情報戦略テクノロジー(155A)・施策前進
AKプラス買収でインフラ・クラウド領域の「0次DX」を拡大する
FY2024に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-05-14。
6記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エグゼクション買収によるクラウド基盤人材・インフラエンジニアリング強化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、当社グループは出資やM&Aを重要な経営戦略として位置づけており、2025年2月に株式を取得した株式会社エー・ケー・プラスのPMIを順調に進めたほか、2件のファンドに出資するなどM&A案件の発掘を積極的に進めております。」
AKプラス買収後のPMIを進め、2件のファンドへの出資により次のM&A案件の発掘も進めている。 - 2026-03-03前進株主総会
「株式会社エー・ケー・プラスのPMIを順調に進めたほか、2件のファンドに出資するなどM&A案件の発掘を積極的に進めております。」
エー・ケー・プラス買収後のPMIを順調に進めた実績が記載されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「株式会社エー・ケー・プラスの全株式を取得したことに伴い、当該会社を連結子会社にしております。企業結合日に取得した議決権比率 100.0%」
エー・ケー・プラスの全株式取得が完了し、議決権比率100.0%の連結子会社となった。加えて、同社のPMIを順調に進めていると記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「この度、同社を当社グループに迎えることで、同社が強みをもつビジネス領域においても当社の主たる事業であるDX内製支援「0次DX」を展開することができ、更なる事業機会の拡充を目指します。」
2025年2月及び3月に株式会社エー・ケー・プラスの全株式を2段階で取得し、取得原価800,000千円、議決権比率100%で子会社化した。インフラ系システムエンジニアリング及びAWSを中心とするクラウド基盤領域への0次DX展開を狙っている。