020年度新株予約権(Bタイプ) 付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役(監査等委員である取締役、社外取締役及び非常勤取締役を除く) 4 新株予約権の数(個) 28(注)1 新株予約権の行使期間 2021年4月1日~2022年3月31日 2020年度新株予約権(Cタイプ) 付与対象者の区分及び人数(名) 当社従業員 190 新株予約権の数(個) 858(注)1 新株予約権の行使期間 2021年4月1日~2022年3月31日 当社の2021年3月期における業績(経常利益)が、当社が定める一定の目標金額以上でなければ新株予約権を行使することができない。」

    2020年度新株予約権Bタイプを取締役4名、Cタイプを従業員190名に発行し、2021年3月期の経常利益を業績条件とした。行使期間も2021年4月1日から2022年3月31日までと具体化されている。
  13. FY2020達成有価証券報告書

    「なお、当事業年度における業績連動報酬1,736千円は、2019年6月25日開催の取締役会の決議により、ストック・オプションとして取締役(監査等委員を除く。)4名に付与したもので、経常利益目標790百万円(実績906百万円)を上回ったことにより行使できるようになったものであります。」

    2019年度新株予約権に設定された経常利益目標790百万円に対し、実績906百万円となり、取締役4名へのストック・オプションが行使可能となった。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年度新株予約権(Bタイプ)」「2019年度新株予約権(Cタイプ)」

    2019年度新株予約権を取締役4名と従業員198名に付与し、2020年3月期の経常利益を業績条件とした。行使期間は2020年4月1日から2021年3月31日までで、Bタイプ40個、Cタイプ1,345個を発行している。
  15. FY2019達成有価証券報告書

    「当事業年度における業績連動報酬の内、981千円は、2018年6月26日開催の取締役会の決議により、ストック・オプションとして取締役(監査等委員を除く。)4名に付与したもので、経常利益目標620百万円(実績780百万円)を上回ったことにより行使できるようになったものであり、10,200千円は、今期の経常利益目標620百万円(実績780百万円)・当期純利益目標432百万円(実績561百万円)を上回る状況となったことにより、賞与として取締役(監査等委員を除く。)4名に支給したものであります。」

    2018年度新株予約権の行使条件である経常利益620百万円以上に対し実績780百万円となり、ストック・オプションが行使可能となった。経常利益・当期純利益の目標超過により取締役賞与も支給している。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「2018年度新株予約権(Bタイプ)」「2018年度新株予約権(Cタイプ)」

    2018年度新株予約権を発行し、取締役4名に24個、従業員180名に1,080個を付与した。平成31年3月期の経常利益が一定の目標金額以上であることを行使条件とし、行使期間は平成31年4月1日から平成32年3月31日までとしている。
  17. FY2018達成有価証券報告書

    「これらの結果、売上総利益は1,863百万円(前期1,844百万円)、営業利益は605百万円(前期633百万円)、経常利益は610百万円(前期593百万円)、当期純利益は431百万円(前期427百万円)となりました。」

    2017年度新株予約権B・Cタイプの行使条件である平成30年3月期経常利益600百万円以上に対し、経常利益は610百万円となり、条件水準を上回った。
  18. FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書

    「当社の平成30年3月期における経常利益(2017年度新株予約権(Bタイプ)及び2017年度新株予約権(Cタイプ)の業績条件判定前の金額)が、600百万円以上でなければ新株予約権を行使することができない。」

    2017年度新株予約権B・Cタイプを新たに発行し、平成30年3月期の経常利益600百万円以上を行使条件とした。従前の2016年度新株予約権Cタイプ等の条件である570百万円以上から、業績条件の基準が引き上げられている。
  19. FY2017達成有価証券報告書

    「経常利益は593百万円(前期570百万円)であり、前期に比べ23百万円増加しました。」

    平成29年3月期の経常利益は593百万円となり、従前開示されたB・Cタイプの100%行使条件である5億7,000万円以上を上回った。当事業年度には新株予約権158,900株の行使も記載されている。
  20. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当事業年度から役員社員向けに株式報酬制度(一定の業績を達成した場合に有効となるストックオプション)を導入しており、達成を前提としたストックオプション発行費用(業績連動型賞与相当)を34百万円追加計上しております。」

    役員・社員向け株式報酬制度の導入に伴い、業績達成を前提とするストックオプション発行費用34百万円を追加計上した。
  21. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当社の平成29年3月期における経常利益(2016年度新株予約権(Bタイプ)及び2016年度新株予約権(Cタイプ)の業績条件判定前の金額)(以下、「判定前経常利益」という。)が下記イ若しくはロに掲げる金額以上となった場合、割り当てられた新株予約権のうち、それぞれ定められた割合までの個数(1個未満の端数切り捨て)を行使することができる。イ.判定前経常利益が5億3,780万円以上となった場合 行使可能割合:50% ロ.判定前経常利益が5億7,000万円以上となった場合 行使可能割合:100%」

    2016年度新株予約権A・B・Cタイプを発行し、B・Cタイプについて平成29年3月期の経常利益を条件として行使可能割合を設定した。経常利益5億3,780万円以上で50%、5億7,000万円以上で100%とする業績連動型の仕組みである。
一緒に動いた変遷

「公共分野を含むCM市場の認知向上と受注拡大」は、この変遷が動いた22回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161611111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1公共分野を含むCM市場の認知向上と受注拡大16回
  3. 2契約形態による売上高と粗利益の乖離16回
  4. 3専門人材の採用とPM教育による体制強化11回
  5. 4粗利益ベースの第1四半期受注高過去最高11回
  6. 5企業不動産の中央統制・データ活用によるCREM事業拡大10回
  7. 6過去最高益の更新10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
明豊ファシリティワークスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-10の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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