情報戦略テクノロジー(155A)・施策前進
スクラム、AWS、AI・データサイエンス・IoTの技術力を強化する
FY2023に初出。19回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-03。直近の記載は2026-09-01。
19記載
3年にわたる
15うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AWS・AI・データサイエンス・IoTを含む技術力強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「「AWS Summit Japan 2026 AI-DLC ハッカソン」において連結子会社である株式会社WhiteBoxのチームが優勝したほか、当社の「ラボ開発部」チームも決勝入賞を果たしました。これにより、当社グループが推進する「AI駆動開発ライフサイクル(AI-DLC)」及び「AI 駆動開発」の実践力が客観的に高く評価されたと考えております。」
AI駆動開発及びAI-DLCについて、AWS主催ハッカソンでWhiteBoxチームが優勝し、ラボ開発部チームも決勝入賞する具体的な実績を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「社内にAI専門組織である「AI CoE(Center of Excellence)」を設置し、組織横断的なナレッジの集約と技術水準の向上を推進しております。」
従来のスクラム、AWS、AI・データサイエンス・IoTの技術力強化に加え、AI CoEの設置、全エンジニアへのAIツール提供及びAI駆動開発を具体化した。サイバーセキュリティ、データガバナンス、クラウドインフラも関連領域として強化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、当社が注力している、段階的に投資額を増やしていくことが可能なクラウドサービスであるAWSの認定エンジニアを増加させ、AWS上で実装可能なAI、データサイエンス、IoT等の最先端の技術力の強化にも取り組んでまいります。」
スクラム開発、AWS認定エンジニア及びAI・データサイエンス・IoT等の技術力強化を引き続き課題としている。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、当社が注力している、段階的に投資額を増やしていくことが可能なクラウドサービスであるAWSの認定エンジニアを増加させ、AWS上で実装可能なAI、データサイエンス、IoT等の最先端の技術力の強化にも取り組んでまいります。」
AWS認定資格取得数が100を超え、「AWS 100 APN Certification Distinction」に認定されたことも記載している。