情報戦略テクノロジー(155A)・リスク再掲
新株予約権行使による株式価値の希薄化
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化382社が書いているテーマ・逆風382社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの382件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新株予約権行使による株式価値の希薄化リスクについて重要な変更がないことを一括して確認している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における新株予約権における潜在株式は582,771株であり、発行済株式総数10,637,253株の5.5%に相当します。」
潜在株式は前回開示の852,000株・8.22%から582,771株・5.5%へ減少した。 - 2026-03-03対処株主総会
「ストック・オプションの行使により、発行済株式の総数は298,753株増加しております。」
新株予約権の行使により発行済株式数が298,753株増加したことを記載している。期末時点で権利行使期間が到来している新株予約権の目的株式数は、第2回164,000株及び第3回418,771株、合計582,771株と記載されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新株予約権行使による株式価値の希薄化リスクについて、重要な変更がないことを一括して確認している。 - FY2024対処有価証券報告書
「本書提出日現在における新株予約権における潜在株式は852,000株であり、発行済株式総数10,368,500株の8.22%に相当します。」
潜在株式は前回開示の940,000株・9.43%から852,000株・8.22%へ減少した。 - FY2023初出有価証券報告書
「本書提出日現在における新株予約権における潜在株式は940,000株であり、発行済株式総数9,970,000株の9.43%に相当します。」
ストック・オプション行使による希薄化可能性を、潜在株式数と発行済株式総数に対する割合で示している。