リョーサン菱洋ホールディングス(167A)・施策再定義直近のその他開示(2026-10-06)では「前進」
生成AI・RAG・マルチモーダルAIを製造業のDXへ展開する
FY2025-H1に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-02。直近の記載は2026-10-06。
7記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生成AI等の先端技術ソリューション開発・提供52社が書いているテーマ・逆風0社・追い風62社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-06前進その他開示
「これらを活かし、フィジカル AI の導入を支援するとともに、ロボティクスの社会実装と産業の発展に貢献してまいります。」
AI研究の重点として整理されていたフィジカルAI・エッジAIの展開について、トヨタのAIバスケットボールロボット「CUE7」へのNVIDIAエッジAIコンピューティング製品の提供という具体的な導入実績を示している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「また、当社連結子会社である菱洋エレクトロ株式会社では、研究開発活動として、顧客の潜在ニーズの創出からニーズの顕在化を目的としたフィジビリティスタディや PoC(Proof of Concept:概念実証)を行うとともに、付加価値創出の源泉となる要素技術(フィジカルAI、エッジAI、LLM等)を組み合わせた開発に取り組んでおります。」
AI研究の重点が、従来の生成AI・RAG・マルチモーダルAI、デジタルツイン・ROSから、フィジカルAI、エッジAI、LLMを組み合わせた開発へ再整理されている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「今期注力している研究はデジタルツイン、ROS技術に取り組んでおり、AI×ロボティクス技術をもとに製造業を中心としたDX活動への展開を進めております。」
前回の生成AI・RAG・マルチモーダルAI中心の研究記載から、デジタルツイン、ROS、AI×ロボティクス中心の研究テーマへ重点を移している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「今期注力している研究は生成AI、RAG技術、マルチモーダルAI技術に取り組んでおり、要素研究をもとに製造業を中心としたDX活動への展開を進めています。」
菱洋エレクトロの研究開発における今期の注力領域として記載されている。