石油資源開発(1662)・施策前進
DX・リスキリング・JAPEX UNIVERSITYによる人材育成
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
デジタル化・高付加価値業務への人材シフトと能力開発4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、経営計画で掲げる海外E&PとCCUSへの集中による「コア資産群」の構築を実現するため、経営戦略と人的資本戦略を強固に連動させ、その実行に強くコミットしていきます。」
人材育成を一般的なDX・リスキリング施策から、コア資産群を主導するキーポジション人材の育成・輩出と組織カルチャー変革を両輪とする戦略へ具体化した。 - 2026-04-22引き上げ経営計画
「海外E&PとCCUSを収益の主力とすること、それを実現し支える人的資本の強化、組織カルチャー変革、デジタル・トランスフォーメーションを当社のコーポレートトランスフォーメーションと位置付けて取り組んでいきます。」
人材育成・DXの施策を、個別の教育・制度整備から、コア資産群構築を支えるコーポレートトランスフォーメーションとして位置づけ直した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度には、創造や変革に挑戦する人材に適切に報いるため、従来の年功に偏りがちな職能に基づく人事制度から、役割を基軸とした人事制度(役割等級制度)への改定を実施しました。」
総合エネルギー企業への事業転換を支える人材施策として、役割等級制度への改定を実施し、制度と連動した教育体系の整備に着手した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度は高度デジタル人材育成のための教育プログラムを導入し、全社員の1割程度に相当する約100名が参加しました。加えて、ビジネススキルセミナーを拡充しており、2023年度は、新たに①ロジカルシンキング、②問題解決初級、③契約法務、④ビジネスコミュニケーションの研修を実施しました。」
DX・新規事業転換を支える人材育成について、高度デジタル人材教育に約100名が参加し、4種類の新研修を実施した。JAPEX UNIVERSITYは年度末時点で約100講座を展開している。 - FY2023初出有価証券報告書
「「JAPEX経営計画2022-2030」の実現に向け、DX推進や新しい事業分野への転換を進める人材育成のためのリスキリングプログラムを開始しました。加えて、従業員の主体的・自律的な学びによる自己成長・キャリア開発の後押しを企図し、社内講師による講義動画などを中心とした教育コンテンツを体系的に展開する社内大学(JAPEX UNIVERSITY ジャペックス ユニバーシティ)を新たに設立しています。」
DX基礎教育、資格取得支援、新規事業向け専門教育、社内大学を開始・設立し、事業構造転換を支える人材育成施策を具体化した。