K&Oエナジーグループ(1663)・目標引き上げ
カーボンニュートラルに向けた脱炭素化
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再エネ・脱炭素技術開発によるカーボンニュートラル推進25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024脱炭素関連開発件数の目標を追加有価証券報告書
「脱炭素関連開発件数 12件」
2050年カーボンニュートラルに向けた再エネ、エネルギー脱炭素化、森林保全、GHG回収、メタネーション、CCS等の複合的な取り組みに加え、中計2027で2027年の脱炭素関連開発件数12件を目標化。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「また、当社グループは、2030年までの再エネ投資額について100~150億円を目標としており、地熱・風力・太陽光など再生可能エネルギー開発への投資を拡大していきます。」
2050年カーボンニュートラルに向けた再エネ発電、エネルギー脱炭素化、森林保全、GHG回収、メタネーション、CCS等の複合的取り組みに加え、2030年までの再エネ投資額100~150億円を目標化した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「2050年カーボンニュートラル実現のため、再生可能エネルギー発電の開発、エネルギーの脱炭素化、森林保全、GHG回収、メタネーションやCCS等に関する研究・開発など、多様なアプローチを複合的に取り組みます。」
カーボンニュートラル対応を、再生可能エネルギー開発、エネルギー脱炭素化、森林保全、GHG回収、メタネーション、CCS等を含む複合的な取り組みとして拡張。 - FY2021初出有価証券報告書
「2050年カーボンニュートラル実現に向けた気候変動問題への対応や、その前提となる安全の確保、安定的で安価なエネルギー供給の確保といった「S+3E」への取り組みの強化が求められている」
2050年カーボンニュートラルへの対応を経営環境・課題として明示し、再生可能エネルギー開発、カーボンオフセット研究・開発、事務所CO2排出量の2020年比70%削減を中計2024の目標・施策に組み込んだ。