Komori
第一カッター興業(1716)・施策再定義

社会資本補強・改修および重点分野の市場拡大

FY2016に初出。36回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2025-H12016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
維持更新・リニューアル需要への対応強化28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「また、持続的な成長に向けて、新事業領域の開拓・拡大を加速してまいります。具体的には、レーザー工法など新施工技術を活用した新たな施工領域の開拓・拡大や、補修分野における施工前後工程への事業展開を推進すること等により、事業領域の拡大と提供価値の向上を図ってまいります。」

    従来の高速道路・産業インフラ、エネルギー関連、水中施工等の重点領域に加え、レーザー工法などの新施工技術と補修前後工程への展開を含む新事業領域へ計画が整理された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「公共・民間工事が堅調に推移したため、完成工事高は10,571百万円(前年同期比0.9%増)となりました。また、完成工事高の増加に加え、外注加工費等の経費の抑制により、セグメント利益は1,949百万円(前年同期比9.8%増)となりました。」

    公共・民間工事が堅調に推移し、切断・穿孔工事事業の完成工事高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「エネルギー関連や水中施工といった拡大市場への提案を強化するとともに、西日本エリアへの投資を積極的に進め、既存事業を拡張する。」

    従来の高速道路・鉄道等の輸送インフラや産業インフラを対象とする営業展開に加え、エネルギー関連、水中施工、西日本エリアへの投資を新たな重点領域として整理している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「高速道路リニューアル工事の受注が堅調に推移したことに加え、プラント関連の補修・解体工事が増加したため、完成工事高は10,472百万円(前年同期比0.8%増)となりました。一方、修繕費等の施工原価の増加により、セグメント利益は1,776百万円(前年同期比11.1%減)となりました。」

    高速道路リニューアル工事の受注堅調に加え、プラント関連の補修・解体工事が増加し、切断・穿孔工事の完成工事高は増加した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「高速道路リニューアル工事の受注が堅調に推移したことに加え、主に民間工事の受注が増加したため、完成工事高は14,778百万円(前年同期比0.5%増)となりました。一方、減価償却費の増加等により、セグメント利益は2,717百万円(前年同期比3.1%減)となりました。」

    高速道路リニューアル工事の堅調な受注に加え、民間工事の受注が増加し、完成工事高は前年同期比0.5%増となった。減価償却費の増加等によりセグメント利益は減少した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「高速道路リニューアル工事の受注が堅調に推移したことに加え、プラント関連の補修・解体工事が増加したため、完成工事高は10,387百万円(前年同期比4.8%増)となりました。また、完成工事高の増加に伴い、セグメント利益は1,997百万円(前年同期比8.3%増)となりました。」

    高速道路リニューアル工事に加えてプラント関連の補修・解体工事の受注が増加し、完成工事高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「主に高速道路リニューアル工事の受注が増加したため、完成工事高は5,373百万円(前年同期比12.0%増)となりました。また、完成工事高の増加に伴い、セグメント利益は1,214百万円(前年同期比30.2%増)となりました。」

    重点分野である高速道路リニューアル工事の受注増加により、完成工事高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「主に高速道路リニューアル工事の受注が増加したため、完成工事高は14,703百万円(前年同期比7.5%増)となりました。また、完成工事高の増加に伴い、セグメント利益は2,805百万円(前年同期比2.7%増)となりました。」

    重点分野である高速道路リニューアル工事の受注増加により、完成工事高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「主に民間工事の受注が増加したため、完成工事高は9,912百万円(前年同期比1.5%増)となりました。しかし、販売費及び一般管理費等の増加により、セグメント利益は1,845百万円(前年同期比5.1%減)となりました。」

    重点対象の民間工事で受注が増加し、完成工事高は前年同期比1.5%増となった。一方、販売費及び一般管理費等の増加によりセグメント利益は減少した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「主に高速道路の受注が増加したため、完成工事高は4,795百万円(前年同期比0.2%増)となりました。また、完成工事高の増加に伴い、セグメント利益は932百万円(前年同期比2.6%増)となりました。」

    重点分野である高速道路の受注増加により、完成工事高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「主に民間工事の受注が増加したため、完成工事高は13,675百万円(前年同期比14.0%増)となりました。また、完成工事高の増加に伴い、セグメント利益は2,730百万円(前年同期比21.4%増)となりました。」

    重点対象に含まれる民間工事の受注増加により、完成工事高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「主に民間工事の受注が増加したため、完成工事高は9,766百万円(前年同期比19.7%増)となりました。また、完成工事高の増加に伴い、セグメント利益は1,943百万円(前年同期比26.6%増)となりました。」

    重点対象である民間工事の受注が増加し、完成工事高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「主に高速道路・民間施設補修工事の受注が増加したため、完成工事高は4,786百万円(前年同期比19.5%増)となりました。また、完成工事高の増加に伴い、セグメント利益は909百万円(前年同期比31.2%増)となりました。」

    重点対象に高速道路に加えて民間施設補修工事が示され、受注増加により完成工事高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「主に高速道路・橋梁改修工事の受注が増加したため、完成工事高は11,994百万円(前年同期比0.3%増)となりましたが、設備投資・人材投資の推進に伴う償却費、人件費の増加により、セグメント利益は2,248百万円(前年同期比8.9%減)となりました。」

    重点対象である高速道路・橋梁改修工事の受注増加により完成工事高は前年同期比で増加した。一方、設備投資・人材投資に伴う費用増加によりセグメント利益は減少した。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「主に高速道路・橋梁改修工事の受注が増加したため、完成工事高は8,158百万円(前年同期比4.4%増)となりました。また、完成工事高の増加に伴い、セグメント利益は1,535百万円(前年同期比1.2%増)となりました。」

    重点対象である高速道路・橋梁改修工事の受注増加により、完成工事高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「主に高速道路・橋梁改修工事の受注が増加したため、完成工事高は4,005百万円(前年同期比16.9%増)となりました。また、完成工事高の増加に伴い、セグメント利益は693百万円(前年同期比14.2%増)となりました。」

    重点対象である高速道路・橋梁改修工事の受注増加により、完成工事高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「市況の影響を受けにくい高速道路・鉄道などの輸送インフラ、及び長寿命化計画や修繕・改修が不可欠となる産業インフラをターゲットとした営業展開を図ることで、計画的な売上確保・案件獲得を進めてまいります。」

    輸送インフラと産業インフラを対象とする営業展開を継続し、FY2020には高速道路・鉄道関連工事の受注増加により完成工事高15,311百万円、前年同期比21.0%増となった。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「主に高速道路・鉄道関連工事の受注が増加したため、完成工事高は11,960百万円(前年同期比23.0%増)となりました。また、完成工事高の増加に伴い、セグメント利益は2,468百万円(前年同期比26.1%増)となりました。」

    重点対象である高速道路・鉄道関連工事の受注が増加し、完成工事高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「主に高速道路・鉄道関連工事の受注が増加したため、完成工事高は7,813百万円(前年同期比24.1%増)となりました。また、完成工事高の増加に伴い、セグメント利益は1,516百万円(前年同期比21.4%増)となりました。」

    高速道路・鉄道関連工事を重点とする受注が増加し、完成工事高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「主に高速道路・橋梁改修工事の受注が増加したため、完成工事高は3,425百万円(前年同期比20.1%増)となりました。また、完成工事高の増加に伴い、セグメント利益は607百万円(前年同期比14.4%増)となりました。」

    高速道路・橋梁改修工事の受注増加により、切断・穿孔工事の完成工事高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  21. FY2019再定義有価証券報告書

    「市況の影響を受けにくい高速道路・鉄道などの輸送インフラ、及び長寿命化計画や修繕・改修が不可欠となる産業インフラをターゲットとした営業展開を図ることで、計画的な売上確保・案件獲得を進めてまいります。」

    従来の高速道路・橋梁・空港関連工事の営業強化から、市況の影響を受けにくい輸送インフラと産業インフラをターゲットとする計画へ、重点分野の表現が整理された。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「高速道路・橋梁改修工事や空港関連工事の営業強化に努めてまいりましたが、公共工事の受注量が減少した結果、完成工事高は9,723百万円(前年同期比9.8%減)となりました。また、個々の案件ごとの収益性は改善したものの、営業体制強化により販売費及び一般管理費が増加した結果、セグメント利益は1,957百万円(前年同期比16.6%減)となりました。」

    高速道路・橋梁改修工事や空港関連工事の営業強化を継続したが、公共工事の受注量減少により完成工事高とセグメント利益は前年同期比で減少した。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「高速道路・橋梁改修工事や空港関連工事の営業強化に努めてまいりましたが、首都圏における民間工事受注量が減少した結果、完成工事高は6,296百万円(前年同期比9.1%減)となりました。また、個々の案件ごとの収益性は改善したものの、営業体制強化により販売費及び一般管理費が増加した結果、セグメント利益は1,249百万円(前年同期比9.1%減)となりました。」

    高速道路・橋梁改修工事や空港関連工事の営業強化を継続しているが、首都圏の民間工事受注量減少により完成工事高とセグメント利益は前年同期比で減少した。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「高速道路・橋梁改修工事や空港関連工事の営業強化に努めてまいりましたが、首都圏における民間工事受注量が減少した結果、完成工事高は2,852百万円(前年同期比10.7%減)となりました。また、個々の案件ごとの収益性は改善したものの、営業体制強化により販売管理費が増加した結果、セグメント利益は530百万円(前年同期比2.4%減)となりました。」

    高速道路・橋梁改修工事および空港関連工事の営業強化を継続したが、首都圏の民間工事受注量減少により完成工事高とセグメント利益は前年同期比で減少した。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「公共投資及び民間建設投資がともに堅調に推移している中で、特に高速道路の補修工事及び首都圏の再開発に関連した解体工事の受注が順調であったため、完成工事高は13,927百万円(前年同期比25.1%増)となりました。また完成工事高の増加にともない、セグメント利益は2,720百万円(前年同期比39.7%増)となりました。」

    高速道路補修工事および首都圏再開発関連の解体工事の受注が順調に進み、完成工事高とセグメント利益が増加した。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「公共投資及び民間建設投資がともに堅調に推移している中で、特に高速道路の補修工事及び首都圏の再開発に関連した解体工事の受注が順調であったため、完成工事高は10,779百万円(前年同期比29.8%増)となりました。また完成工事高の増加にともない、セグメント利益は2,346百万円(前年同期比45.6%増)となりました。」

    高速道路補修工事および首都圏再開発関連の解体工事の受注が順調に進み、完成工事高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「民間の建設投資が堅調に推移する中で、特に高速道路の補修工事及び首都圏の再開発に関連した解体工事の受注が順調であったため、完成工事高は6,927百万円(前年同期比31.2%増)となりました。また完成工事高の増加にともない、セグメント利益は1,374百万円(前年同期比41.5%増)となりました。」

    高速道路補修工事および首都圏再開発関連の解体工事を重点とする受注が順調に進み、完成工事高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「特に首都圏における高速道路・橋梁改修工事や鉄道関連工事の営業強化に努めてまいりました結果、完成工事高は3,194百万円(前年同期比25.7%増)となりました。また完成工事高の増加にともない、セグメント利益は543百万円(前年同期比19.1%増)となりました。」

    首都圏の高速道路・橋梁改修工事および鉄道関連工事を営業強化の重点とし、完成工事高は前年同期比25.7%増、セグメント利益は19.1%増となった。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は数年前よりリニューアル市場への営業強化を図っており、今後も成長が見込まれる同分野の拡大を図ってまいります。」

    リニューアル・補強市場への営業強化と同分野の拡大方針が引き続き示されている。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「高速道路補修関連工事及び工場関連工事の営業強化に努めてまいりましたが、前年の同四半期連結累計期間に比して首都圏における大型の工事案件が減少いたしました。」

    高速道路補修関連工事に加え、工場関連工事の営業強化を継続している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「切断・穿孔工事事業につきましては、高速道路補修関連工事及び橋脚補修関連工事の営業強化に努めましたが、前年の同四半期連結累計期間に比して首都圏における大型の工事案件が減少したことなどから切断・穿孔工事事業の完成工事高は5,280百万円(前年同期比8.6%減)となりました。」

    高速道路補修関連工事および橋脚補修関連工事の営業強化を継続している。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「切断・穿孔工事事業につきましては、高速道路補修関連工事、空港・港湾改修関連工事及び橋脚補修関連工事の強化・市場拡大に努めました。」

    社会資本の補修・改修に関連する重点分野での工事強化・市場拡大を継続している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「切断・穿孔工事事業につきましては、社会資本の補強・改修工事の増加にいち早く対応し、既に都市再生・環境・IT・耐震・免震・バリアフリー及び東京オリンピック、パラリンピック関連工事の大型プロジェクトにそれぞれ専門の営業担当者を配置し、設計段階より積極的な営業展開を図っております。」

    重点分野ごとの専門営業担当者配置と設計段階からの営業展開を手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「切断・穿孔工事における大型案件減少」は、この変遷が動いた36回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1915121073★123456
  1. ★この変遷
  2. 1切断・穿孔工事における大型案件減少19回
  3. 2ビルメンテナンス事業のエリア・顧客拡大15回
  4. 3施工能力増強・合理化・省力化のための設備投資12回
  5. 4リユース・リサイクル事業の顧客開拓10回
  6. 5セールスミックス変化による利益低下7回
  7. 6三事業セグメントによる事業展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一カッター興業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-07の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
社会資本補強・改修および重点分野の市場拡大|第一カッター興業(1716)の変遷 | Komori