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K&Oエナジーグループ(1663)・目標再定義

「VISION 2025」と3ヵ年中期経営計画の数値目標

FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。

8記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2018 – FY2020再定義FY2021 – FY2022前進FY20232018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 1
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VISION 2025からVISION2030・中期経営計画2027への成長計画1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024中計2024から中計2027へ移行有価証券報告書

    「こうした事業環境に鑑み、当社グループは、「2030年に向けた経営方針」と長期経営ビジョン「VISION2030」を踏まえ「中期経営計画(中計2027)」に取り組み、単年度実行計画を着実に達成していくことにより、マテリアリティ(重要な社会課題)を解決し、地域社会の発展及び持続可能な社会の実現に貢献するとともに、企業グループとしてさらなる成長を目指します。」

    従来の中計2024から、2030年に向けた経営方針・VISION2030の下で2027年を目標年とする中計2027へ計画を更新。単年度実行計画とマテリアリティ解決を通じた成長という枠組みを継続。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「こうした事業環境をふまえ、当社グループは、「2030年に向けた経営方針」と長期経営ビジョン「VISION2030」を踏まえ、「中期経営計画(中計2024)」に取り組み、単年度実行計画を着実に達成していくことにより、マテリアリティ(重要な社会課題)を解決し、地域社会の発展及び持続可能な社会の実現に貢献するとともに、企業グループとしてさらなる成長を目指します。」

    VISION 2025・中計2021から展開した中計2024を継続しつつ、2030年に向けた経営方針とVISION2030を長期指針として位置付けた。単年度実行計画を通じてマテリアリティの解決と成長を図る枠組みを継続している。
  3. FY2022中計2024からVISION2030・2030年経営方針へ展開有価証券報告書

    「こうした事業環境をふまえ、当社グループは、「2030年に向けた経営方針」と長期経営ビジョン「VISION2030」を踏まえ、「中期経営計画(中計2024)」に取り組み、単年度実行計画を着実に達成していくことにより、マテリアリティ(重要な社会課題)を解決し、地域社会の発展及び持続可能な社会の実現に貢献するとともに、企業グループとしてさらなる成長を目指します。」

    中計2024を継続する一方、2030年に向けた経営方針とVISION2030を新たに上位の長期指針として位置付け、天然ガス・エネルギーサービス・ヨウ素・再生可能エネルギー等の事業領域を示した。
  4. FY2021中計2021の実績検証から中計2024へ移行有価証券報告書

    「中計2021の経営指標のうち、経常利益、ROAはヨウ素事業の販売量の増加及び価格の上昇に伴う増益により中計2021(2021年度)の数値目標を達成いたしました。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは事業再編に伴う株式譲渡の対価の支払い等により目標未達となりました。ガス生産量及び販売量はほぼ目標どおりとなりました。」

    中計2021の目標について達成・未達を検証し、次期の中計2024を策定した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「第7期実績 (2020年) 中計2021 数値目標 (2021年) VISION 2025 数値目標 (2025年) 経常利益 40.5億円 42億円 65億円 営業活動による キャッシュ・フロー 79.3億円 85億円 90億円 ROA(総資本当期純利益率) 3.0% 2.8%以上 4.5%以上」

    2020年実績を中計2021・VISION 2025の目標と並べて開示。経常利益40.5億円、営業CF79.3億円、ROA3.0%で、ROAは2021年目標2.8%以上を上回った一方、経常利益・営業CFは2021年目標未達。
  6. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「中計2021 旧数値目標 (2021年) 中計2021 新数値目標 (2021年) VISION 2025 数値目標 (2025年) 経常利益 36億円 42億円 65億円 営業活動による キャッシュ・フロー 77億円 85億円 90億円 ROA(総資本当 期純利益率) 2.5%以上 2.8%以上 4.5%以上」

    好調なヨウ素市況と天然ガス生産量の若干の増加を踏まえ、中計2021の2021年目標を変更。経常利益36億円から42億円、営業活動によるキャッシュ・フロー77億円から85億円、ROA2.5%以上から2.8%以上へ引き上げた。一方、2019年実績は経常利益36.3億円、営業CF67.7億円。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「そして、2019年より、「VISION 2025」の達成に向けたセカンドステージとして、「中計2018」を通じて強化・再構築した経営基盤を基に、既存の資源開発・総合エネルギー事業の発展に加え新たな事業の実行により成長する2019年度からの3年間を対象とした中期経営計画(以下、「中計2021」)を策定し、各事業における取り組みを推進してまいります。」

    中計2018の実績を検証し、VISION 2025のセカンドステージとして2019~2021年度の中計2021へ移行。ガス販売量は2018年目標11.0億㎥に対し11.2億㎥で達成した一方、経常利益、営業キャッシュ・フロー、ガス生産量、ヨウ素販売量等は目標未達と開示。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「こうした事業環境のなか、当社グループは、100年企業に向けたステップとして2025年をターゲットに据えた「VISION 2025」、さらにその具体的な展開のために2018年度を最終年度とする3ヵ年中期経営計画をそれぞれ策定し、諸施策に取り組んでおります。」

    2018年・3ヵ年中期経営計画・2025年VISIONについて、経常利益、営業キャッシュ・フロー、ROA、ガス販売量、ヨウ素販売量、ガス生産量、設備投資額の数値目標を設定。計画の達成は「非常に厳しい」とも記載。
一緒に動いた変遷

「取締役・執行役員に関する新株予約権」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

552222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取締役・執行役員に関する新株予約権5回
  3. 2特定大口顧客への営業債権集中5回
  4. 3中計2024の財務・非財務目標2回
  5. 4資産価値・金利・投資先財政状態の変動リスク2回
  6. 5業績連動報酬とストックオプションによる役員報酬制度2回
  7. 6再生可能エネルギーへの注力と地熱発電関連事業への参入2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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