資源枯渇リスク
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「本契約により、4年間で総額20百万米ドルをプロジェクトに支出し、環境許認可の取得、試錐探鉱、実現可能性評価を行います。」
資源枯渇への対応として、チリ以外の米国Oracle Ridge銅探鉱プロジェクトにも参入し、探鉱・許認可・実現可能性評価を進める段階となった。 - 2026-04-20前進M&A・子会社異動
「なお、Wedgetail Operations の出資額については、当社試算に基づく見込額でありますが、大幅な変動は見込んでおりません。」
資源枯渇への対応に関連して、米国の新たな銅探鉱案件へ参入し、Wedgetail Operationsの80%の権益を取得する計画を具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「この他、当中間連結会計期間において、新たに株式を取得したカミノ-ニッテツマイニング・チリ株式会社及び当該会社の100%子会社であるクプラムリソース・チリ株式会社を持分法適用の範囲に含めております。」
資源枯渇への対応として、チリの新たな資源関連会社2社の株式を取得し、持分法適用の範囲に含めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「ペルー共和国における銅探鉱プロジェクト「Los Chapitosプロジェクト」は、2023年6月にCamino Minerals Corporationと参入契約を締結しており、ボーリング等の調査を実施しております。チリ共和国における銅鉱山開発プロジェクト「Puquiosプロジェクト」は、2024年10月にCamino Minerals Corporationと、本プロジェクトの権益を50:50の割合で取得する契約を締結しております。」
資源枯渇への対応として、Los Chapitosで調査を実施し、Puquiosでは50:50の権益取得契約を締結する段階まで進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「アタカマ銅鉱山においては、周辺鉱区からの鉱量組入れを実施、また、新規開発については、本年4月にアルケロス銅鉱山の開発着手を決定しております。」
資源枯渇への対応として、アタカマ銅鉱山の周辺鉱区からの鉱量組入れとアルケロス銅鉱山の開発着手決定を記載した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後とも、国内外における新規資源の確保・開発並びに鉱物資源の付加価値向上、鉱山・地質コンサルティングなど鉱山周辺技術の開発にも取り組み、より強固な事業基盤を構築してまいります。」
資源枯渇への対応として、国内外での資源確保・開発等を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後とも、国内外における新規資源の確保・開発並びに鉱物資源の付加価値向上、鉱山・地質コンサルティングなど鉱山周辺技術の開発にも取り組み」
資源枯渇への対応として、国内外での資源確保・開発等を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後とも、国内外における新規資源の確保・開発並びに鉱物資源の付加価値向上、鉱山・地質コンサルティングなど鉱山周辺技術の開発にも取り組み」
資源枯渇への対応として、国内外での新規資源確保・開発を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「資源の枯渇に対しては国内外を問わず継続的に新規鉱源の確保を図ってまいります。」
資源事業の構造的リスクとして初出。