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石油資源開発(1662)・目標引き上げ直近の決算説明資料(2026-08-06)では「前進」

CO2排出削減・オフセット技術と再生可能エネルギー事業の創出・拡大

FY2018に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-06。

11記載
9年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2020前進FY2021 – 2026-05-132018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
再エネ・脱炭素技術開発によるカーボンニュートラル推進25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算説明資料

    「苫小牧エリアでのCCS事業における新会社設立(7月)」

    CO2排出削減・カーボンニュートラル事業について、苫小牧CCS事業の推進体制が具体化した。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「「社会へのCO2削減貢献」目標として「2035年度 CO2累計貯留量 800万t以上」を本経営計画で新たに設定します。」

    従来のCCS/CCUSモデル事業立ち上げ目標に加え、2035年度までのCO2累計貯留量800万t以上、2031年度から年150~200万tの貯留開始という定量目標を設定した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「・インドネシア・南スマトラ州におけるBECCSの適用性評価に関わる共同スタディ契約の締結 ・マレーシア・サラワク州でのCCS事業において陸上ターミナル・桟橋上部受入関連構造に関するFEED作業を開始 ・国内鉱山での随伴CO2地下貯留検討」

    CO2排出削減・カーボンニュートラル事業について、BECCS共同スタディ、マレーシアでのFEED、国内鉱山での地下貯留検討へ進展した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「・「先進的CCS事業の実施に係る調査」に関する公募にて、当社が他社と共同提案した苫小牧エリアと東新潟エリアにおけるCCS実現可能性調査の継続 ・海外CCS/CCUS実現可能性検討(マレーシアCCUS(ペトロナスなどと共同)) ・国内鉱山における随伴CO2地下貯留検討」

    CCS/CCUSの事業化方針について、苫小牧・東新潟の実現可能性調査、マレーシアCCUS、国内鉱山でのCO2地下貯留など、具体的な案件検討を継続している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「CO2圧入・貯留技術を核としたネットゼロ達成へ貢献する分野の事業化」

    CO2排出削減・オフセット技術の実用化という従来方針を、CCS/CCUSを核とするネットゼロ貢献分野の事業化へ具体化し、2030年度までのモデル事業立ち上げ目標と結び付けた。
  6. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「CO2実質排出量削減を目指し、新たな技術の確立や環境負荷の低いエネルギー供給で貢献します。」

    従来のCO2排出削減、オフセット技術、再生可能エネルギーの創出・拡大という方向を、Scope3削減への寄与、低環境負荷エネルギー供給、新技術確立まで含む形に広げている。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社事業におけるCO2排出削減に努めるとともに、当社の知見を活かしたCO2排出量オフセット技術の実用化や再生可能エネルギーなど、環境配慮型の非E&P分野における新規事業の創出・拡大を目指します。」

    事業内排出削減、CO2オフセット技術、再生可能エネルギー等の非E&P事業を成長領域とする方針を継続している。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「国連加盟国が達成を目指す「持続可能な開発目標(SDGs)」において、特に、低炭素化・脱炭素化に対する地球規模の課題解決に対して、当社として積極的な役割を果たすため、当社事業におけるCO2排出削減に努めるとともに、当社の知見を活かしたCO2排出量オフセット技術の実用化や再生可能エネルギーなど、環境配慮型の非E&P分野における新規事業の創出・拡大を目指します。」

    長期ビジョン2030において、事業自体のCO2排出削減、CO2排出量オフセット技術の実用化、再生可能エネルギーなどの非E&P事業を新たな成長領域として掲げている。
一緒に動いた変遷

「メタンハイドレート・CCS・地熱発電の推進」は、この変遷が動いた10回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1メタンハイドレート・CCS・地熱発電の推進8回
  3. 2海外シフトによる生産量・埋蔵量の拡大6回
  4. 32018~2019年度のポートフォリオ最適化と2020年度以降の新規投資5回
  5. 4米国タイトオイル共同開発による増産4回
  6. 5自社操業Scope1・Scope2の2050年ネットゼロと2030年度CO2排出原単位40%削減4回
  7. 6DX・リスキリング・JAPEX UNIVERSITYによる人材育成4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
石油資源開発の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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