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INPEX(1605)・リスク悪化

中東・アフリカおよびアジア・オセアニアへの生産集中

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2025。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016悪化FY2018再掲FY2020 – FY2021悪化FY2023 – FY20252016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
海外生産集中に伴う操業・カントリーリスク76社が書いているテーマ・逆風78社・追い風0社

INPEXがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。56社中27社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「2025年度における当社グループの生産量の地域別構成比率は豪州及び東南アジア地域が約40%、アブダビ及びユーラシア等地域が約54%と、2つの地域でその大部分を占めております。」

    2地域の生産量構成比は約94%となり、前年度の約94%と同水準の高い地域集中が継続した。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「2024年度における当社グループの生産量の地域別構成比率は豪州及び東南アジア地域が約42%、アブダビ及びユーラシア等地域が約52%と、2つの地域でその大部分を占めております。」

    2024年度は豪州・東南アジアとアブダビ・ユーラシア等の2地域で約94%を占め、前年度の約93%から特定地域への生産集中がやや高まった。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「2023年度における当社グループの生産量の地域別構成比率は豪州及び東南アジア地域が約42%、アブダビ及びユーラシア等地域が約51%と、2つの地域でその大部分を占めております。」

    2023年度は2地域で生産量の約93%を占める構成となり、前年度のアジア・オセアニア及び中東・アフリカ合計約83%から、開示区分は異なるものの特定地域への依存がより大きく示された。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「2022年度における当社グループの生産量の地域別構成比率はアジア・オセアニア地域が約40%、中東・アフリカ地域が約43%と、2つの地域でその大部分を占めております。」

    アジア・オセアニアと中東・アフリカの合計は約83%で、前年度の約85%から低下した。一方、2地域への生産集中はなお継続している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「2021年度における当社グループの生産量の地域別構成比率はアジア・オセアニア地域が約45%、中東・アフリカ地域が約40%と、2つの地域でその大部分を占めております。」

    アジア・オセアニア約45%、中東・アフリカ約40%で、2地域が生産量の約85%を占める構造が継続した。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「2020年度における当社グループの生産量の地域別構成比率はアジア・オセアニア地域が約44%、中東・アフリカ地域が約39%と、大宗を占めております。」

    2地域で生産量の約83%を占める構造が継続して開示された。構成はアジア・オセアニア約44%、中東・アフリカ約39%となった。
  7. FY2019対処有価証券報告書

    「2019年度における当社グループの生産量の地域別構成比率は中東・アフリカ地域が約42%、アジア・オセアニア地域が約41%と、大宗を占めております。」

    中東・アフリカへの集中は前回の約57%から低下し、アジア・オセアニアと約42%、約41%に分かれた。ただし、2地域で約83%を占める集中構造は残っている。
  8. FY2018悪化有価証券報告書

    「平成29年度における当社グループの生産量の地域別構成比率は中東・アフリカ地域の比率が約57%、アジア・オセアニア地域が約20%と太宗を占めております。」

    中東・アフリカ地域の生産比率が約57%となり、前回記載の約48%から上昇した。アジア・オセアニアを含む特定地域への生産集中がより強く示された。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「平成27年度における当社グループの生産量の地域別構成比率は中東・アフリカ地域の比率が約48%、アジア・オセアニア地域が約36%と太宗を占めております。」

    地域分散を進める方針を掲げつつ、現状では2地域で生産量の約84%を占める構造をリスクとして開示している。
一緒に動いた変遷

「外貨建事業と変動金利借入の市場リスク」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外貨建事業と変動金利借入の市場リスク4回
  3. 2油価・ガス価下落への収益感応度4回
  4. 3資源国の政治・法制・税制変更リスク3回
  5. 4将来の廃鉱費用と資産除去債務の見積りリスク3回
  6. 5大型LNG案件の巨額投資・長期回収・工程遅延3回
  7. 6成長投資と適切な株主還元の両立2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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