INPEX(1605)・施策前進
デジタルトランスフォーメーションによる開発・操業効率化とレジリエンス強化
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
油ガス田開発・操業のDXによる効率化とレジリエンス強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「CCS/CCUS分野では、機械学習を活用した貯留層流動シミュレーターの高速代替ツールの整備やCCSデータモニタリングシステム構築等を進めております。」
DXの適用が油ガス田評価、生産・処理施設に加え、機械学習を用いたCCS貯留層シミュレーションやデータモニタリングへ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「CCS/CCUS分野では、デジタルによる貯留効率評価ツールやCCSデータモニタリングシステム構築等を進めております。」
DXの適用範囲が油ガス田評価・生産施設に加え、CCS/CCUSの貯留効率評価及びデータモニタリングへ広がった。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、油ガス生産・処理施設の操業・保全分野では、デジタル技術活用による省人化・無人化施策推進、AI活用、ロボット・ドローンの技術検証等に取り組んでおります。」
DXについて、油ガス田評価だけでなく、生産・処理施設の省人化・無人化、AI、ロボット・ドローンの技術検証へ具体的な取り組みが広がった。 - FY2020初出有価証券報告書
「デジタル技術をあらゆる分野で最大限に活用し、エネルギー企業として効率的な開発・操業の実現と、レジリエントな企業体質の構築の実現を進めていきます。」
油ガス田開発、掘削、生産・操業、情報管理の4分野で、地震探査データ解釈の自動化、掘削障害の早期検知、Digital Oil Field・Digital Twin、技術データのクラウド一元管理を進める新たな施策を掲げた。