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日鉄鉱業(1515)・施策前進直近の決算(2026-08-06)では「その他」

銅価・買鉱条件の変動を踏まえた収益管理

FY2016に初出。25回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-08-06。

25記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q2前進FY2021-Q3 – FY2022-Q3その他FY2023-Q1 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 020182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06その他決算

    「営業利益は、為替変動の影響、銅価格上昇によるアタカマ鉱山の増益等により、20億1千9百万円と前年同期に比べ12億3千5百万円(157.6%)増加いたしました。」

    銅価格上昇がアタカマ鉱山の増益要因となる一方、為替変動の影響も併記された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「営業利益は、アタカマ鉱山の増収及び生産コスト等の減少により、67億4千4百万円と前連結会計年度に比べ57億9千9百万円(613.3%)増加いたしました。」

    銅価・販売数量等の変動がある中、アタカマ鉱山の増収と生産コスト等の減少により金属部門営業利益が613.3%増加した。
  3. FY2026-H1金属部門は減販・銅価下落でもアタカマ増益で増益有価証券報告書

    「電気銅及び電気金の減販に加え、電気銅の国内販売価格が下落しましたことから、売上高は481億2千6百万円と前年同期に比べ60億7千2百万円(11.2%)減少しましたものの、アタカマ鉱山の増益により、営業利益は11億6千5百万円と前年同期に比べ6億9千3百万円(147.1%)増加いたしました。」

    電気銅・電気金の減販と電気銅価格下落により減収となった一方、アタカマ鉱山の増益により金属部門営業利益は147.1%増加した。
  4. FY2025高金属価格でも為替・買鉱条件悪化・減販で大幅減益有価証券報告書

    「電気銅及び電気金の国内販売価格が高水準で推移しましたことから、売上高は1,139億9千4百万円と前連結会計年度に比べ256億7千6百万円(29.1%)増加しましたものの、為替変動の影響、買鉱条件の悪化及びアタカマ銅鉱山の減販等により、営業利益は9億4千5百万円と前連結会計年度に比べ20億4千6百万円(68.4%)減少いたしました。」

    高水準の電気銅・電気金価格による増収にもかかわらず、為替変動、買鉱条件悪化、アタカマ銅鉱山の減販等により金属部門は大幅減益となった。
  5. FY2025-H1高金属価格による増収も為替変動で大幅減益有価証券報告書

    「電気銅及び電気金の国内販売価格が高水準で推移しましたことから、売上高は541億9千9百万円と前年同期に比べ113億1千8百万円(26.4%)増加しましたものの、為替変動の影響等により、営業利益は4億7千1百万円と前年同期に比べ15億3百万円(76.1%)減少いたしました。」

    電気銅及び電気金の国内販売価格が高水準で増収となった一方、為替変動の影響等により金属部門の営業利益は76.1%減少した。市況が高水準でも変動要因が利益に影響する状況が続いている。
  6. FY2024-Q3高銅価・数量増でも為替・生産コスト増で大幅減益有価証券報告書

    「電気銅の国内販売価格が高水準で推移しましたことに加え、販売数量も増加しましたことから、売上高は652億8千2百万円と前年同期に比べ17億4千4百万円(2.7%)増加しましたものの、為替変動の影響に加え、アタカマ銅鉱山における生産コストの増加により、営業利益は21億2千6百万円と前年同期に比べ36億1千4百万円(63.0%)減少いたしました。」

    電気銅価格が高水準で販売数量も増加した一方、為替変動とアタカマ銅鉱山の生産コスト増加により金属部門の営業利益は63.0%減少した。
  7. FY2024-Q2高銅価・数量増でも為替・生産コスト増で減益有価証券報告書

    「電気銅の国内販売価格が高水準で推移しましたことに加え、販売数量も増加しましたことから、売上高は428億8千1百万円と前年同期に比べ3千7百万円(0.1%)増加しましたものの、為替変動の影響に加え、アタカマ銅鉱山における生産コストの増加により、営業利益は19億7千5百万円と前年同期に比べ25億9千5百万円(56.8%)減少いたしました。」

    電気銅価格が高水準で販売数量も増加した一方、為替変動とアタカマ銅鉱山の生産コスト増加により金属部門は56.8%減益となった。
  8. FY2024-Q1銅価下落・販売数量減少・生産コスト増で金属減益有価証券報告書

    「電気銅及び銅精鉱における銅価の下落や販売数量の減少により、売上高は203億3千万円と前年同期に比べ7億2千2百万円(3.4%)減少し、為替変動の影響に加え、アタカマ銅鉱山における生産コストの増加により、営業利益は8億7千7百万円と前年同期に比べ19億5千5百万円(69.0%)減少いたしました。」

    銅価下落、販売数量減少、為替変動、アタカマ銅鉱山の生産コスト増加が重なり、金属部門は3.4%減収、69.0%減益となった。
  9. FY2023高銅価・販売数量増でも生産コスト増で金属減益有価証券報告書

    「電気銅の国内販売価格が高水準で推移しましたことに加え、銅精鉱の販売数量が増加しましたことから、売上高は869億4千8百万円と前連結会計年度に比べ82億1千5百万円(10.4%)増加しましたものの、アタカマ銅鉱山における生産コストの増加等により、営業利益は66億1千2百万円と前連結会計年度に比べ6億5千万円(9.0%)減少いたしました。」

    銅価高水準と銅精鉱販売数量増加により増収となった一方、アタカマ銅鉱山の生産コスト増加等により金属部門は9.0%減益となった。
  10. FY2023-Q3銅価高水準・円安・販売数量増で金属増益有価証券報告書

    「電気銅の国内販売価格が高水準で推移しましたことに加え、銅精鉱の販売数量が増加しましたことから、売上高は635億3千7百万円と前年同期に比べ82億2千5百万円(14.9%)増加し、円安の進行により、営業利益は57億4千万円と前年同期に比べ5億2千5百万円(10.1%)増加いたしました。」

    電気銅価格の高水準推移、銅精鉱販売数量の増加、円安の進行により、金属部門の売上高は14.9%、営業利益は10.1%増加した。市況・為替変動の影響は引き続き実績に現れている。
  11. FY2023-Q2銅価高水準・円安・販売数量増で金属増益有価証券報告書

    「電気銅の国内販売価格が高水準で推移しましたことに加え、銅精鉱の販売数量が増加しましたことから、売上高は428億4千3百万円と前年同期に比べ66億2千3百万円(18.3%)増加し、円安の進行により、営業利益は45億7千万円と前年同期に比べ8億7千万円(23.5%)増加いたしました。」

    電気銅価格の高水準推移、銅精鉱の販売数量増加、円安の進行により、金属部門の売上高は18.3%、営業利益は23.5%増加した。
  12. FY2023-Q1銅価高水準・円安による金属部門増益有価証券報告書

    「金属部門につきましては、電気銅の国内販売価格が高水準で推移しましたことから、売上高は210億5千2百万円と前年同期に比べ16億2千万円(8.3%)増加し、円安の進行により、営業利益は28億3千2百万円と前年同期に比べ5億8千3百万円(25.9%)増加いたしました。」

    電気銅の国内販売価格が高水準で推移し、円安も進行した結果、金属部門は増収増益となった。市況変動の影響は引き続き実績に現れている。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「金属部門につきましては、銅価が高水準で推移しましたことに加え、円安の進行等により、売上高は553億1千1百万円と前年同期に比べ180億9千5百万円(48.6%)増加し、営業利益は52億1千4百万円と前年同期に比べ39億6千9百万円(318.8%)増加いたしました。」

    銅価の高水準推移と円安の進行等により、金属部門の売上高は48.6%増、営業利益は318.8%増となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「金属部門につきましては、銅価が高水準で推移しましたことに加え、円安の進行等により、売上高は362億2千万円と前年同期に比べ122億9千万円(51.4%)増加し、営業利益は36億9千9百万円と前年同期に比べ34億7千5百万円増加いたしました。」

    銅価の高水準推移と円安の進行等により、金属部門は大幅な増収となり、営業利益も前年同期から34億75百万円増加した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「金属部門につきましては、銅価の上昇等により、売上高は194億3千2百万円と前年同期に比べ85億2千万円(78.1%)増加し、営業利益は22億4千9百万円(前年同期は営業損失2億5千6百万円)と前年同期に比べ改善いたしました。」

    銅価上昇等により金属部門が大幅増収となり、営業損益も前年同期の営業損失から営業利益へ改善した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「金属部門につきましては、電気銅の販売数量の増加及び銅価の上昇により、売上高は537億6千1百万円と前連結会計年度に比べ79億5千6百万円(17.4%)増加し、アタカマ銅鉱山の増益により、営業利益は17億6千9百万円と前連結会計年度に比べ11億9千5百万円(208.0%)増加いたしました。」

    銅価・販売数量の変動がある中、金属部門は増収となり、アタカマ銅鉱山の増益によって営業利益も前年同期比208.0%増加した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「金属部門につきましては、電気銅の販売数量の増加等により、売上高は372億1千6百万円と前年同期に比べ17億5千4百万円(4.9%)増加し、アタカマ銅鉱山の増益により、営業利益は12億4千4百万円と前年同期に比べ8億9千8百万円(258.9%)増加いたしました。」

    電気銅の販売数量増加等により増収となり、アタカマ銅鉱山の増益により金属部門の営業利益は前年同期比258.9%増加した。
  18. FY2021-Q2アタカマ減益による金属部門減益有価証券報告書

    「金属部門につきましては、電気銅の販売数量の増加等により、売上高は239億2千9百万円と前年同期に比べ7億5千4百万円(3.3%)増加いたしました。一方、営業利益はアタカマ銅鉱山の減益により、2億2千4百万円と前年同期に比べ2千4百万円(9.9%)減少いたしました。」

    電気銅の販売数量増加等により増収となった一方、アタカマ銅鉱山の減益により金属部門の営業利益は9.9%減少した。
  19. FY2021-Q1アタカマ減益等による金属部門営業損失有価証券報告書

    「また、営業損益につきましても、アタカマ銅鉱山の減益等により、前年同期に比べ4億4千6百万円減少し、2億5千6百万円の営業損失となりました。」

    電気銅販売価格の下落に加え、アタカマ銅鉱山の減益等により金属部門の営業損益が4億46百万円悪化し、営業損失となった。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「金属部門につきましては、電気銅の販売価格の下落等により、売上高は354億6千1百万円と前年同期に比べ25億2千2百万円(6.6%)減少しましたものの、アタカマ銅鉱山の増益により、営業利益は3億4千6百万円と前年同期に比べ1億6千9百万円(95.8%)増加いたしました。」

    電気銅販売価格の下落で減収となった一方、アタカマ銅鉱山の増益により金属部門の営業利益は95.8%増加した。銅価変動の影響が残る中で、利益面では前年同期から改善した。
  21. FY2020-Q2電気銅価格下落・円高で金属部門減益有価証券報告書

    「金属部門につきましては、電気銅の販売価格の下落等により、売上高は231億7千5百万円と前年同期に比べ2億7千万円(1.2%)減少し、営業利益は円高の進行等により、2億4千8百万円と前年同期に比べ7千万円(22.2%)減少いたしました。」

    電気銅の販売価格下落と円高の進行により、金属部門の売上高と営業利益が減少した。銅価・為替変動の影響を抑える方針に対し、変動の影響が実績に現れている。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「きめ細かい営業管理により、銅価の変動や買鉱条件の影響を最小限に抑えて収益を確保してまいります。」

    銅価や買鉱条件の変動を営業管理で抑制する方針を継続している。
  23. FY2019-Q3買鉱条件悪化による金属部門減益有価証券報告書

    「金属部門につきましては、銅精鉱等の販売数量の増加により、売上高は379億8千4百万円と前年同四半期に比べ15億5千9百万円(4.3%)増加しましたものの、営業利益は銅鉱石の買鉱条件悪化等により、7億6千9百万円と前年同四半期に比べ3億8千5百万円(33.4%)減少いたしました。」

    販売数量増加による増収にもかかわらず、銅鉱石の買鉱条件悪化等により営業利益が33.4%減少した。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「きめ細かい営業管理により、銅価の変動や買鉱条件の影響を最小限に抑えて収益を確保してまいります。」

    銅価や買鉱条件の変動を営業管理で抑制する方針を継続している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「きめ細かい営業管理により、銅価の変動や買鉱条件の影響を最小限に抑えて収益を確保してまいります。」

    金属部門の市況変動対応策として初出。
一緒に動いた変遷

「日比共同製錬への債務保証」は、この変遷が動いた25回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

744444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1日比共同製錬への債務保証7回
  3. 2収益力向上と経営体質の強化4回
  4. 3保有資産の有効活用と有利子負債の圧縮4回
  5. 4資源事業における収益基盤の強化4回
  6. 5自然エネルギー開発と再生可能エネルギー事業4回
  7. 6賃貸物件の順調な稼働と不動産事業の収益改善4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日鉄鉱業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「その他」でした。
報道
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