INPEX(1605)・目標前進
ROIC・資本効率の長期的向上
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-07。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した資本効率向上と株主還元106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風106社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025資本効率指標の実績更新有価証券報告書
「ROE 「2025-2027 中期経営計画」における経営指標の目標を達成すべく設定された数値 8.2% ROIC 7.3%」
2025年度の業績連動報酬に係る資本効率指標としてROE8.2%、ROIC7.3%の実績が開示され、ROICを含む資本効率向上の進捗指標が更新された。 - FY2024前進有価証券報告書
「親会社の所有者に帰属する持分当期利益率(%) - 14.6 8.0 9.5」
IFRSベースの親会社所有者帰属持分当期利益率は、2023年度の8.0%から2024年度の9.5%へ上昇した。資本効率向上に関する実績値が更新された。 - FY2023初出有価証券報告書
「ROEと株主資本コストを意識しつつWACCを上回るROICの安定的確保を実現しさらなる高みを目指すとともに、ネットD/Eレシオが概ね30%~50%の範囲内で推移するよう適切な財務のレバレッジのコントロールを通じて、資本効率の向上を目指します。」
2023年8月公表の「企業価値の持続的向上に向けて」を受け、ROE・株主資本コスト・ROIC・WACC及びネットD/Eレシオを用いた資本効率向上の目標と、ポートフォリオ強化・コスト削減・財務レバレッジ管理による達成手段が新たに明示された。