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決算説明資料1662石油資源開発エネルギー資源

2027年3月期第1四半期決算説明資料

2027年3月期第1四半期は、原油販売量の減少やLNG代替調達コストの増加などにより、売上高・営業利益・純利益が前年同期を下回った。一方、原油価格や販売量の前提を見直し、通期業績予想は増額修正し、年間配当予想は45円で据え置いた。

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規模
104
億円(営業利益の前年同期比減少額)
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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高65,114百万円-21.0%
営業利益6,202百万円-63.0%
経常利益5,773百万円-72.0%
純利益3,240百万円-79.0%
販管費9,472百万円
当四半期3か月の実績売上高65,114百万円、売上総利益19,603百万円、営業利益6,202百万円、経常利益5,773百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,240百万円
通期業績予想
売上高
314,000百万円
売上総利益
94,000百万円
営業利益
46,000百万円
経常利益
46,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
65,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 海外E&P営業利益減少△29億円
  • 国内E&P営業利益減少△25億円
  • I/U営業利益減少△49億円
  • その他営業利益減少△1億円
  • 為替差損益+6億円
  • 持分法投資損益△14億円
  • 営業外その他△36億円
  • 法人税等△7億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 原油CIF(JCC)77.20 USD/bbl
  • WTI74.10 USD/bbl
  • LNG(全日本CIF)92,800円/トン
  • 為替153.70円/USD
新しい施策
  • ノルウェーE&Pライセンスの取得決定
  • アメリカのタイトオイル・ガス資産Fundareの取得決定
  • 山形県東根大森工業団地内での天然ガスへの燃料転換開始
  • 苫小牧エリアのCCS事業における新会社設立
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • WTI71.98USD/bbl
    前年同期比+0.52
  • 原油CIF(JCC)94.86USD/bbl
    前年同期比+17.01
  • 為替158.01円/USD
    前年同期比+10.79
  • E&P原油販売量2,179千bbl
    前年同期比△9%
  • 天然ガス・海外販売量2,501百万cf
    前年同期比+48%
  • 天然ガス・国内販売量6,658百万cf
    前年同期比△6%
  • 液化天然ガス販売量38千トン
    前年同期比+7%
  • 電力販売量473百万kWh
    前年同期比△40%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
原油・天然ガス・LNG・電力について販売量と売上高を記載。原油CIF価格、WTI、LNG全日本CIFも記載。
セグメント別実績
日本
営業利益
2,329百万円
持分法投資利益
-47百万円
売上高
46,655百万円
北米
営業利益
6,548百万円
持分法投資利益
786百万円
売上高
15,633百万円
欧州
営業利益
1,340百万円
売上高
2,794百万円
中東
営業利益
-109百万円
売上高
31百万円
店舗数・拠点数
E&P事業拠点は国内10か所、海外6か所。期中の出退店数は非開示
設備投資額
43,000百万円有形固定資産の取得による支出の通期予想
年間配当
年間45.00円/株
中間22.50円/株
期末22.50円/株
配当性向
連結配当性向30%を目安。年間配当金の下限は40.00円/株。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高65,114百万円(前年比 -21.0%)
営業利益6,202百万円(前年比 -63.0%)
経常利益5,773百万円(前年比 -72.0%)
純利益3,240百万円(前年比 -79.0%)
販管費9,472百万円
当四半期3か月の実績売上高65,114百万円、売上総利益19,603百万円、営業利益6,202百万円、経常利益5,773百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,240百万円
通期業績予想売上高 314,000百万円 / 売上総利益 94,000百万円 / 営業利益 46,000百万円 / 経常利益 46,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 65,000百万円
セグメント別実績日本 営業利益 2,329百万円 / 持分法投資利益 -47百万円 / 売上高 46,655百万円 / 北米 営業利益 6,548百万円 / 持分法投資利益 786百万円 / 売上高 15,633百万円 / 欧州 営業利益 1,340百万円 / 持分法投資利益 非開示 / 売上高 2,794百万円 / 中東 営業利益 -109百万円 / 持分法投資利益 非開示 / 売上高 31百万円
増減要因の内訳要因 海外E&P営業利益減少 / 金額 △29億円、要因 国内E&P営業利益減少 / 金額 △25億円、要因 I/U営業利益減少 / 金額 △49億円、要因 その他営業利益減少 / 金額 △1億円、要因 為替差損益 / 金額 +6億円、要因 持分法投資損益 / 金額 △14億円、要因 営業外その他 / 金額 △36億円、要因 法人税等 / 金額 △7億円
主要KPI指標名 WTI / 値 71.98USD/bbl / 前年同期比 +0.52USD/bbl、指標名 原油CIF(JCC) / 値 94.86USD/bbl / 前年同期比 +17.01USD/bbl、指標名 為替 / 値 158.01円/USD / 前年同期比 +10.79円/USD、指標名 E&P原油販売量 / 値 2,179千bbl / 前年同期比 △9%、指標名 天然ガス・海外販売量 / 値 2,501百万cf / 前年同期比 +48%、指標名 天然ガス・国内販売量 / 値 6,658百万cf / 前年同期比 △6%、指標名 液化天然ガス販売量 / 値 38千トン / 前年同期比 +7%、指標名 電力販売量 / 値 473百万kWh / 前年同期比 △40%
単価と数量の指標原油・天然ガス・LNG・電力について販売量と売上高を記載。原油CIF価格、WTI、LNG全日本CIFも記載。
店舗数・拠点数E&P事業拠点は国内10か所、海外6か所。期中の出退店数は非開示
業績見通しの前提項目 原油CIF(JCC) / 値 77.20 USD/bbl、項目 WTI / 値 74.10 USD/bbl、項目 LNG(全日本CIF) / 値 92,800円/トン、項目 為替 / 値 153.70円/USD
年間配当年間 45.00円/株 / 中間 22.50円/株 / 期末 22.50円/株
配当性向連結配当性向30%を目安。年間配当金の下限は40.00円/株。
設備投資額43,000百万円(有形固定資産の取得による支出の通期予想)
新しい施策ノルウェーE&Pライセンスの取得決定、アメリカのタイトオイル・ガス資産Fundareの取得決定、山形県東根大森工業団地内での天然ガスへの燃料転換開始、苫小牧エリアのCCS事業における新会社設立
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第1四半期の減益要因として、原油販売量の減少、探鉱費の増加、LNG代替調達によるコスト増加、持分法投資利益の減少、前期末LNGデリバティブ評価益の評価損への転換を挙げている。通期予想の増額要因として、原油販売価格の上昇、原油・天然ガス販売量の増加、投資有価証券売却益を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第1四半期決算説明資料|石油資源開発(1662)の適時開示 | Komori