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日鉄鉱業(1515)・目標前進直近の決算説明資料(2026-08-06)では「悪化」

アタカマ銅鉱山の安定生産と鉱量確保

FY2016に初出。19回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。

19記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY20262016: 320162017: 320172018: 220182019: 320192020: 220202021: 220212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06悪化決算説明資料

    「鉱山(銅精鉱):プラント故障により減販となったものの、銅価格等の上昇により増収。増収要因に加え、生産コストの減少により増益」

    アタカマ鉱山を含む銅精鉱について、プラント故障による減販が実績として記載され、安定生産に対する操業上の悪化要因が示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の減価償却費等が1,228百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ同額増加しております。」

    アタカマ鉱山隣接鉱区の可採鉱量増加を受け、主要設備等の耐用年数を延長し、減価償却費等が12億28百万円減少した。
  3. 2026-05-13前進業績予想の修正

    「既採鉱区に隣接する所有鉱区の鉱量を測定した結果、可採鉱量が増加したことから、主要な設備等の耐用年数を延長し、当連結会計年度より将来にわたり変更しております。」

    隣接鉱区の可採鉱量増加を受けて主要設備等の耐用年数が延長され、アタカマ銅鉱山の鉱量確保に関する具体的な進展が示された。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「アタカマ銅鉱山においては、周辺鉱区からの鉱量組入れを実施」

    周辺鉱区からの鉱量組入れを実施し、アタカマ銅鉱山の鉱量確保に関する具体的な進展を記載した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「金属部門につきましては、電気銅の販売数量の増加及び銅価の上昇により、売上高は537億6千1百万円と前連結会計年度に比べ79億5千6百万円(17.4%)増加し、アタカマ銅鉱山の増益により、営業利益は17億6千9百万円と前連結会計年度に比べ11億9千5百万円(208.0%)増加いたしました。」

    アタカマ銅鉱山の増益により、金属部門営業利益が17億69百万円、前年同期比208.0%増となった。安定生産や鉱量確保の完了自体は明示されていない。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「金属部門につきましては、電気銅の販売数量の増加等により、売上高は372億1千6百万円と前年同期に比べ17億5千4百万円(4.9%)増加し、アタカマ銅鉱山の増益により、営業利益は12億4千4百万円と前年同期に比べ8億9千8百万円(258.9%)増加いたしました。」

    アタカマ銅鉱山の増益により、金属部門営業利益が前年同期比258.9%増加した。安定生産の達成や鉱量確保の完了が明示されたわけではない。
  7. FY2021-Q2アタカマ銅鉱山の減益有価証券報告書

    「一方、営業利益はアタカマ銅鉱山の減益により、2億2千4百万円と前年同期に比べ2千4百万円(9.9%)減少いたしました。」

    アタカマ銅鉱山の減益により、金属部門の営業利益が前年同期比9.9%減少した。安定生産の達成や停止についての明示はない。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の減価償却費等が72百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ同額増加しております。」

    所有鉱区の可採鉱量増加に伴う設備耐用年数・資産除去債務の見込期間延長を第1四半期から継続記載し、第3四半期累計期間の利益影響額は72百万円となった。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「連結子会社であるアタカマ・コーザン鉱山特約会社が保有する有形固定資産及び無形固定資産は、採掘可能年数に基づいて減価償却を行っておりますが、所有鉱区の鉱量を測定した結果、可採鉱量が増加したことから、主要な設備の耐用年数を延長し、第1四半期連結会計期間より将来にわたり変更しております。また、チリ国の鉱業令が規定する鉱山の閉山計画に基づく閉山費用として計上していた資産除去債務の支出までの見込期間についても延長し、第1四半期連結会計期間より将来にわたり変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の減価償却費等が49百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ同額増加しております。」

    第1四半期に行った可採鉱量増加に伴う設備耐用年数・資産除去債務の見込期間の延長を継続記載し、当第2四半期累計期間の利益影響額は49百万円となった。
  10. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「連結子会社であるアタカマ・コーザン鉱山特約会社が保有する有形固定資産及び無形固定資産は、採掘可能年数に基づいて減価償却を行っておりますが、所有鉱区の鉱量を測定した結果、可採鉱量が増加したことから、主要な設備の耐用年数を延長し、当第1四半期連結会計期間より将来にわたり変更しております。また、チリ国の鉱業令が規定する鉱山の閉山計画に基づく閉山費用として計上していた資産除去債務の支出までの見込期間についても延長し、当第1四半期連結会計期間より将来にわたり変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の減価償却費等が34百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ同額増加しております。」

    所有鉱区の可採鉱量増加を受け、設備の耐用年数と閉山費用に係る資産除去債務の支出までの見込期間を延長した。減価償却費等は34百万円減少し、各利益が同額増加した。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「チリ共和国アタカマ銅鉱山につきましては、安定生産の維持と鉱量の確保に努め、金属部門の一層の基盤強化を図ってまいります。」

    アタカマ銅鉱山の安定生産と鉱量確保を引き続き掲げている。
  12. FY2019-Q1販売数量減による収益後退有価証券報告書

    「金属部門につきましては、銅価の上昇等により、売上高は128億1千8百万円と前年同四半期に比べ15億9千2百万円(14.2%)増加しましたものの、アタカマ銅鉱山における販売数量の減少等により、営業利益は7億4百万円と前年同四半期に比べ1億1千9百万円(14.6%)減少いたしました。」

    アタカマ銅鉱山の販売数量減少等により、金属部門の営業利益が前年同四半期比14.6%減少した。安定生産そのものの停止とは記載されていないが、収益面での後退が示された。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「連結子会社であるアタカマ・コーザン鉱山特約会社が保有する有形固定資産及び無形固定資産は、採掘可能年数に基づいて減価償却を行っておりますが、既採掘地域に隣接する所有鉱区の鉱量を測定し、可採鉱量に算入したことから、主要な設備の耐用年数を延長し、当連結会計年度より将来にわたり変更しております。」

    隣接鉱区の鉱量算入に伴う耐用年数延長を通期でも記載している。減価償却費等は75百万円減少し、各利益が同額増加した。
  14. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「連結子会社であるアタカマ・コーザン鉱山特約会社が保有する有形固定資産及び無形固定資産は、採掘可能年数に基づいて減価償却を行っておりますが、既採掘地域に隣接する所有鉱区の鉱量を測定し、可採鉱量に算入したことから、主要な設備の耐用年数を延長し、当第1四半期連結会計期間より将来にわたり変更しております。また、チリ国の鉱業令が規定する鉱山の閉山計画に基づく閉山費用として計上していた資産除去債務の支出までの見込期間についても延長し、当第1四半期連結会計期間より将来にわたり変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の減価償却費等が14百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ同額増加しております。」

    隣接する所有鉱区の鉱量を可採鉱量に算入したことに伴い、設備耐用年数に加えて資産除去債務の支出までの見込期間も延長した。減価償却費等は14百万円減少し、各利益が同額増加した。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「チリ共和国アタカマ銅鉱山につきましては、安定生産の維持と鉱量の確保に努め、金属部門の一層の基盤強化を図ってまいります。」

    アタカマ銅鉱山の安定生産と鉱量確保を引き続き掲げている。可採鉱量の算入に伴う耐用年数変更による当期利益影響は597百万円と記載されているが、新たな発見が当 filing で発生したとは記載されていない。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「連結子会社であるアタカマ・コーザン鉱山特約会社が保有する有形固定資産及び無形固定資産は、採掘可能年数に基づいて減価償却を行っておりますが、探鉱活動の結果、既採掘地域の周辺に賦存する鉱量が判明し、新たに可採鉱量に算入したことから、主要な設備の耐用年数を延長し、第1四半期連結会計期間より将来にわたり変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の減価償却費及び資産除去債務における時の経過による調整額が減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ418百万円増加しております。」

    第1四半期からの耐用年数変更が継続して記載され、当第3四半期累計期間の利益影響額は418百万円となった。新たな鉱量判明が本 filing で新規に発生したとは記載されていない。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「連結子会社であるアタカマ・コーザン鉱山特約会社が保有する有形固定資産及び無形固定資産は、採掘可能年数に基づいて減価償却を行っておりますが、探鉱活動の結果、既採掘地域の周辺に賦存する鉱量が判明し、新たに可採鉱量に算入したことから、主要な設備の耐用年数を延長し、第1四半期連結会計期間より将来にわたり変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の減価償却費及び資産除去債務における時の経過による調整額が減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ274百万円増加しております。」

    探鉱結果に基づく可採鉱量算入と設備耐用年数の延長は第1四半期からの変更として継続記載され、当第2四半期累計期間の利益影響額は274百万円となった。新たな鉱量発見や安定生産達成は明示されていない。
  18. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「探鉱活動の結果、既採掘地域の周辺に賦存する鉱量が判明し、新たに可採鉱量に算入したことから、主要な設備の耐用年数を延長し、当第1四半期連結会計期間より将来にわたり変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の減価償却費及び資産除去債務における時の経過による調整額が減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ140百万円増加しております。」

    アタカマ銅鉱山周辺で新たな可採鉱量が判明し、可採鉱量への算入と設備耐用年数の延長が行われた。安定生産そのものの達成は明示されていない。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「チリ共和国アタカマ銅鉱山につきましては、安定生産の維持と鉱量の確保に努め、金属部門の一層の基盤強化を図ってまいります。」

    既存海外鉱山を金属部門の基盤とする目標として初出。
一緒に動いた変遷

「保有資産の有効活用と有利子負債の圧縮」は、この変遷が動いた19回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保有資産の有効活用と有利子負債の圧縮4回
  3. 2日比共同製錬への債務保証4回
  4. 3賃貸物件の順調な稼働と不動産事業の収益改善4回
  5. 4資源事業における収益基盤の強化3回
  6. 5銅価・買鉱条件の変動を踏まえた収益管理3回
  7. 6機械・環境事業の収益確保3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日鉄鉱業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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