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日鉄鉱業(1515)・リスク悪化

有利子負債と市中金利上昇のリスク

FY2016に初出。31回の記載のうち16回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載は2026-08-06。

31記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017 – FY2020-Q3対処FY2022-Q1 – FY2023-Q2悪化FY2025 – 2026-08-062016: 120162017: 120172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク313社が書いているテーマ・逆風313社・追い風0社

日鉄鉱業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中30社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの313件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度末における有利子負債残高は640億円であり、今後の市中金利の動向次第では収益を圧迫する可能性があります。また、チリ共和国でのアルケロス鉱山開発のための資金調達により、開発期間においては有利子負債残高が大幅に増加していることから、金利水準の変動によるリスクは従来以上に大きくなります。」

    有利子負債残高は243億円から640億円へ増加し、アルケロス鉱山開発資金の調達により金利変動リスクが従来以上に大きいと記載された。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「固定負債につきましては、長期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ169億7千4百万円(52.1%)増加し、495億7千5百万円となりました。」

    長期借入金の増加により固定負債が52.1%増加し、市中金利上昇リスクの基礎となる借入残高が増加した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度末における有利子負債残高は243億円であり、今後の市中金利の動向次第では収益を圧迫する可能性があります。また、チリ共和国でのアルケロス鉱山開発のための資金調達により、開発期間においては有利子負債残高が大幅に増加することから、金利水準の変動によるリスクは従来以上に大きくなります。」

    有利子負債残高は前年度の228億円から243億円へ増加し、アルケロス鉱山開発資金の調達により開発期間中は残高が大幅に増加する見込みと記載された。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「固定負債につきましては、長期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ7億4千9百万円(3.0%)減少し、238億7千5百万円となりました。」

    長期借入金の減少等により固定負債が前年度末比3.0%減少し、市中金利上昇リスクの基礎となる借入残高が縮小した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「固定負債につきましては、長期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ30億9千8百万円(15.0%)増加し、237億6千4百万円となりました。」

    長期借入金の増加等により固定負債が前年度末比15.0%増加し、市中金利上昇リスクの基礎となる借入残高が増加した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「固定負債につきましては、長期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ29億4千2百万円(14.2%)増加し、236億8百万円となりました。」

    長期借入金の増加により固定負債が前年度末比14.2%増加し、市中金利上昇リスクの基礎となる借入残高が増加した。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「固定負債につきましては、長期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ8千5百万円(0.4%)減少し、205億8千1百万円となりました。」

    長期借入金の減少により固定負債が0.4%減少し、市中金利上昇リスクの基礎となる借入残高が小幅に縮小した。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度末における有利子負債残高は228億円であり、今後の市中金利の動向次第では収益を圧迫する可能性があります。このようなリスクに対し、当社グループでは金利動向を注視し、柔軟に資金調達手段を検討するとともに、長期借入金において、固定金利又は金利スワップ契約の締結により金利変動リスクを回避するなどの対策を講じております。」

    有利子負債残高は前年度の231億円から228億円へ減少し、固定金利・金利スワップによる対応も継続している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「短期借入金 15,922 17,049 長期借入金 4,817 4,402」

    短期借入金の増加が長期借入金の減少を上回り、借入金合計は前年度末の207億39百万円から214億51百万円へ増加した。市中金利上昇リスクの基礎となる借入残高は増加した。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「固定負債につきましては、長期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ12億5千6百万円(5.1%)減少し、231億6千6百万円となりました。」

    長期借入金の減少等により固定負債が5.1%減少し、市中金利上昇リスクの基礎となる借入残高が縮小した。
  11. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「固定負債につきましては、長期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ13億5百万円(5.3%)減少し、231億1千7百万円となりました。」

    長期借入金の減少等により固定負債が前年度末比5.3%減少し、市中金利上昇リスクの基礎となる借入残高が縮小した。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「固定負債につきましては、長期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ2千5百万円(0.1%)減少し、241億3千6百万円となりました。」

    長期借入金の減少等により固定負債が前年度末比0.1%減少し、市中金利上昇リスクの基礎となる借入残高が小幅に縮小した。金利上昇そのものの発生は記載されていない。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「固定負債につきましては、長期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ3億1千4百万円(1.3%)減少し、238億4千7百万円となりました。」

    金利上昇リスクの基礎となる固定負債が前年度末比1.3%減少した。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度末における有利子負債残高は231億円であり、今後の市中金利の動向次第では収益を圧迫する可能性があります。」

    有利子負債残高は前年度の221億円から231億円に増加し、市中金利上昇リスクの基礎となる借入残高が増加した。固定金利又は金利スワップによる対応も記載している。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「固定負債につきましては、長期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ14億1千1百万円(6.1%)増加し、247億1千7百万円となりました。」

    長期借入金の増加により固定負債が6.1%増加し、市中金利上昇リスクの基礎となる借入残高が増加した。金利上昇による収益圧迫そのものは記載されていない。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「固定負債につきましては、長期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ10億8千6百万円(4.7%)増加し、243億9千2百万円となりました。」

    長期借入金の増加により固定負債が4.7%増加し、市中金利上昇リスクの基礎となる借入残高が増加した。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「固定負債につきましては、長期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ9億7千6百万円(4.2%)増加し、242億8千2百万円となりました。」

    長期借入金の増加により固定負債が4.2%増加し、市中金利上昇リスクの基礎となる借入残高が増加した。
  18. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「固定負債につきましては、長期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ10億5千2百万円(4.2%)減少し、239億5千6百万円となりました。」

    長期借入金の減少等により固定負債が4.2%減少し、市中金利上昇リスクの基礎となる借入残高が縮小した。
  19. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「固定負債につきましては、長期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ18億1百万円(7.2%)減少し、232億7百万円となりました。」

    長期借入金の減少等により固定負債が7.2%減少し、市中金利上昇リスクの基礎となる借入残高が縮小した。
  20. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「固定負債につきましては、長期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ13億2千4百万円(5.3%)減少し、236億8千5百万円となりました。」

    長期借入金の減少等により固定負債が減少し、市中金利上昇リスクの基礎となる借入残高が縮小した。
  21. FY2019対処有価証券報告書

    「当社グループの平成31年3月31日現在における有利子負債残高は221億円であり、今後の市中金利の動向次第では収益を圧迫する可能性があります。」

    金利上昇リスクは継続開示されているが、有利子負債残高は前年度の240億円から221億円へ減少した。
  22. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「流動負債につきましては、短期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ34億3千6百万円(7.9%)減少し、398億3千2百万円となりました。固定負債につきましては、長期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ13億8千5百万円(6.0%)増加し、244億7千3百万円となりました。」

    短期借入金と長期借入金の合計は前連結会計年度末の227億26百万円から211億49百万円へ減少し、市中金利上昇リスクの基礎となる有利子負債残高が縮小した。
  23. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「短期借入金 20,793 20,693 長期借入金 1,933 1,900」

    短期・長期借入金の合計は前連結会計年度末の227億26百万円から225億93百万円に減少した。市中金利上昇リスクの基礎となる有利子負債残高は小幅に縮小した。
  24. FY2018対処有価証券報告書

    「当社グループの平成30年3月31日現在における有利子負債残高は240億円であり、今後の市中金利の動向次第では収益を圧迫する可能性があります。」

    市中金利上昇リスクは継続開示されているが、有利子負債残高は前年度の253億円から240億円に減少した。
  25. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「流動負債につきましては、支払手形及び買掛金並びに短期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ100億6千万円(31.8%)増加し、417億1千5百万円となりました。固定負債につきましては、長期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ69億4千8百万円(20.8%)減少し、264億9千2百万円となりました。」

    短期借入金の増加を伴うものの、短期・長期借入金の合計は前連結会計年度末から減少し、市中金利上昇リスクの基礎となる借入残高は縮小した。
  26. FY2017対処有価証券報告書

    「当社グループの平成29年3月31日現在における有利子負債残高は253億円であり、今後の市中金利の動向次第では収益を圧迫する可能性があります。」

    市中金利上昇リスクは引き続き開示されているが、有利子負債残高は前年度の286億円から253億円に減少した。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの平成28年3月31日現在における有利子負債残高は286億円であり、今後の市中金利の動向次第では収益を圧迫する可能性があります。」

    有利子負債残高286億円を伴う金利リスク。
一緒に動いた変遷

「保有資産の有効活用と有利子負債の圧縮」は、この変遷が動いた31回のうち27回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2715131297★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保有資産の有効活用と有利子負債の圧縮27回
  3. 2機械・環境事業の収益確保15回
  4. 3日比共同製錬への債務保証13回
  5. 4自然エネルギー開発と再生可能エネルギー事業12回
  6. 5賃貸物件の順調な稼働と不動産事業の収益改善9回
  7. 6収益力向上と経営体質の強化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日鉄鉱業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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