リユース・リサイクル事業の顧客開拓
FY2016に初出。31回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
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- FY2025-H1削除有価証券報告書
「前連結会計年度において、当社の連結子会社であった株式会社ムーバブルトレードネットワークスの一部株式を譲渡したため連結の範囲から除外しております。これに伴い、当中間連結会計期間よりリユース・リサイクル事業を報告セグメントから除外しております。」
リユース・リサイクル事業が報告セグメントから除外され、当中間連結会計期間には同事業の顧客開拓や商品売上高に関する記載がなくなっている。 - FY2024連結除外の影響による大幅減収・損失化有価証券報告書
「リユース・リサイクル事業につきましては、株式会社ムーバブルトレードネットワークスが連結範囲から外れた影響等により、商品売上高は371百万円(前年同期比82.6%減)となりました。また、商品売上高の減少に伴い、セグメント損失は27百万円(前年同期は181百万円のセグメント利益)となりました。」
MTNの連結範囲除外の影響等により、通期の商品売上高は大幅に減少し、セグメント損失となった。 - FY2024-Q3連結除外の影響による大幅減収・損失継続有価証券報告書
「リユース・リサイクル事業につきましては、株式会社ムーバブルトレードネットワークスが連結範囲から外れた影響等により、商品売上高は371百万円(前年同期比77.1%減)となりました。また、商品売上高の減少に伴い、セグメント損失は27百万円(前年同期は136百万円のセグメント利益)となりました。」
MTNの連結範囲除外の影響等により商品売上高は前年同期比77.1%減となり、セグメント損失27百万円が続いている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「リユース・リサイクル事業につきましては、株式会社ムーバブルトレードネットワークスが連結範囲から外れた影響等により、商品売上高は371百万円(前年同期比68.2%減)となりました。また、商品売上高の減少に伴い、セグメント損失は27百万円(前年同期は121百万円のセグメント利益)となりました。」
MTNの連結範囲除外の影響等により商品売上高が大幅に減少し、セグメント損失となった状態が続いている。 - FY2024-Q1減収・損失化有価証券報告書
「リユース・リサイクル事業につきましては、中古スマートフォン等の販売に係る新規の顧客開拓に努めてまいりましが、リース物件の取り扱いの減少等により、商品売上高は371百万円(前年同期比38.2%減)となりました。また、商品売上の減少に伴い、セグメント損失は27百万円(前年同期は55百万円のセグメント利益)となりました。」
新規顧客開拓を継続したが、リース物件の取扱い減少等により商品売上高が減少し、セグメント損失となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「リユース・リサイクル事業につきましては、中古スマートフォン等の販売に係る新規の顧客開拓に努めてまいりましたが、商品売上高は1,617百万円(前年同期比8.2%減)となりました。一方、利益率の高い商品が売上の中心を占めたことにより、セグメント利益は136百万円(前年同期比14.4%増)となりました。」
新規顧客開拓を継続したが商品売上高は減少した。一方、利益率の高い商品が中心となり、セグメント利益は前年同期比14.4%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「リユース・リサイクル事業につきましては、中古スマートフォン等の販売に係る新規の顧客開拓に努めてまいりましたが、商品売上高は1,167百万円(前年同期比4.3%減)となりました。一方、利益率の高い商品が売上の中心を占めたことにより、セグメント利益は121百万円(前年同期比31.0%増)となりました。」
新規顧客開拓を継続したが商品売上高は減少した。一方、利益率の高い商品が中心となり、セグメント利益は前年同期比31.0%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「リユース・リサイクル事業につきましては、中古スマートフォン等の販売に係る新規の顧客開拓に努めてまいりましたが、商品売上高は600百万円(前年同期比5.6%減)となりました。一方、利益率の高い商品が売上の中心を占めたことにより、セグメント利益は55百万円(前年同期比754.7%増)となりました。」
新規顧客開拓を継続したが商品売上高は減少した。一方、利益率の高い商品の売上が中心となり、セグメント利益は大幅に増加した。 - FY2022-Q3売上増も低利益率商品中心で減益継続有価証券報告書
「リユース・リサイクル事業につきましては、中古スマートフォン等の販売に係る新規の顧客開拓に努めてまいりましたが、利益率の低い商品が売上の中心を占めたことにより、商品売上高は1,761百万円(前年同期比19.2%増)となり、セグメント利益は119百万円(前年同期比23.0%減)となりました。」
新規顧客開拓を継続し商品売上高は増加した一方、低利益率商品の売上中心化によりセグメント利益は前年同期比で減少した。 - FY2022-Q2売上増も低利益率商品中心で減益継続有価証券報告書
「リユース・リサイクル事業につきましては、中古スマートフォン等の販売に係る新規の顧客開拓に努めてまいりましたが、利益率の低い商品が売上の中心を占めたことにより、商品売上高は1,220百万円(前年同期比34.1%増)となり、セグメント利益は92百万円(前年同期比9.5%減)となりました。」
新規顧客開拓を継続し商品売上高は増加した一方、低利益率商品の売上中心化によりセグメント利益は前年同期比で減少した。 - FY2022-Q1売上増も低利益率商品中心で利益急減有価証券報告書
「リユース・リサイクル事業につきましては、中古スマートフォン等の販売に係る新規の顧客開拓に努めてまいりましたが、利益率の低い商品が売上の中心を占めたことにより、商品売上高は636百万円(前年同期比28.8%増)となり、セグメント利益は6百万円(前年同期比89.0%減)となりました。」
新規顧客開拓を継続し商品売上高は増加した一方、低利益率商品の売上中心化によりセグメント利益が大幅に減少した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「リユース・リサイクル事業につきましては、中古スマートフォン等の販売に係る新規の顧客開拓に努めてまいりました。その結果、利益率の高い新規顧客が増加したことから、商品売上高は1,478百万円(前年同期比8.7%増)となりました。また、売上高の増加に伴い、セグメント利益は154百万円(前年同期比62.6%増)となりました。」
新規顧客開拓を継続し、利益率の高い新規顧客の増加により商品売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「リユース・リサイクル事業につきましては、中古スマートフォン等の販売に係る新規の顧客開拓に努めてまいりました。その結果、利益率の高い大口顧客の獲得が前期と比較して増加したことから、商品売上高は909百万円(前年同期比0.8%増)となり、セグメント利益は102百万円(前年同期比52.3%増)となりました。」
新規顧客開拓を継続し、利益率の高い大口顧客の獲得増加により商品売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「リユース・リサイクル事業につきましては、中古スマートフォン等の販売に係る新規の顧客開拓に努めてまいりました。その結果、利益率の高い大口顧客の獲得が前期と比較して増加したことから、商品売上高は493百万円(前年同期比10.4%増)となり、セグメント利益は59百万円(前年同期比263.3%増)となりました。」
新規顧客開拓を継続し、利益率の高い大口顧客の獲得増加により商品売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2020感染症制約下で減収・増益有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大の影響により商品仕入や営業活動に若干の制約が生じたため、商品売上高は1,769百万円(前年同期比5.9%減)となりました。一方で年間を通じて利益率の高い顧客の確保に努めた結果、セグメント利益は92百万円(前年同期は1百万円のセグメント利益)となりました。」
商品仕入・営業活動の制約で減収となったが、利益率の高い顧客の確保によりセグメント利益は増加した。 - FY2020-Q3大口顧客減少ながら高利益率顧客確保で増益有価証券報告書
「リユース・リサイクル事業につきましては、引き続き中古スマートフォン等の販売に係る新規の顧客開拓に努めてまいりました。その結果、商品売上高は1,360百万円(前年同期比0.4%増)となりました。また、利益率の高い顧客の確保に努めた結果、セグメント利益は95百万円(前年同期は12百万円のセグメント損失)となりました。」
新規顧客開拓を継続し、商品売上高は微増となった。利益率の高い顧客の確保により、セグメント利益は前年同期の損失から95百万円の利益に転じた。 - FY2020-Q2大口顧客減少ながら高利益率顧客確保で増益有価証券報告書
「リユース・リサイクル事業につきましては、引き続き中古スマートフォン等の販売に係る新規の顧客開拓に努めてまいりましたが、大口顧客の獲得が前年同期と比較して減少したことから、商品売上高は902百万円(前年同期比7.0%減)となりました。一方、利益率の高い顧客の確保に努めた結果、セグメント利益は67百万円(前年同期は11百万円のセグメント損失)となりました。」
新規顧客開拓を継続したものの大口顧客の獲得減少により売上高は減少した。一方、利益率の高い顧客の確保によりセグメント利益は損失から67百万円の利益に転じた。 - FY2020-Q1大口顧客減少ながら高利益率顧客確保で増益有価証券報告書
「リユース・リサイクル事業につきましては、引き続き中古スマートフォン等の販売に係る新規の顧客開拓に努めてまいりましたが、大口顧客の獲得が前年の第1四半期と比較して減少したことから、商品売上高は447百万円(前年同期比26.6%減)となりました。一方、利益率の高い顧客の確保に努めた結果、セグメント利益は16百万円(前年同期比237.5%増)となりました。」
新規顧客開拓を継続したものの大口顧客の獲得が減少し売上高は減少した。一方、利益率の高い顧客の確保によりセグメント利益は増加した。 - FY2019大口案件減少による減収・利益縮小有価証券報告書
「リユース・リサイクル事業につきましては、引き続き中古スマートフォン等の販売に係る新規の顧客開拓に努めてまいりましたが、大口案件の獲得数が前期より減少したため、商品売上高は1,879百万円(前年同期比8.7%減)となりました。また、売上の減少に加え、組織体制強化を目的とした人件費等の増加により、セグメント利益は1百万円(前年同期比97.8%減)となりました。」
新規顧客開拓は継続したが、大口案件の獲得数減少と人件費等の増加により、売上高とセグメント利益が大きく減少した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「リユース・リサイクル事業につきましては、引き続き中古スマートフォン等の販売に係る新規の顧客開拓に努めてまいりましたが、商品売上高は1,354百万円(前年同期比12.7%減)となりました。また、組織体制強化を目的とした人件費等の増加により、セグメント損失は12百万円(前年同期は80百万円のセグメント利益)となりました。」
中古スマートフォン等の販売に係る新規顧客開拓を継続したが、商品売上高は減少し、組織体制強化を目的とした人件費等の増加によりセグメント損失となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「リユース・リサイクル事業につきましては、引き続き中古スマートフォン等の販売に係る新規の顧客開拓に努めてまいりましたが、商品売上高は971百万円(前年同期比3.1%減)となりました。また、組織体制強化を目的とした人件費等の増加により、セグメント損失は11百万円(前年同期は54百万円のセグメント利益)となりました。」
中古スマートフォン等の販売に係る新規顧客開拓を継続したが、商品売上高は減少し、組織体制強化を目的とした人件費等の増加によりセグメント損失となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「リユース・リサイクル事業につきましては、引き続き中古スマートフォン等の販売に係る新規の顧客開拓に努めてまいりました。その結果、商品売上高は609百万円(前年同期比22.0%増)となりましたが、セールスミックスの変化や組織体制強化を目的とした人件費の増加により、セグメント利益は4百万円(前年同期比75.1%減)となりました。」
中古スマートフォン等の販売に係る新規顧客開拓により商品売上高は増加した一方、セールスミックスの変化と人件費増加によりセグメント利益は減少した。 - FY2018前進有価証券報告書
「リユース・リサイクル事業につきましては、引き続き中古スマートフォン及びタブレットの販売に係る新規の顧客獲得に努めてまいりました。その結果、商品売上高は2,058百万円(前年同期比43.8%増)となりました。また売上の増加にともない、セグメント利益は84百万円(前年同期比305.4%増)となりました。」
中古スマートフォン・タブレット販売の新規顧客獲得を進め、商品売上高とセグメント利益が増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「リユース・リサイクル事業につきましては、引き続き中古スマートフォン及びタブレットの販売に係る新規の顧客開拓に努めてまいりました。その結果、商品売上高は1,551百万円(前年同期比60.5%増)となりました。また売上の増加にともない、セグメント利益は80百万円(前年同期は2百万円のセグメント損失)となりました。」
中古スマートフォン・タブレット販売の新規顧客開拓を継続し、商品売上高が前年同期比60.5%増、セグメント利益は損失から80百万円の利益に転じた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「リユース・リサイクル事業につきましては、引き続き中古スマートフォン及びタブレットの販売に係る新規の顧客開拓に努めてまいりました。その結果、商品売上高は1,001百万円(前年同期比61.4%増)となりました。また売上の増加にともない、セグメント利益は54百万円(前年同期は15百万円のセグメント損失)となりました。」
中古スマートフォン・タブレット販売の新規顧客開拓を継続し、商品売上高が前年同期比61.4%増、セグメント利益は損失から54百万円の利益に転じた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「リユース・リサイクル事業につきましては、引き続き中古スマートフォン等の販売に係る新規の顧客開拓に努めてまいりました。その結果、商品売上高は499百万円(前年同期比45.4%増)となりました。また売上の増加にともない、セグメント利益は19百万円(前年同期は2百万円のセグメント損失)となりました。」
中古スマートフォン等の販売に係る新規顧客開拓を継続し、商品売上高が前年同期比45.4%増、セグメント利益は損失から19百万円の利益に転じた。 - FY2017前進有価証券報告書
「リユース・リサイクル事業につきましては、引き続き新規の顧客開拓に努めてまいりました。その結果、商品売上高は1,431百万円(前年同期比21.9%増)となりました。また売上は増加したものの、仕入原価の高騰や、売上拡大に伴う組織体制の強化を図った事により一定のコストが発生したこと等により、セグメント利益は20百万円(前年同期比39.3%減)となりました。」
新規顧客開拓により商品売上高は前年同期比21.9%増となった一方、仕入原価高騰等によりセグメント利益は39.3%減となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「リユース・リサイクル事業につきましては、引き続き新規の顧客開拓に努めてまいりました。その結果、商品売上高は966百万円(前年同期比13.9%増)となりました。また売上は増加したものの、仕入原価の高騰や、売上拡大に伴う組織体制の強化を図った事により一定のコストが発生した事等により、セグメント損失は2百万円(前年同期は42百万円のセグメント利益)となりました。」
新規顧客開拓を継続し、商品売上高は前年同期比13.9%増となった。一方、仕入原価高騰と組織体制強化に伴うコストによりセグメント損失となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「リユース・リサイクル事業につきましては、新規の顧客開拓に努めてまいりました。その結果、商品売上高は620百万円(前年同期比11.6%増)となりました。」
新規顧客開拓を継続し、商品売上高が前年同期比11.6%増となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「リユース・リサイクル事業につきましては、新規の顧客開拓に努めてまいりました。その結果、商品売上高は343百万円(前年同期比21.1%増)となりました。」
新規顧客開拓を継続し、商品売上高が前年同期比21.1%増となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「リユース・リサイクル事業につきましては、引き続き顧客の開拓に努めてまいります。」
同事業について新規顧客開拓を継続施策として記載している。