リョーサン菱洋ホールディングス(167A)・リスク顕在化直近の決算(2026-08-07)では「対処」
仕入先の事業再編・販売チャネル政策変更リスク
FY2025-H1に初出。10回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-04-02。直近の記載は2026-08-07。
10記載
3年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定メーカーに依存しない取扱体制19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。16社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07対処決算
「2027年3月期の通期連結業績予想につきましては、ルネサスエレクトロニクス株式会社(以下「ルネサス社」といいます。)からの特約店契約終了の申し入れによる業績への影響を合理的に算定することが困難であったことから未定としておりましたが、当該影響の見通しに加え、第1四半期連結累計期間の業績ならびに現時点で入手可能な情報や予測等を踏まえ算定いたしました。」
特約店契約終了の影響を含む業績予想を算定し、これまで未定としていた2027年3月期の通期業績予想を公表したため、見通しの不確実性が低減している。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「当社連結子会社の主要仕入先であるルネサスエレクトロニクス株式会社より特約店契約終了に関する申し入れがあり、現段階で合理的に今後の業績動向について見通すことが困難なことから、新たな方針・目標を改めて公表することを予定しております。」
仕入先の販売チャネル政策変更リスクについて、主要仕入先から特約店契約終了の申し入れを受けた具体的事象が記載されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「仕入先各社とは良好な取引関係を維持しておりますが、仕入先の事業再編や販売チャネル政策の見直しが当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
仕入先の事業再編・販売チャネル政策変更リスクを継続して記載している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「仕入先各社とは良好な取引関係を維持しておりますが、仕入先の事業再編や販売チャネル政策の見直しが当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
複数の仕入先との代理店契約を基盤とする事業モデルに関連するリスクである。