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日鉄鉱業(1515)・リスク顕在化

大分事業所の石灰石販売数量減少による減損

FY2021に初出。4回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2026。

4記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021 – FY20262021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「大分事業所につきましては、石灰石の販売数量が減少する見込みとなりましたことから、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    大分事業所で石灰石販売数量の減少見込みを理由に、当年度も105百万円の減損損失を計上した。
  2. 2026-05-13顕在化業績予想の修正

    「大分事業所につきましては、石灰石の販売数量が減少する見込みとなりましたことから、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    大分事業所で当期も105百万円の減損損失を計上し、石灰石販売数量減少による減損が継続して発生した。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「大分事業所につきましては、石灰石の販売数量が減少する見込みとなりましたことから、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、機械装置及び運搬具182百万円、一般用地ほか375百万円であります。」

    大分事業所では石灰石販売数量の減少見込みを理由に、当年度も5億57百万円の減損損失を計上した。前年度の2億円から損失額が増加している。
  4. FY2021顕在化有価証券報告書

    「大分事業所につきましては、石灰石の販売数量が減少する見込みとなりましたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、一般用地307百万円、機械装置及び運搬具296百万円、建物及び構築物254百万円、無形固定資産ほか51百万円であります。」

    石灰石販売数量の減少見込みにより、大分事業所で合計909百万円の減損損失が発生した。回収可能価額は使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを6%で割り引いて算定した。
一緒に動いた変遷

「保有資産の有効活用と有利子負債の圧縮」は、この変遷が動いた4回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保有資産の有効活用と有利子負債の圧縮4回
  3. 2有利子負債と市中金利上昇のリスク4回
  4. 3東鹿越鉱業所の業績悪化による減損3回
  5. 4ROA7%以上・自己資本比率60%以上の中長期目標2回
  6. 5資源開発投資の回収不能リスク2回
  7. 6鉄鋼・セメント需要への依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日鉄鉱業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の業績予想の修正で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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