中計2024の財務・非財務目標
FY2021に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-05-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
- 2026-05-13再掲決算
「第2四半期連結累計期間及び通期の見通しについては、2026年2月13日付の「2025年12月期決算短信」で公表いたしました連結業績予想から変更ありません。」
第2四半期累計および通期の連結業績予想に変更がないことを再確認した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「<財務目標> 指標 2027年目標 経常利益 ※ 75億円 <非財務目標> 指標 2027年目標 国産天然ガス生産量 1.8億㎥/年 脱炭素関連開発件数 12件 ガス販売獲得量 累計540万㎥ ヨウ素販売量(ヨウ化カリウムを含む) 1,900t/年 お客さまアカウント数 21万件 重大事故件数 0件」
中計2027の財務・非財務目標を継続記載。2027年の経常利益75億円、国産天然ガス生産量1.8億㎥、脱炭素関連開発12件、ガス販売獲得量累計540万㎥、ヨウ素販売量1,900t、顧客アカウント21万件、重大事故0件等の目標に変更は示されていない。 - FY2024中計2024から中計2027の目標へ更新有価証券報告書
「<財務目標> 指標 2027年目標 経常利益 ※ 75億円 <非財務目標> 指標 2027年目標 国産天然ガス生産量 1.8億㎥/年 脱炭素関連開発件数 12件 ガス販売獲得量 累計540万㎥ ヨウ素販売量(ヨウ化カリウムを含む) 1,900t/年 お客さまアカウント数 21万件 重大事故件数 0件」
中計2024の2024年目標から、中計2027の経常利益75億円、国産天然ガス生産量1.8億㎥/年、脱炭素関連開発12件、ガス販売獲得量累計540万㎥、ヨウ素販売量1,900t/年、顧客アカウント21万件、重大事故0件等の新しい財務・非財務目標へ移行。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、財務目標における当連結会計年度の実績は、ヨウ素市況や為替相場が追い風となったことで、経常利益104億円、ROA5.8%と、2024年目標値に到達しておりますが、これは一時的な外部要因によるものであるため、目標値は据え置いております。」
中計2024の2024年目標である経常利益48億円、ROA2.9%に対し、2023年実績は経常利益104億円、ROA5.8%となり、目標到達を2年連続で開示した。会社はヨウ素市況・為替による一時的要因として目標値を据え置いている。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、財務目標における当連結会計年度の実績は、ヨウ素市況や為替が追い風となったことで、経常利益79億円、ROA4.6%と、2024年目標値に到達しておりますが、これは一時的な外部要因によるものであるため、目標値は据え置いております。」
中計2024の2024年財務目標である経常利益48億円、ROA2.9%に対し、2022年実績は経常利益79億円、ROA4.6%となった。ただし、会社はヨウ素市況・為替による一時的要因として目標値を据え置いた。 - FY2021初出有価証券報告書
「<「中計2024」における主な取り組み> [生産戦略] ・国産天然ガス及びヨウ素の開発推進 [販売戦略] ・総合エネルギーサービスの推進 ・ヨウ素の安定販売 ・地熱井掘削工事の受注拡大 [安全安心推進] ・保安の確保、災害対策の向上、地域社会への防災貢献 [新規事業戦略] ・再生可能エネルギー事業を中心とした新規事業の開発・推進 [経営基盤戦略] ・ダイバーシティの推進・人材力の強化 ・コーポレートガバナンスの向上 ・デジタル化及びデジタル化基盤整備の推進 [環境貢献戦略] ・カーボンニュートラルに向けた取り組み」
2024年を期限として、経常利益48億円、ROA2.9%、国産天然ガス生産量1.9億㎥、ガス販売量10億㎥、ヨウ素販売量1,800トン、再エネ開発5件などの財務・非財務目標を設定。