Komori
石油資源開発(1662)・施策前進

メタンハイドレート・CCS・地熱発電の推進

FY2016に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-06。

14記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017引き上げFY2018前進FY2021 – 2026-08-062016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
メタンハイドレート・CCS・地熱発電の開発推進1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算説明資料

    「苫小牧エリアでのCCS事業における新会社設立(7月)」

    CCS事業が調査・設計・試掘段階から、専用会社の設立を伴う事業推進段階へ進んだ。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「・北海道苫小牧市沖において、CCS事業法に基づく試掘作業を開始」

    CCS/CCUSについて、従来の調査・設計・実証段階から、苫小牧沖でCCS事業法に基づく試掘作業を開始する段階へ進んだ。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「・米国Dry Pineyプロジェクトにおいて2025年度内FIDを目指した準備を推進 ・インドネシア・スコワティ油田にてCO2圧入試験を開始(プルタミナ・レミガスと共同) ・「先進的CCS事業に係る設計作業等」に関する公募にて、当社が他社と共同提案した苫小牧エリア/東新潟エリア/マレーシア・サラワク州における調査の受託 ・マレーシア・サラワク州でのCCS事業において陸上ターミナル・桟橋上部受入関連構造に関するFEED作業を開始」

    CCS/CCUSについて、米国案件のFID準備、インドネシアでのCO2圧入試験、国内外の調査受託、マレーシアでのFEED開始など、実証・設計・事業化準備が具体化した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「・海外CCS事業検討(米ワイオミング州南西部の鉱区を保有するBlue Spruce Operating LLCへ資本参加) ・海外CCS/CCUS実現可能性検討(インドネシア・スコワティ油田CO2-EOR(石油増進回収法)(プルタミナ・レミガスと共同))」

    CCS/CCUSについて、国内モデル事業の目標に加え、米国Blue Spruceへの資本参加、インドネシアでのCO2-EOR、マレーシアCCUS等、海外案件の検討を具体化している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「2030年度までに当社既存国内油ガス田等を活用したハブ&クラスター型CCS/CCUSモデル事業を立ち上げ」

    CCS/CCUSについて、早期実用化・事業化の方針から、2030年度までの国内既存油ガス田等を活用したハブ&クラスター型モデル事業の立ち上げ目標へ具体化した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「国内トップランナーとして、CCS/CCUSの早期の実用化と事業化を目指します。 ・実施候補地点(深部塩水層)の調査・選定、圧入坑井の掘削、貯留したCO2のモニタリングなどで、石油・天然ガスE&Pで培った当社の強みを最大限に活用」

    CCS実用化への先導的役割という従来方針を、CCS/CCUSの早期実用化・事業化、候補地点の選定、圧入坑井掘削、モニタリングという具体的な実施項目に展開している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「CO2排出量オフセットへの貢献が期待されるCCS(二酸化炭素回収・貯留)技術の実用化に向け、当社が培ってきたE&P地下技術を活用し、先導的な役割を果たします。」

    E&P地下技術を活用したCCS実用化への先導的役割という方針を継続している。
  8. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「CO2排出量オフセットへの貢献が期待されるCCS(二酸化炭素回収・貯留)技術の実用化に向け、当社が培ってきたE&P地下技術を活用し、先導的な役割を果たします。」

    従来のCCS実証推進・民間事業化要件の整備から、E&P地下技術を活用したCCS実用化に向けて先導的役割を果たす目標へ踏み込んでいる。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「・メタンハイドレートの技術開発。・CCSの実証推進及び民間事業化要件(制度等)の整備。・地熱発電事業の推進。  等」

    メタンハイドレート、CCS、地熱発電を環境・新技術事業の具体的テーマとして継続している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「・メタンハイドレートの技術開発。・CCSの実証推進及び民間事業化要件(制度等)の整備。・地熱発電事業の推進。  等」

    環境・新技術事業の具体的テーマとして3分野を列挙。
一緒に動いた変遷

「海外シフトによる生産量・埋蔵量の拡大」は、この変遷が動いた14回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

885444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外シフトによる生産量・埋蔵量の拡大8回
  3. 2CO2排出削減・オフセット技術と再生可能エネルギー事業の創出・拡大8回
  4. 32018~2019年度のポートフォリオ最適化と2020年度以降の新規投資5回
  5. 4米国タイトオイル共同開発による増産4回
  6. 5海外プロジェクトへの多額投資・債務保証による財務リスク4回
  7. 6自社操業Scope1・Scope2の2050年ネットゼロと2030年度CO2排出原単位40%削減4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
石油資源開発の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
メタンハイドレート・CCS・地熱発電の推進|石油資源開発(1662)の変遷 | Komori