販売強化・生産性向上・事業基盤の強化拡充
FY2016に初出。15回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中8社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-06実績引用決算
「売上高は574億6百万円(前年同期比24.4%増)と前年同期に比べ増加いたしました。」
資源事業を中心とする増収により、全社売上高の増加が実績として示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「売上高は2,097億1千7百万円(前連結会計年度比6.6%増)と前期に比べ増加いたしました。」
資源事業及び不動産事業等の増収により、全社売上高が6.6%増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「資源事業及び機械・環境事業等における増収により、売上高は1,967億6千6百万円(前連結会計年度比17.9%増)と前連結会計年度に比べ増加いたしました。」
資源事業及び機械・環境事業等の増収を背景に、全社売上高は17.9%増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「このような経済情勢のもと、当社グループにおきましては、資源事業及び機械・環境事業等における増収により、売上高は1,245億3千2百万円(前年同期比2.3%増)と前年同期なみでありました。」
資源事業及び機械・環境事業等の増収を背景に、全社売上高が前年同期比2.3%増加した。 - FY2024-Q1販売強化に努めるも全社減収有価証券報告書
「当社グループにおきましては、販売の強化、促進に努めましたものの、金属部門等における減収により、売上高は399億5千2百万円(前年同期比0.7%減)と前年同期なみでありました。」
販売強化・促進に努めたと記載した一方、金属部門等の減収により全社売上高は前年同期比0.7%減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「資源事業及び機械・環境事業等における増収により、売上高は1,640億2千万円(前連結会計年度比10.0%増)と前連結会計年度に比べ増加いたしました。」
資源事業及び機械・環境事業等の増収を背景に、全社売上高が10.0%増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような経済情勢のもと、当社グループにおきましては、資源事業における増収により、売上高は402億4千5百万円(前年同期比8.7%増)と前年同期に比べ増加いたしました。」
資源事業の増収を背景に、全社売上高が前年同期比8.7%増加し、販売・事業基盤強化に関する業績面の前進が示された。 - FY2021-Q2鉱石部門等の減収有価証券報告書
「当社グループにおきましては、鉱石部門等における減収により、売上高は558億9千6百万円(前年同期比5.1%減)と前年同期に比べ減少いたしました。」
鉱石部門等の減収により、全社売上高は前年同期比5.1%減少した。 - FY2020-Q3販売強化に努めるも資源事業減収有価証券報告書
「当社グループにおきましては、販売の強化、促進に努めましたものの、資源事業における減収により、売上高は893億4千1百万円(前年同期比4.8%減)と前年同期なみでありました。」
販売の強化・促進に努めたと記載した一方、資源事業の減収により全社売上高は前年同期比4.8%減少した。 - FY2020-Q2販売強化に努めるも資源事業減収有価証券報告書
「このような経済情勢のもと、当社グループにおきましては、販売の強化、促進に努めましたものの、資源事業等における減収により、売上高は588億6千9百万円(前年同期比0.8%減)と前年同期なみにとどまりました。」
販売の強化・促進に努めたと記載した一方、資源事業等の減収により全社売上高は前年同期比0.8%減少した。 - FY2020-Q1販売強化に努めるも金属部門減収有価証券報告書
「当社グループにおきましては、販売の強化、促進に努めましたものの、金属部門の減収により、売上高は294億5百万円(前年同期比4.6%減)と前年同期なみにとどまりました。」
販売の強化・促進を実施したと記載した一方、金属部門の減収により全社売上高は前年同期比4.6%減少した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、このような経営環境に対処し、なお一層の販売の強化、生産性の向上、諸経費の削減及びBCP(事業継続計画)の充実など、経営体質の改善・強化を図り、事業基盤の強化・拡充に取り組み業績の向上に努めてまいります。」
事業基盤の強化・拡充を通じた業績向上を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「事業基盤の強化・拡充に取り組み業績の向上に努めてまいります。」
事業基盤の強化・拡充を通じた業績向上を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「事業基盤の強化・拡充に取り組み業績の向上に努めてまいります。」
販売強化、生産性向上、経費削減、BCPを通じた事業基盤の強化・拡充を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「なお一層の販売の強化、生産性の向上、諸経費の削減及びBCP(事業継続計画)の充実など、経営体質の改善・強化を図り、事業基盤の強化・拡充に取り組み業績の向上に努めてまいります。」
今後の経営環境への包括的な対応策として初出。