情報戦略テクノロジー(155A)・施策前進
M&Aを重要な経営戦略と位置づけ案件発掘を進める
FY2025-H1に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-03。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&Aを重要な経営戦略と位置づけ案件発掘を進める1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2026年4月に株式を取得した株式会社ピープルドットにおいては、早期のシナジー最大化を実現すべく迅速なPMIを遂行しております。加えて、当中間連結会計期間末後である2026年8月13日開催の取締役会において、株式会社Flybyおよび株式会社Flyby Managementの株式取得を決議いたしました。」
ピープルドットの株式80.0%取得とPMIを進めるとともに、Flyby及びFlyby Managementの株式取得を決議し、M&Aの実行及び案件拡大が進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年2月に株式を取得した株式会社エー・ケー・プラスのPMIを順調に進めているほか、2件のファンドに出資しM&A案件の発掘を積極的に進めております。」
買収後のPMIの進捗に加え、2件のファンドへの出資という次のM&A案件探索の具体的な進展を開示している。 - 2026-03-03前進株主総会
「当社グループは出資やM&Aを重要な経営戦略として位置づけており、2025年2月に株式を取得した株式会社エー・ケー・プラスのPMIを順調に進めたほか、2件のファンドに出資するなどM&A案件の発掘を積極的に進めております。」
M&Aを重要な経営戦略とする方針に加え、PMIの進展及び2件のファンドへの出資が記載されている。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「また、当社はM&Aを重要な経営戦略として位置づけており、2025年2月に株式を取得した株式会社エー・ケー・プラスのPMIを順調に進めているほか、2件のファンドに出資しM&A案件の発掘を積極的に進めております。」
エー・ケー・プラス買収後のPMIを進めるとともに、2件のファンドへの出資を通じてM&A案件の発掘を積極化するという、買収後統合と次の案件探索を含むM&A方針を新たに明示している。