Komori
第一カッター興業(1716)・リスク顕在化

切断・穿孔工事における大型案件減少

FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち17回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2017対処FY2020-Q1 – FY20242016: 12017: 320172018: 220182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
切断・穿孔工事事業の大型案件減少による業績変動1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「切断・穿孔工事事業につきましては、高速道路リニューアル工事の受注が減少したことにより、完成工事高は19,421百万円(前年同期比1.0%減)となりました。」

    FY2025に続き、高速道路リニューアル工事の受注減少が実際に発生し、切断・穿孔工事事業の完成工事高の減少要因となった。
  2. 2026-05-15対処決算

    「切断・穿孔事業につきましては、高速道路関係の工事及び民間工事を中心に堅調に推移したため、完成工事高は15,162百万円(前年同期比2.9%増)となりました。」

    前年度に発生した高速道路関係工事の受注減少に対し、高速道路関係工事及び民間工事が堅調に推移し、完成工事高が増加している。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「公共・民間工事が堅調に推移したため、完成工事高は10,571百万円(前年同期比0.9%増)となりました。」

    前年度に記載された高速道路リニューアル工事の受注減少に対し、当中間連結会計期間は公共・民間工事が堅調に推移し、切断・穿孔工事の完成工事高が前年同期比で増加した。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「切断・穿孔工事事業につきましては、高速道路リニューアル工事の受注が減少したことにより、完成工事高は19,614百万円(前年同期比2.1%減)となりました。また、完成工事高の減少及び原価経費の増加により、セグメント利益は2,763百万円(前年同期比25.3%減)となりました。」

    重点対象である高速道路リニューアル工事の受注減少が実際に発生し、完成工事高とセグメント利益の減少要因となった。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「切断・穿孔工事事業につきましては、高速道路リニューアル工事の受注が堅調に推移したことに加え、主に民間工事の受注が増加したため、完成工事高は20,030百万円(前年同期比2.4%増)となりました。また、完成工事高の増加に伴い、セグメント利益は3,698百万円(前年同期比6.6%増)となりました。」

    高速道路リニューアル工事と民間工事の受注増加により、切断・穿孔工事事業の通期完成工事高とセグメント利益が増加した。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「主に高速道路リニューアル工事の受注が増加したため、完成工事高は5,373百万円(前年同期比12.0%増)となりました。また、完成工事高の増加に伴い、セグメント利益は1,214百万円(前年同期比30.2%増)となりました。」

    過去に記載された大型案件・公共工事等の受注減少に対し、高速道路リニューアル工事の受注増加により完成工事高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  7. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「主に民間工事の受注が増加したため、完成工事高は9,912百万円(前年同期比1.5%増)となりました。」

    過去に記載された大型案件・公共工事等の受注減少に対し、民間工事の受注増加により切断・穿孔工事事業の完成工事高が前年同期比で増加した。
  8. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「主に高速道路の受注が増加したため、完成工事高は4,795百万円(前年同期比0.2%増)となりました。」

    過去に記載された受注量減少に対し、高速道路の受注が増加し、切断・穿孔工事事業の完成工事高が前年同期比で増加した。
  9. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「主に民間工事の受注が増加したため、完成工事高は13,675百万円(前年同期比14.0%増)となりました。」

    前期まで記載された受注量減少に対し、民間工事の受注増加により切断・穿孔工事事業の完成工事高が前年同期比で増加した。
  10. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「主に民間工事の受注が増加したため、完成工事高は9,766百万円(前年同期比19.7%増)となりました。」

    前年度まで記載された受注量減少に対し、民間工事の受注増加により切断・穿孔工事事業の完成工事高が前年同期比で増加した。
  11. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「主に高速道路・民間施設補修工事の受注が増加したため、完成工事高は4,786百万円(前年同期比19.5%増)となりました。」

    前年度までの受注量減少に対し、高速道路・民間施設補修工事の受注増加により完成工事高が前年同期比で増加した。
  12. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「主に高速道路・橋梁改修工事の受注が増加したため、完成工事高は11,994百万円(前年同期比0.3%増)となりました。」

    前年度まで記載された受注量減少に対し、高速道路・橋梁改修工事の受注増加により切断・穿孔工事事業の完成工事高が前年同期比で増加した。
  13. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「主に高速道路・橋梁改修工事の受注が増加したため、完成工事高は8,158百万円(前年同期比4.4%増)となりました。」

    前年度まで記載された受注量減少に対し、高速道路・橋梁改修工事の受注増加により切断・穿孔工事事業の完成工事高が増加した。
  14. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「主に高速道路・橋梁改修工事の受注が増加したため、完成工事高は4,005百万円(前年同期比16.9%増)となりました。」

    前年度まで記載された受注量減少に対し、高速道路・橋梁改修工事の受注が増加し、切断・穿孔工事事業の完成工事高が前年同期比で増加した。
  15. FY2020対処有価証券報告書

    「主に高速道路・鉄道関連工事の受注が増加したため、完成工事高は15,311百万円(前年同期比21.0%増)となりました。」

    前年度までの公共・プラント工事受注量減少に対し、高速道路・鉄道関連工事の受注増加により切断・穿孔工事事業の完成工事高が増加した。
  16. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「主に高速道路・鉄道関連工事の受注が増加したため、完成工事高は11,960百万円(前年同期比23.0%増)となりました。また、完成工事高の増加に伴い、セグメント利益は2,468百万円(前年同期比26.1%増)となりました。」

    前年度に記載された公共工事等の受注量減少に対し、高速道路・鉄道関連工事の受注が増加し、切断・穿孔工事事業の完成工事高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  17. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「主に高速道路・鉄道関連工事の受注が増加したため、完成工事高は7,813百万円(前年同期比24.1%増)となりました。」

    前期まで記載された受注量減少に対し、高速道路・鉄道関連工事の受注が増加し、切断・穿孔工事事業の完成工事高が前年同期比で増加した。
  18. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「主に高速道路・橋梁改修工事の受注が増加したため、完成工事高は3,425百万円(前年同期比20.1%増)となりました。」

    前年度に発生した公共工事等の受注量減少に対し、当四半期は高速道路・橋梁改修工事の受注が増加し、完成工事高が前年同期比で増加した。
  19. FY2019顕在化有価証券報告書

    「公共工事及びプラント工事の受注量が減少した結果、完成工事高は12,654百万円(前年同期比9.1%減)となりました。」

    公共工事・プラント工事の受注量減少が通期で発生し、切断・穿孔工事事業の完成工事高減少につながった。
  20. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「高速道路・橋梁改修工事や空港関連工事の営業強化に努めてまいりましたが、公共工事の受注量が減少した結果、完成工事高は9,723百万円(前年同期比9.8%減)となりました。」

    公共工事の受注量減少が実際に発生し、切断・穿孔工事事業の完成工事高減少要因となった。
  21. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「高速道路・橋梁改修工事や空港関連工事の営業強化に努めてまいりましたが、首都圏における民間工事受注量が減少した結果、完成工事高は6,296百万円(前年同期比9.1%減)となりました。」

    首都圏における民間工事受注量の減少が実際に発生し、切断・穿孔工事事業の完成工事高減少要因となった。
  22. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「高速道路・橋梁改修工事や空港関連工事の営業強化に努めてまいりましたが、首都圏における民間工事受注量が減少した結果、完成工事高は2,852百万円(前年同期比10.7%減)となりました。」

    首都圏における民間工事受注量の減少が実際に発生し、切断・穿孔工事事業の完成工事高減少要因となった。
  23. FY2018対処有価証券報告書

    「特に高速道路の補修工事及び首都圏の再開発に関連した解体工事の受注が順調であったため、完成工事高は13,927百万円(前年同期比25.1%増)となりました。」

    前年度に発生した首都圏の大型案件減少に対し、FY2018は高速道路補修工事等の受注が順調で、切断・穿孔工事の完成工事高が増加した。
  24. FY2017顕在化有価証券報告書

    「高速道路補修関連工事及び工場関連工事の営業強化に努めてまいりました。第4四半期連結会計期間においては首都圏や北日本において大型の工事案件が増加し、前年同期比で大きく売上を伸ばしたものの、第3四半期連結累計期間までの首都圏における大型の工事案件の減少の影響が大きく、完成工事高は11,136百万円(前年同期比2.6%減)となりました。」

    第4四半期には大型案件が増加したものの、それ以前の首都圏における大型案件減少の影響が通期にも残り、完成工事高は前年同期比2.6%減となった。
  25. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「切断・穿孔工事事業につきましては、高速道路補修関連工事及び工場関連工事の営業強化に努めてまいりましたが、前年の同四半期連結累計期間に比して首都圏における大型の工事案件が減少いたしました。その結果、完成工事高は8,302百万円(前年同期比7.5%減)となりました。」

    首都圏における大型工事案件の減少が第3四半期連結累計期間にも発生し、同事業の完成工事高減少要因となった。
  26. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「切断・穿孔工事事業につきましては、高速道路補修関連工事及び橋脚補修関連工事の営業強化に努めましたが、前年の同四半期連結累計期間に比して首都圏における大型の工事案件が減少したことなどから切断・穿孔工事事業の完成工事高は5,280百万円(前年同期比8.6%減)となりました。」

    首都圏における大型工事案件の減少が当四半期にも実際に発生し、切断・穿孔工事事業の完成工事高減少要因となった。
  27. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「特に切断・穿孔工事事業に関して前年の同四半期に比して大型の工事案件が減少したため、当四半期の当社グループ全体の売上高は2,953百万円(前年同期比6.8%減)となり、営業利益は314百万円(前年同期比33.1%減)、経常利益は327百万円(前年同期比32.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は222百万円(前年同期比26.6%減)となりました。切断・穿孔工事事業につきましては、高速道路補修関連工事、空港・港湾改修関連工事及び橋脚補修関連工事の強化・市場拡大に努めましたが、前年の同四半期に比して大型の工事案件が減少したことから切断・穿孔工事事業の完成工事高は2,540百万円(前年同期比10.0%減)となりました。」

    切断・穿孔工事事業で大型案件の減少が実際に発生し、同事業の完成工事高および連結業績の減少要因として説明されている。
一緒に動いた変遷

「社会資本補強・改修および重点分野の市場拡大」は、この変遷が動いた27回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

19119666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1社会資本補強・改修および重点分野の市場拡大19回
  3. 2ビルメンテナンス事業のエリア・顧客拡大11回
  4. 3施工能力増強・合理化・省力化のための設備投資9回
  5. 4リユース・リサイクル事業の顧客開拓6回
  6. 5セールスミックス変化による利益低下6回
  7. 6仕入原価高騰と組織体制強化コストによる採算悪化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一カッター興業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
切断・穿孔工事における大型案件減少|第一カッター興業(1716)の変遷 | Komori