顧客向けDX支援事業の新設
FY2022-Q1に初出。18回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度のDX支援事業の売上高は、452百万円(前年同期比11.3%増)、セグメント利益65百万円(前年同期比8.5%減)となりました。 また当社は、2024年4月に、経済産業省が定める「DX認定事業者」に認定され、2026年4月1日に認定の更新を受けております。」
DX支援事業は通期売上高452百万円へ増加し、経済産業省のDX認定事業者認定も2026年4月1日に更新された。一方、体制強化・システム開発費等によりセグメント利益は65百万円へ減少した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「最近では、顧客側の人材不足に伴う保有施設の維持保全プロセスの効率化等、顧客の視点に基づくMPS機能の充実化を推進し、DX支援事業に多くの引き合いを頂きました。 当中間会計期間のDX支援事業の売上高は、217百万円(前年同期比16.2%増)、セグメント利益は、システム開発費の減価償却費の増加により、前年同期同等の37百万円(同2.7%増)となりました。」
顧客の人材不足を背景にMPS機能の充実化を進め、DX支援事業の中間期売上高217百万円、セグメント利益37百万円を計上した。 - FY2025前進有価証券報告書
「最近では、顧客側の人材不足対策に伴う保有施設の維持保全プロセスの効率化等、顧客の視点に基づくMPS機能の充実化を推進し、DX支援事業に多くの引き合いを頂きました。当事業年度のDX支援事業の売上高は、406百万円(前年同期比11.9%増)、セグメント利益71百万円(前年同期比22.9%減)となりました。」
顧客の人材不足を背景にMPS機能の充実化を顧客と進め、DX支援事業は売上高406百万円へ増加した。一方、体制強化・開発費等によりセグメント利益は減少した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「最近では、顧客側での人材不足に伴う保有施設の維持保全プロセスの効率化や専門性補完を目的として、当社独自システムの機能に更に新たな機能を追加するシステム開発等を顧客と共に行うケースなど、DX支援事業に多くの引き合いを頂きました。 当中間会計期間のDX支援事業の売上高は187百万円(前年同期比20.7%増)、セグメント利益は、売上高は増加したものの、体制強化による人件費やシステム開発費の減価償却費増加等により、前年同期より低い36百万円(同30.6%減)となりました。」
顧客との共同による独自システムの機能追加・開発に取り組み、DX支援事業の中間期売上高は187百万円へ増加した。一方、体制強化・開発費等によりセグメント利益は36百万円へ減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「サービス開始3期目となる当事業年度は、当社独自システムの機能に更に新しい機能を追加するシステム開発等を顧客と共に行い、DX支援事業も多くの引き合いを頂き、 売上高は、363百万円(前年同期比101.9%増)、セグメント利益92百万円(前年同期比121.4%増)となりました。 また当社は、2024年4月に、経済産業省が定める「DX認定事業者」に選定されました。」
DX支援事業は開始3期目に売上高363百万円、セグメント利益92百万円となり、前期比で大幅な増収増益となった。独自システムの機能追加に加え、経済産業省のDX認定事業者にも選定された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間は、独自システムに更に機能を追加するシステム開発等を顧客と共に行い、また、2023年1月より、DX支援事業を全社横断型で推進する新たな組織として「DX推進部」を設置することで更なる顧客のDX化への支援を推進しております。サービス開始3期目となる当第3四半期累計期間のDX支援事業も多くの引き合いを頂き、売上高は254百万円(前年同期比129.9%増)、セグメント利益61百万円(同160.1%増)となりました。」
独自システムの機能追加とDX推進部による全社横断型支援を進め、サービス開始3期目の第3四半期累計期間に売上高254百万円、セグメント利益61百万円となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間は、独自システムに更に機能を追加するシステム開発等を顧客と共に行い、また、2023年1月より、DX支援事業を全社横断型で推進する新たな組織として「DX推進部」を設置することで更なる顧客のDX化への支援を推進しております。 サービス開始3期目となる当第2四半期累計期間のDX支援事業は、多くの引き合いを頂き、売上高は155百万円(前年同期比207.3%増)、セグメント利益52百万円(同456.9%増)となりました。」
独自システムの機能追加、DX推進部による全社横断型の支援を進め、サービス開始3期目の売上高155百万円、セグメント利益52百万円を計上した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間は、独自システムに更に機能を追加するシステム開発等を行い、また、2023年1月より、DX支援事業を全社横断型で推進する新たな組織として「DX推進部」を設置することで更なる顧客のDX化への支援を推進しております。サービス開始3期目となる当第1四半期のDX支援事業は、多くの引き合いを頂き、売上高は60百万円(前年同期比211.3%増)、セグメント利益21百万円(同316.2%増)となりました。」
DX支援事業はサービス開始3期目に入り、独自システムの機能追加とDX推進部による全社横断型の支援体制を進めた。第1四半期の売上高は60百万円、セグメント利益は21百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社が自社開発し、10年以上の運用実績がある独自システムを活用して、顧客の働き方や施設の維持保全等に関るDX化を推進するDX支援事業を前事業年度より開始しました。DXサービス事業開始2期目となる当事業年度のDX支援事業は、多くの引き合いを頂き、売上高は、180百万円(前年同期比33.9%増)、セグメント利益41百万円(前年同期比5.2%減)となりました 。」
自社開発システムを活用したDX支援事業が開始2期目となり、通期売上高180百万円を計上した。また、顧客施設のDX化を進める組織として2023年1月にDX推進部を設置し、研究開発面では東京大学大学院とのキャンパスマネジメントDX社会連携講座を2023年3月に共同開設した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社では、2023年1月より、新たな組織として「DX推進部」を設置し、更なる顧客のDX化の支援を推進してまいります。 DXサービス事業開始2期目となる当第3四半期累計期間のDX支援事業は、多くの引き合いを頂き、その内、売上高は110百万円(前年同期比50.2%増)、セグメント利益23百万円(前年同期比79.5%増)となりました。」
DXサービス開始2期目に売上高110百万円、セグメント利益23百万円となり、前年同期比で増収増益となった。さらに2023年1月からDX推進部を設置し、顧客向け支援体制を具体化している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社が自社開発し、10年以上の運用実績がある独自システムを活用して顧客のDX化を推進するDX支援事業を前期より開始しました。DX化による働き方改革に取り組む企業や団体が増えている中、働く人が自らのアクティビティを可視化して生産性向上につなげるシステムMeihoAMS(※2)や、建設プロジェクトや施設の維持保全業務を可視化・一元管理することでDX化を支援するシステムMPS(※3)への関心が高まっております。 DXサービス販売2期目となる当第2四半期累計期間のDX支援事業の売上高は、50百万円(前年同期比54.1%増)、セグメント利益9百万円(同126.9%増)となりました。」
自社開発システムを活用したDX支援について、販売2期目の第2四半期累計期間に売上高50百万円、セグメント利益9百万円となり、前年同期から増収増益となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「それらに対して、当社で運用実績が10年以上あるそれら自社開発システムを顧客施設に活用することによって、前期より顧客のDX化(働き方改革)を開始しました。 当第1四半期累計期間のDX支援事業の売上高は、19百万円(前年同期比311.8%増)、セグメント利益5百万円(前年同期セグメント損失8百万円)となりました。」
10年以上の運用実績を持つ自社開発システムを顧客施設で活用するDX支援を継続し、売上高19百万円、セグメント利益5百万円となった。前年同期のセグメント損失から利益に転じている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度のDX支援事業の売上高は、134百万円(前年同期比177.1%増)、セグメント利益43百万円(前年同期比663.2%増)となりました。」
顧客向けDX支援事業について、通期売上高134百万円、セグメント利益43百万円となり、前年同期比で大幅に増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「既に全国に数多くの拠点を持つ顧客へMPSを導入し、施設管理のDX化実現を支援しております。」「当第3四半期累計期間のDX支援事業の売上高は、73百万円(前年同期比129.7%増)、セグメント利益13百万円(383.8%増)となりました。」
全国に多数の拠点を持つ顧客へMPSを導入した実績に加え、DX支援事業の売上高73百万円、セグメント利益13百万円を開示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「既に全国に数多くの拠点を持つ顧客へMeihoPMSを導入し、施設管理のDX化実現を支援しております。」
顧客向けDX支援について、MeihoPMSを全国に複数拠点を持つ顧客へ実際に導入したと記載している。また、DX支援事業の売上高は32百万円、前年同期比124.8%増となった。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期累計期間より、新たなセグメントとしてDX支援事業を新設しました。昨今、DX導入に取り組む企業や団体が増えている中、当社のアクティビティ改善に関するシステムや、プロジェクト・マネジメントシステムへの関心が高まっており、社員のアクティビティ可視化による働き方改革実現やプロジェクト・マネジメント情報の可視化システム、顧客における多拠点に亘る大量の発注プロセス等のプロジェクト管理や維持保全のシステム化等、顧客側で行うこれらDXについて、当社に培われたノウハウを活用する事業として、DX支援事業を新設することといたしました。」
自社で蓄積したアクティビティ可視化、プロジェクト・マネジメント情報の可視化、多拠点の発注・維持保全のシステム化に関するノウハウを顧客向けに提供する事業を新設した。第1四半期の売上高は4百万円、セグメント損失は8百万円となっている。