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日鉄鉱業(1515)・リスク前進

資源枯渇リスク

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2023 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 220252026: 22026
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資源探鉱・開発・生産成功の不確実性7社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「本契約により、4年間で総額20百万米ドルをプロジェクトに支出し、環境許認可の取得、試錐探鉱、実現可能性評価を行います。」

    資源枯渇への対応として、チリ以外の米国Oracle Ridge銅探鉱プロジェクトにも参入し、探鉱・許認可・実現可能性評価を進める段階となった。
  2. 2026-04-20前進M&A・子会社異動

    「なお、Wedgetail Operations の出資額については、当社試算に基づく見込額でありますが、大幅な変動は見込んでおりません。」

    資源枯渇への対応に関連して、米国の新たな銅探鉱案件へ参入し、Wedgetail Operationsの80%の権益を取得する計画を具体化した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この他、当中間連結会計期間において、新たに株式を取得したカミノ-ニッテツマイニング・チリ株式会社及び当該会社の100%子会社であるクプラムリソース・チリ株式会社を持分法適用の範囲に含めております。」

    資源枯渇への対応として、チリの新たな資源関連会社2社の株式を取得し、持分法適用の範囲に含めた。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「ペルー共和国における銅探鉱プロジェクト「Los Chapitosプロジェクト」は、2023年6月にCamino Minerals Corporationと参入契約を締結しており、ボーリング等の調査を実施しております。チリ共和国における銅鉱山開発プロジェクト「Puquiosプロジェクト」は、2024年10月にCamino Minerals Corporationと、本プロジェクトの権益を50:50の割合で取得する契約を締結しております。」

    資源枯渇への対応として、Los Chapitosで調査を実施し、Puquiosでは50:50の権益取得契約を締結する段階まで進展した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「アタカマ銅鉱山においては、周辺鉱区からの鉱量組入れを実施、また、新規開発については、本年4月にアルケロス銅鉱山の開発着手を決定しております。」

    資源枯渇への対応として、アタカマ銅鉱山の周辺鉱区からの鉱量組入れとアルケロス銅鉱山の開発着手決定を記載した。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「今後とも、国内外における新規資源の確保・開発並びに鉱物資源の付加価値向上、鉱山・地質コンサルティングなど鉱山周辺技術の開発にも取り組み、より強固な事業基盤を構築してまいります。」

    資源枯渇への対応として、国内外での資源確保・開発等を継続している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後とも、国内外における新規資源の確保・開発並びに鉱物資源の付加価値向上、鉱山・地質コンサルティングなど鉱山周辺技術の開発にも取り組み」

    資源枯渇への対応として、国内外での資源確保・開発等を継続している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後とも、国内外における新規資源の確保・開発並びに鉱物資源の付加価値向上、鉱山・地質コンサルティングなど鉱山周辺技術の開発にも取り組み」

    資源枯渇への対応として、国内外での新規資源確保・開発を継続している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「資源の枯渇に対しては国内外を問わず継続的に新規鉱源の確保を図ってまいります。」

    資源事業の構造的リスクとして初出。
一緒に動いた変遷

「国内外での新規鉱源の確保」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外での新規鉱源の確保5回
  3. 2アルケロス鉱区の権益取得と銅探鉱プロジェクトの子会社化3回
  4. 3機械・環境事業の収益確保3回
  5. 4販売強化・生産性向上・事業基盤の強化拡充3回
  6. 5カーボンニュートラル実現に向けたSDGsと資源回収技術3回
  7. 6取引・協力関係の維持・強化を目的とする政策保有株式3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日鉄鉱業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-20のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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