国内ガス供給インフラの活用・拡充
FY2016に初出。16回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2025前進有価証券報告書
「相馬事業所 福島県新地町 ガス供給設備 1,200 243 自己資金 自 2024年12月 至 2026年12月 LNGローリー出荷設備 7レーン」
国内ガス供給インフラについて、相馬事業所で投資額12億円、2026年12月完成予定、7レーンのLNGローリー出荷設備計画が具体化した。 - FY2024達成有価証券報告書
「2021年3月期有価証券報告書から記載の石油資源開発㈱長岡事業所における熱量調整設備につきましては、一部工事の検収が完了したため、2024年6月に完成しております。」
新潟市の熱量調整設備は一部工事を残していた状態から、2024年6月の完成に至った。送ガス量・完成後能力は従来どおり変化しない。 - FY2022熱量調整設備の一部稼働・完成時期未定有価証券報告書
「前連結会計年度末時点では2022年3月の完成を予定しておりましたが、一部工事が残っており、当連結会計年度末時点では完成時期は未定となっております。なお、当該設備の大部分については検収済みであり、2021年11月より稼働を開始しております。」
新潟市の熱量調整設備は大部分が2021年11月に稼働した一方、一部工事が残り、完成時期は未定となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、資金需要に応じて、内部資金及び銀行借入を有効に活用することにより、必要資金を確保しております。運転資金は、主に内部資金により賄っており、CMS(キャッシュ・マネジメント・システム)を導入することにより、資金の効率化及び流動性の確保を図っております。」
国内ガス供給基盤を含む設備投資を継続しつつ、内部資金とCMSを活用して資金効率・流動性を確保する方針を再確認している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、宮城県柴田町にて天然ガス輸送用パイプライン(全長 約4km)を建設することにつき確定しております(投資予定金額:約10億円。工事期間:2019年6月~2021年1月)。なお、既設ラインの延伸のため、完成後の能力の増加は見込んでおりません。 また、新潟県新潟市にて既存の送ガス施設内に熱量調整設備を建設することにつき確定しております(投資予定金額:約30億円。工事期間:2019年10月~2022年3月)。なお、送ガス量は変化しないため、完成後の能力の増加は見込んでおりません。」
柴田町の約4kmの天然ガス輸送用パイプライン建設に加え、新潟市で既存送ガス施設内の熱量調整設備建設が確定した。後者は投資予定額約30億円、工事期間2019年10月から2022年3月で、いずれも完成後の供給能力増加は見込まれていない。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、宮城県柴田町にて天然ガス輸送用パイプライン(全長 約4km)を建設することにつき確定しております(投資予定金額:約10億円。工事期間:2019年6月~2021年1月)。なお、既設ラインの延伸のため、完成後の能力の増加は見込んでおりません。」
国内ガス供給インフラについて、宮城県柴田町で全長約4kmの天然ガス輸送用パイプライン建設が確定した。投資予定額は約10億円、工事期間は2019年6月から2021年1月で、既設ライン延伸のため完成後の能力増加は見込んでいない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度末における当社の重要な設備の新設等の計画として、「ガス供給設備及び天然ガスパイプライン(所在地:新潟県新潟市。着工年月:平成27年7月)」がありましたが、平成30年9月に完了しております。」
新潟市のガス供給設備及び天然ガスパイプラインが平成30年9月に完了した状態を再掲している。本 filing では新たな進捗は示されていない。 - FY2019-Q2達成有価証券報告書
「前連結会計年度末における当社の重要な設備の新設等の計画として、「ガス供給設備及び天然ガスパイプライン(所在地:新潟県新潟市。着工年月:平成27年7月)」がありましたが、平成30年9月に完了しております。」
新潟市のガス供給設備及び天然ガスパイプラインの建設計画が、平成30年9月の完了段階に到達した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「前連結会計年度末における当社の重要な設備の新設等の計画として、「相馬LNG基地及び天然ガスパイプライン(所在地:福島県新地町~宮城県岩沼市。着工年月:平成25年11月)」がありましたが、平成29年11月に完了しております。」
相馬LNG基地及び天然ガスパイプラインの建設計画が、計画・建設中の段階から平成29年11月の完了段階へ進んだ。 - FY2017前進有価証券報告書
「主なものとしては、生産施設工事のほか、カナダ ハンギングストーン鉱区拡張開発費並びに相馬LNG基地建設工事及びパイプライン建設工事等が含まれています。」
相馬LNG基地およびパイプラインの建設工事が設備投資として進行していることを開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「国内ガス供給インフラの一層の活用・拡充を図ってまいります。」
国内顧客への安定供給を支える具体的な事業基盤として、ガス供給インフラを挙げている。