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明豊ファシリティワークス(1717)・事実前進

契約形態による売上高と粗利益の乖離

FY2016に初出。34回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2023前進FY2024-Q2 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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契約形態構成による売上高・粗利益の乖離1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度における社内で管理する受注粗利益(※1)および売上粗利益(※1)は、民間の働き方改革を目的としたオフィス移転や改善及び公共分野におけるCM業務の順調な受注拡大によって過去最高となり、」

    民間オフィス移転・改善および公共分野の受注拡大を背景に、受注粗利益と売上粗利益がともに過去最高となった。
  2. 2026-05-12前進決算

    「これらの結果、当事業年度の売上高は6,114百万円(前年同期比7.0%増)となりました。売上総利益は3,308百万円(同6.3%増)」

    売上高6,114百万円、売上総利益3,308百万円の通期実績を開示し、フィー中心の事業構成における売上高と粗利益の関係を更新している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その結果、当中間会計期間における社内で管理する受注粗利益(※1)は、民間の働き方改革を目的としたオフィス移転や改善及び公共分野におけるCM業務の堅調な受注によって過去最高となり、また期初から2025年10月までも同様に推移しております。 当中間会計期間における社内で管理する売上粗利益(※1)も過去最高となりました。」

    当中間会計期間は、受注粗利益と売上粗利益がともに過去最高となり、フィー中心の事業構成下で粗利益指標の実績を更新した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度における当社の売上高は5,716百万円(前年同期比8.6%増)、売上総利益は3,112百万円(同12.3%増)となりました。」

    全てピュアCM方式による契約のもと、売上高5,716百万円、売上総利益3,112百万円となり、売上高と粗利益の関係を示す通期実績を更新している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当中間会計期間の売上高は2,658百万円(前年同期比10.3%増)となりました。売上総利益は1,530百万円(同16.6%増)、営業利益は695百万円(同27.6%増)、経常利益は697百万円(同27.6%増)、中間純利益は511百万円(同27.3%増)となり、過去最高となりました。」

    売上高の増加率10.3%を上回って売上総利益が16.6%増加し、フィー中心の収益構成のもとで利益指標がより大きく伸びた。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度における当社の売上高は5,266百万円(前年同期比10.6%増)、売上総利益は2,771百万円(同9.4%増)となりました。」

    全てピュアCM方式による契約のもと、売上高と売上総利益がともに前期を上回った。フィービジネス化に伴う売上高と粗利益の関係を示す通期実績を更新している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における社内で管理する売上粗利益は過去最高となり、同受注粗利益は、過去最高であった前年同期間の約99%という堅調な水準で推移しております。」

    第44期第3四半期累計期間では、売上粗利益が過去最高となり、受注粗利益も前年同期の過去最高水準の約99%となった。契約・受注状況を背景に粗利益面の実績が更新されている。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,409百万円(前年同期比10.7%増)、売上総利益は1,312百万円(同10.4%増)、営業利益は545百万円(同17.9%増)、経常利益は546百万円(同17.9%増)、四半期純利益は402百万円(同25.7%増)となりました。」

    フィー中心の事業構成のもと、売上高の増加率を上回って営業利益・経常利益・純利益が増加し、売上粗利益・経常利益・純利益は過去最高となった。
  9. FY2024-Q1第44期第1四半期の利益水準低下有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期の売上高は997百万円(前年同期比0.1%増)、売上総利益は487百万円(同8.1%減)、営業利益は113百万円(同37.1%減)、経常利益は114百万円(同36.9%減)、四半期純利益は79百万円(同37.0%減)となりました。」

    当第1四半期は売上高が前年同期比0.1%増となる一方、売上総利益以下の利益指標は減少した。収益認識内訳ではマネジメントサービス料収入996,487千円が顧客との契約から生じる収益997,358千円の大部分を占めている。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は4,761百万円(前年同期比11.8%増)、売上総利益は2,533百万円(同11.0%増)、営業利益は958百万円(同10.8%増)、経常利益は960百万円(同11.0%増)、当期純利益は651百万円(同7.4%増)となり、建設投資の実行に関する様々な課題の難度が高まる中で、発注者を支援する当社への期待が更に高まり、過去最高を記録しました。」

    全てピュアCM方式による契約のもと、売上高4,761百万円、売上総利益2,533百万円など、通期の売上・利益指標が前年を上回った。契約形態と収益指標の関係を示す通期実績が更新されている。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は3,435百万円(前年同期比12.3%増)、売上総利益は1,851百万円(同16.4%増)、営業利益は730百万円(同36.9%増)、経常利益は732百万円(同36.8%増)、四半期純利益は507百万円(同36.7%増)となり、売上総利益、営業利益、経常利益、四半期純利益は、建設投資の実行に関する様々な課題の難易度が高まる中で、発注者を支援する当社への期待が更に高まり、過去最高を記録しました。」

    売上高の増加率を上回って売上総利益・営業利益等が増加し、フィー中心の事業構成下で売上高と利益指標の差異を示す実績が更新された。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,175百万円(前年同期比7.9%増)、売上総利益は1,189百万円(同10.3%増)、営業利益は462百万円(同14.8%増)、経常利益は463百万円(同14.6%増)、四半期純利益は319百万円(同13.9%増)となり、期間中の従業員増による経費の増加を吸収した生産効率向上を実現しました。」

    第43期第2四半期累計期間は、売上高の増加率を上回って売上総利益・営業利益等が増加し、従業員増による経費増を吸収した生産効率向上を記載している。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の売上粗利益は、社会的にCMが普及する中、CM業界における当社認知度の向上による受注と、前期より実施した体制強化によって、前年同四半期を上回り過去最高を記録しました(粗利益※1)。」

    売上粗利益が前年同四半期を上回り、過去最高を記録した。売上高996百万円に対して売上総利益は530百万円となり、売上高と粗利益の乖離を示す実績が更新されている。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「これらの結果、当事業年度の売上高は4,260百万円(前年同期比0.5%増)、売上総利益は2,281百万円(同0.8%減)、営業利益は865百万円(同4.9%減)、経常利益は865百万円(同5.0%減)、当期純利益は606百万円(同2.3%減)となりました。」

    ピュアCM中心の契約構成下で、売上高は4,260百万円となった一方、売上総利益は2,281百万円となった。契約形態による売上高と利益指標の乖離を通期実績で更新している。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は950百万円(前年同期比13.6%増)、売上総利益は488百万円(同12.9%増)、営業利益は141百万円(同21.2%増)、経常利益は143百万円(同21.4%増)、四半期純利益は99百万円(同21.5%増)となりました。」

    第1四半期の売上高は前年同期比13.6%増、売上総利益は12.9%増となり、フィー中心の事業構成下で増収増益となった実績を開示している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は4,240百万円(前期4,353百万円)、売上総利益は2,299百万円(同2,290百万円)、営業利益は909百万円(同902百万円)、経常利益は910百万円(同906百万円)、当期純利益は620百万円(同639百万円)となりました。当事業年度の売上高は、全ての案件で顧客からピュアCMが選択され、アットリスクCMが無かったことにより前期より減少しました。売上総利益、営業利益、経常利益は、受注粗利益の増加等により前期を上回りました。」

    ピュアCM化により売上高が減少する一方、売上総利益・営業利益・経常利益は前期を上回るという乖離が通期実績で示された。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の社内で管理する受注粗利益(粗利益※1参照)は、社会的にCMが普及し、CM業界における当社認知度の向上もあり、引き合いが継続し、前年同四半期を上回る結果となりました。売上粗利益は、コロナ禍の影響により、進行中の一部のプロジェクトに実施時期の見直し等があり、前年同四半期を下回る結果となりました。」

    第3四半期累計期間では、受注粗利益が前年同期を上回る一方、売上粗利益はコロナ禍によるプロジェクト実施時期の見直しで前年同期を下回った。受注と売上の粗利益指標の差異が新たに示されている。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は836百万円(前年同四半期1,021百万円)、売上総利益は433百万円(同520百万円)、営業利益は116百万円(同174百万円)、経常利益は118百万円(同176百万円)、四半期純利益は81百万円(同122百万円)となりました。当第1四半期累計期間の売上高については、アットリスクCM(工事原価を含む請負契約型CM 図2参照)が無くなり、ピュアCM(工事原価を含まないフィーのみの契約型CM 図1参照)が選択されたこと等により売上高は減少しました。」

    ピュアCMへの契約構成変化により売上高は前年同期比で減少した一方、契約形態と利益指標の関係を示す第41期第1四半期の実績が開示された。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「これらの結果、当会計年度の売上高は4,353百万円(前期5,598百万円)、売上総利益は2,290百万円(前期2,226百万円)、営業利益は902百万円(前期774百万円)、経常利益は906百万円(前期780百万円)、当期純利益は639百万円(前期561百万円)と過去最高を更新しました。売上高が減少している理由は、顧客からピュアCM(工事原価を含まないフィーのみの契約型CM 図1参照)が選択され、アットリスクCM(工事原価を含む請負契約型CM 図2参照)が減少したことによります。」

    ピュアCM選択の増加により売上高は前期比22.2%減少した一方、売上総利益は前期を上回り、利益面では過去最高を更新した。契約形態による売上高と粗利益の乖離がさらに明確になっている。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の社内で管理する売上粗利益は、社会的にCMが普及する中、CM業界における当社認知度の向上もあり、前年同四半期を上回り過去最高を記録しました(粗利益※1参照)。」

    第3四半期累計期間の売上粗利益が前年同期を上回り、過去最高を記録した。契約形態により売上高が減少する一方、粗利益が伸長する事業モデル上の実績が更新された。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の社内で管理する受注粗利益及び売上粗利益は、社会的にCM(コンストラクション・マネジメント)が普及する中、CM業界における当社認知度の向上もあり、前年同四半期を上回り過去最高を記録しました(粗利益※1参照)。」

    売上高は前年同期を下回った一方、受注粗利益と売上粗利益は前年同期を上回り、過去最高を更新した。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の社内で管理する受注粗利益及び売上粗利益は、社会的にCM(コンストラクション・マネジメント)が普及する中、CM業界における当社認知度の向上もあり、前年同四半期を上回り過去最高を記録しました(粗利益※1参照)。」

    売上高が前年同期比で減少した一方、受注粗利益と売上粗利益は前年同期を上回り、過去最高を記録した。契約形態による売上高と粗利益の乖離を示す実績が更新された。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度の社内で管理する受注粗利益及び売上粗利益は、社会的にCM(コンストラクション・マネジメント)が普及する中、CM業界における当社認知度の向上もあり、前期累計期間を上回り過去最高を記録しました。」

    ピュアCM契約の増加により売上高は前期比7.7%減少した一方、売上粗利益は2,226百万円となり、契約形態による売上高と粗利益の乖離を示す実績が更新された。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の社内で管理する受注粗利益及び売上粗利益は、社会的にCM(コンストラクション・マネジメント)が普及する中、CM業界における当社認知度の向上もあり、前年同四半期累計期間を上回り過去最高を記録しました(粗利益 ※1参照)。」

    売上高は前年同期比で減少した一方、受注粗利益と売上粗利益は前年同期を上回り、過去最高を記録した。契約形態による売上高と粗利益の乖離を示す実績がさらに更新された。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の社内で管理する売上粗利益は、前年同四半期累計期間を上回り過去最高を記録しました(粗利益 ※1参照)。」

    売上高は前年同期比1.1%減少した一方、社内で管理する売上粗利益は前年同期を上回り、過去最高を記録した。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の社内で管理する売上粗利益は、前年同四半期累計期間を上回り過去最高を記録しました(粗利益※1参照)。」

    ピュアCM増加・アットリスクCM減少により売上高は前年同期比1.4%減となった一方、社内管理の売上粗利益は前年同期を上回り過去最高となった。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度の社内で管理する受注粗利益は、前事業年度を上回り過去最高を記録しました(粗利益ベース ※1参照)。当社の売上高は、顧客との契約形態によって変動するものであり、契約形態は顧客がプロジェクト毎に選択可能であります。当事業年度の売上高は、前事業年度にも増してピュアCM(工事原価を含まないフィーのみの契約型CM 図1参照)が顧客から選択されましたが、当第4四半期に入りアットリスクCM(工事原価を含む請負契約型CM 図2参照)を選択する顧客が増えたことにより、6,068百万円(前期5,809百万円)と前期に比べ4.5%増加しました。」

    受注粗利益が前期を上回り過去最高となった一方、当期第4四半期のアットリスクCM選択顧客の増加により、売上高は5,809百万円から6,068百万円へ4.5%増加した。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上高は、前事業年度にも増してピュアCM(工事原価を含まないフィーのみの契約型CM 図1参照)が顧客から選択され、また、当社はアットリスクCMが顧客にとって大きなメリットとなるプロジェクトを厳選して提案を行っている事もあり、アットリスクCM(工事原価を含む請負契約型CM 図2参照)が減少したため、4,262百万円(前年同四半期4,388百万円)と前年同四半期と比べ2.9%減少しましたが、利益面に対する影響はありません。なお、社内で管理する受注粗利益は、前事業年度を上回り過去最高を記録しました(粗利益ベース※1参照)。」

    契約形態の変化により売上高は前年同期比2.9%減少した一方、社内管理の受注粗利益は前事業年度を上回り過去最高を記録した。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「期首の予想通り、当第2四半期累計期間の売上高は、2,373百万円(前年同四半期3,041百万円)と前年同四半期と比べ22.0%減少しましたが、利益面に対する影響は殆どありません。これらの結果、売上総利益は791百万円(前年同四半期747百万円)、営業利益は194百万円(前年同四半期161百万円)、経常利益は197百万円(前年同四半期153百万円)、四半期純利益は135百万円(前年同四半期105百万円)となりました。」

    契約形態の変化により売上高は前年同期比22.0%減少した一方、売上総利益・営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「この予想通り、アットリスクCM(工事原価を含む請負契約型CM 図2参照)が減少したことにより、当第1四半期の売上高は、1,061百万円(前年同四半期1,201百万円)と前年同四半期と比べ11.7%減少しましたが、利益面に対する影響は殆どありません。尚、社内で管理する受注粗利益は、前年同四半期を上回り、過去最高を記録しました(粗利益ベース※1参照)。」

    アットリスクCM減少により売上高は前年同期比11.7%減少した一方、利益面への影響は限定的で、受注粗利益は前年同期を上回り過去最高となった。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業年度は、前事業年度にも増してピュアCM(工事原価を含まないフィーのみの契約型CM)が選択され、アットリスクCM(工事原価を含む請負契約型CM)が減少したことにより、当事業年度の売上高は、5,809百万円(前期7,372百万円)へ減少しましたが、利益面に対する影響は殆どありません。社内で管理する売上粗利益は、前事業年度比で6%上回り、過去最高を記録しました。」

    ピュアCM比率の上昇により売上高は減少した一方、利益面への影響は限定的で、社内管理上の売上粗利益は前期比6%増・過去最高となった。
  32. FY2017-Q3契約構成の反転有価証券報告書

    「売上高は顧客との契約形態によって変動するもので、契約形態は顧客がプロジェクト毎に選択可能であり、その選択の結果、ピュアCM(工事原価を含まないフィーのみの契約型CM 図1参照)が増加し、アットリスクCM(工事原価を含む請負契約型CM 図2参照)が減少しました。そのため、当第3四半期累計期間の売上高は、4,388百万円(前年同四半期5,572百万円)へ減少しましたが、経常利益に対する影響はありません。」

    ピュアCM増加・アットリスクCM減少により売上高は前年同期比で減少した一方、経常利益への影響はないと説明している。
  33. FY2017-Q2契約構成の変化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間のCM事業の売上高は、アットリスクCM(工事原価を含む請負契約。図1参照)の増加と、新規顧客の引き合いが増加し、1,342百万円(前年同四半期766百万円)となりました。」

    前回 filing で示されたピュアCM増加・アットリスクCM減少とは異なり、当四半期はアットリスクCMの増加が明記されている。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「ピュアCM(工事原価を含まないフィーのみの契約型CM)が増加し、アットリスクCM(工事原価を含む請負契約型CM)が減少しました。これにより売上高は、7,372百万円(前期8,244百万円)へ減少しました。社内で管理する粗利益ベースでの売上粗利益は、前事業年度比で約2%上回り、過去最高を記録しました。」

    契約形態の構成変化により売上高が減少しても、粗利益ベースでは過去最高となったという事業モデル上のデータ点。
一緒に動いた変遷

「公共分野を含むCM市場の認知向上と受注拡大」は、この変遷が動いた34回のうち27回、同じ書類で同じ向きに動きました。

272118181615★123456
  1. ★この変遷
  2. 1公共分野を含むCM市場の認知向上と受注拡大27回
  3. 2粗利益ベースの第1四半期受注高過去最高21回
  4. 3専門人材の採用とPM教育による体制強化18回
  5. 4安定的・継続的配当と配当性向33%程度18回
  6. 5業績条件付き新株予約権による役職員インセンティブ16回
  7. 6ピュアCM方式への転換とフィービジネス化15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
明豊ファシリティワークスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「前進」でした。
報道
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