ROA7%以上・自己資本比率60%以上の中長期目標
FY2021に初出。13回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載は2026-08-06。
日鉄鉱業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-06悪化決算
「2027年3月期第1四半期 326,951 168,651 48.4 2026年3月期 310,412 167,622 50.7」
自己資本比率は前年度末の50.7%から48.4%へ低下し、60%以上の中長期目標をさらに下回った。 - FY2026悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 60.7 63.5 61.3 58.9 50.7」
自己資本比率は前年度の58.9%から50.7%へ低下し、中長期目標の自己資本比率60%以上をさらに下回った。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 62.4 57.7 58.9」
自己資本比率は前年同期の62.4%から57.7%へ低下し、中長期目標の自己資本比率60%以上を下回った。 - FY2025悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%)58.9」
当連結会計年度の自己資本比率は58.9%となり、中長期目標の60%以上を下回った。ROAも6.4%であり、中長期目標の7%以上を下回っている。 - FY2025-H1自己資本比率62.4%で60%以上を維持有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 62.7 62.4 61.3」
自己資本比率は前年同期の62.7%から62.4%へ低下したものの、前年度末の61.3%を上回り、中長期目標の自己資本比率60%以上を維持した。 - FY2024-Q3自己資本比率62.3%で60%以上維持有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 62.1 62.3 63.5」
自己資本比率は前年同期の62.1%から62.3%へ上昇し、前年度末の63.5%からは低下したものの、中長期目標の自己資本比率60%以上を上回る水準を維持した。 - FY2024-Q2自己資本比率62.7%で60%以上維持有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 61.4 62.7 63.5」
自己資本比率は前年同期の61.4%から62.7%へ上昇し、前年度末の63.5%からは低下したものの、中長期目標の自己資本比率60%以上を上回る水準を維持した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 59.6 62.5 63.5」
自己資本比率は前年同期の59.6%から62.5%へ上昇し、中長期目標の自己資本比率60%以上を上回る水準となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「中長期目標としてROA(総資本営業利益率)7%以上、自己資本比率60%以上を目指しております。本中期経営計画最終年度である2023年度の目標をROA4%以上、自己資本比率57.5%以上としております。2022年度は大幅増益に加え、政策保有株式の処分を推進したことなどからROA6.7%、自己資本比率63.5%の実績となっております。」
第2次中期経営計画最終年度のROA4%以上、自己資本比率57.5%以上という目標に対し、ROA6.7%、自己資本比率63.5%となった。中長期目標では自己資本比率60%以上を上回る一方、ROA7%以上には届いていない。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 60.0 62.1 60.7」
自己資本比率は前第3四半期の60.0%から当第3四半期の62.1%へ上昇し、第2次中期経営計画で示した中長期目標の自己資本比率60%以上を上回る水準となった。ROAについては本 filing で記載されていない。 - FY2021初出有価証券報告書
「中長期的には、投資回収による借入金の返済や償却費の低減により、ROA7%以上、自己資本比率60%以上の目標としております。」
第2次中期経営計画で、投資回収による借入金返済と償却費低減を手段として、ROA7%以上、自己資本比率60%以上という中長期目標を初めて設定した。令和5年度目標はROA4%以上、自己資本比率57.5%以上である。