資源事業における収益基盤の強化
FY2016に初出。33回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「アタカマ鉱山の増収及び電気銅の国内販売価格の上昇により、売上高は1,202億8千9百万円と前連結会計年度に比べ62億9千5百万円(5.5%)増加いたしました。営業利益は、アタカマ鉱山の増収及び生産コスト等の減少により、67億4千4百万円と前連結会計年度に比べ57億9千9百万円(613.3%)増加いたしました。」
金属部門はアタカマ鉱山の増収と生産コスト等の減少により、売上高5.5%増、営業利益613.3%増となった。 - 2026-05-13前進業績予想の修正
「アタカマ鉱山の増収及び電気銅の国内販売価格の上昇により、売上高は1,202億8千9百万円と前期に比べ62億9千5百万円(5.5%)増加いたしました。営業利益は、アタカマ鉱山の増収及び生産コスト等の減少により、67億4千4百万円と前期に比べ57億9千9百万円(613.3%)増加いたしました。」
金属部門の増収・大幅増益により、資源事業の収益基盤の改善が実績として示された。 - FY2026-H1鉱石増収増益・金属減収もアタカマ増益で増益有価証券報告書
「主力生産品である石灰石の販売価格上昇により、売上高は328億4千2百万円と前年同期に比べ11億5千5百万円(3.6%)増加し、営業利益は45億3千5百万円と前年同期に比べ7億3千6百万円(19.4%)増加いたしました。電気銅及び電気金の減販に加え、電気銅の国内販売価格が下落しましたことから、売上高は481億2千6百万円と前年同期に比べ60億7千2百万円(11.2%)減少しましたものの、アタカマ鉱山の増益により、営業利益は11億6千5百万円と前年同期に比べ6億9千3百万円(147.1%)増加いたしました。」
鉱石部門は石灰石販売価格の上昇により3.6%増収、19.4%増益となった。金属部門は電気銅・電気金の減販と電気銅価格下落で11.2%減収となったものの、アタカマ鉱山の増益により営業利益は147.1%増加した。 - FY2025鉱石増収増益・金属大幅増収減益有価証券報告書
「主力生産品である石灰石等の販売価格上昇により、売上高は633億6千5百万円と前連結会計年度に比べ26億7千5百万円(4.4%)増加し、営業利益は72億5千5百万円と前連結会計年度に比べ12億8千1百万円(21.5%)増加いたしました。電気銅及び電気金の国内販売価格が高水準で推移しましたことから、売上高は1,139億9千4百万円と前連結会計年度に比べ256億7千6百万円(29.1%)増加しましたものの、為替変動の影響、買鉱条件の悪化及びアタカマ銅鉱山の減販等により、営業利益は9億4千5百万円と前連結会計年度に比べ20億4千6百万円(68.4%)減少いたしました。」
鉱石部門は販売価格上昇により4.4%増収、21.5%増益となった。一方、金属部門は高い販売価格により29.1%増収となったものの、為替変動、買鉱条件悪化、アタカマ銅鉱山の減販により営業利益は68.4%減少した。 - FY2025-H1鉱石増収増益・金属大幅増収減益有価証券報告書
「主力生産品である石灰石の販売価格上昇に加え、販売数量も増加しましたことから、売上高は316億8千6百万円と前年同期に比べ8億8千2百万円(2.9%)増加し、営業利益は37億9千9百万円と前年同期に比べ1億5千1百万円(4.2%)増加いたしました。電気銅及び電気金の国内販売価格が高水準で推移しましたことから、売上高は541億9千9百万円と前年同期に比べ113億1千8百万円(26.4%)増加しましたものの、為替変動の影響等により、営業利益は4億7千1百万円と前年同期に比べ15億3百万円(76.1%)減少いたしました。」
鉱石部門は石灰石の販売価格・数量上昇により増収2.9%、増益4.2%となった。一方、金属部門は電気銅・電気金の販売価格高水準により26.4%増収となったものの、為替変動の影響等により営業利益は76.1%減少した。 - FY2024-Q3鉱石増収減益・金属増収大幅減益有価証券報告書
「主力生産品である石灰石の販売価格上昇等により、売上高は460億5千1百万円と前年同期に比べ5億8千7百万円(1.3%)増加しましたものの、一部子会社の減益により、営業利益は53億5千9百万円と前年同期に比べ1億6千3百万円(3.0%)減少いたしました。電気銅の国内販売価格が高水準で推移しましたことに加え、販売数量も増加しましたことから、売上高は652億8千2百万円と前年同期に比べ17億4千4百万円(2.7%)増加しましたものの、為替変動の影響に加え、アタカマ銅鉱山における生産コストの増加により、営業利益は21億2千6百万円と前年同期に比べ36億1千4百万円(63.0%)減少いたしました。」
鉱石部門は販売価格上昇等により1.3%増収となったものの一部子会社の減益で営業利益は3.0%減少した。金属部門も2.7%増収となった一方、営業利益は63.0%減少した。 - FY2024-Q2鉱石増収減益・金属横ばい減益有価証券報告書
「主力生産品である石灰石等の増収により、売上高は308億3百万円と前年同期に比べ11億5千3百万円(3.9%)増加しましたものの、生産コストの増加により、営業利益は36億4千7百万円と前年同期に比べ2億4千3百万円(6.3%)減少いたしました。電気銅の国内販売価格が高水準で推移しましたことに加え、販売数量も増加しましたことから、売上高は428億8千1百万円と前年同期に比べ3千7百万円(0.1%)増加しましたものの、為替変動の影響に加え、アタカマ銅鉱山における生産コストの増加により、営業利益は19億7千5百万円と前年同期に比べ25億9千5百万円(56.8%)減少いたしました。」
鉱石部門は増収減益、金属部門は売上高がほぼ横ばいで営業利益が56.8%減少し、資源事業の収益状況が部門別に悪化した。 - FY2024-Q1鉱石増収減益・金属減収減益有価証券報告書
「主力生産品である石灰石等の増収により、売上高は153億8千2百万円と前年同期に比べ2億6千1百万円(1.7%)増加しましたものの、エネルギーコストの増加等により、営業利益は15億8千2百万円と前年同期に比べ4億2千9百万円(21.3%)減少いたしました。電気銅及び銅精鉱における銅価の下落や販売数量の減少により、売上高は203億3千万円と前年同期に比べ7億2千2百万円(3.4%)減少し、為替変動の影響に加え、アタカマ銅鉱山における生産コストの増加により、営業利益は8億7千7百万円と前年同期に比べ19億5千5百万円(69.0%)減少いたしました。」
資源事業では、鉱石部門は増収となった一方でエネルギーコスト増により減益、金属部門は銅価下落・販売数量減少・生産コスト増により減収減益となった。 - FY2023鉱石・金属とも増収も生産コスト増で減益有価証券報告書
「主力生産品である石灰石の増収に加え、燃料関連商品等の増収により、売上高は594億3千6百万円と前連結会計年度に比べ50億4千5百万円(9.3%)増加しましたものの、エネルギーコストの増加等により、営業利益は59億6千9百万円と前連結会計年度に比べ10億6千3百万円(15.1%)減少いたしました。電気銅の国内販売価格が高水準で推移しましたことに加え、銅精鉱の販売数量が増加しましたことから、売上高は869億4千8百万円と前連結会計年度に比べ82億1千5百万円(10.4%)増加しましたものの、アタカマ銅鉱山における生産コストの増加等により、営業利益は66億1千2百万円と前連結会計年度に比べ6億5千万円(9.0%)減少いたしました。」
資源事業では鉱石・金属の両部門が増収となった一方、鉱石部門はエネルギーコスト増、金属部門はアタカマ銅鉱山の生産コスト増により、両部門とも営業減益となった。 - FY2023-Q3鉱石減益・金属増益有価証券報告書
「主力生産品である石灰石の増収に加え、燃料関連商品の増収等により、売上高は454億6千4百万円と前年同期に比べ45億2千4百万円(11.1%)増加しましたものの、エネルギーコストの増加等により、営業利益は55億2千2百万円と前年同期に比べ3億1千万円(5.3%)減少いたしました。電気銅の国内販売価格が高水準で推移しましたことに加え、銅精鉱の販売数量が増加しましたことから、売上高は635億3千7百万円と前年同期に比べ82億2千5百万円(14.9%)増加し、円安の進行により、営業利益は57億4千万円と前年同期に比べ5億2千5百万円(10.1%)増加いたしました。」
資源事業では、鉱石部門が増収となったもののエネルギーコスト増により減益となった一方、金属部門は電気銅価格高水準、銅精鉱販売数量増加、円安により増収増益となった。 - FY2023-Q2鉱石減益・金属増益有価証券報告書
「主力生産品である石灰石の増収に加え、燃料関連商品の増収等により、売上高は296億5千万円と前年同期に比べ26億7千万円(9.9%)増加しましたものの、エネルギーコストの増加等により、営業利益は38億9千1百万円と前年同期に比べ3億3百万円(7.2%)減少いたしました。電気銅の国内販売価格が高水準で推移しましたことに加え、銅精鉱の販売数量が増加しましたことから、売上高は428億4千3百万円と前年同期に比べ66億2千3百万円(18.3%)増加し、円安の進行により、営業利益は45億7千万円と前年同期に比べ8億7千万円(23.5%)増加いたしました。」
資源事業では、鉱石部門が増収減益となった一方、金属部門は銅精鉱販売数量の増加、銅価高水準、円安により増収増益となった。 - FY2023-Q1資源事業は鉱石減益・金属増益有価証券報告書
「このような経済情勢のもと、当社グループにおきましては、資源事業における増収により、売上高は402億4千5百万円(前年同期比8.7%増)と前年同期に比べ増加いたしました。」
資源事業全体では増収となった一方、鉱石部門はコスト増により減益、金属部門は増益となり、部門ごとに収益状況が分かれた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「鉱石部門につきましては、主力生産品である石灰石の販売数量の増加等により、売上高は409億3千9百万円と前年同期に比べ33億5千1百万円(8.9%)増加し、営業利益は58億3千2百万円と前年同期に比べ10億8千4百万円(22.8%)増加いたしました。金属部門につきましては、銅価が高水準で推移しましたことに加え、円安の進行等により、売上高は553億1千1百万円と前年同期に比べ180億9千5百万円(48.6%)増加し、営業利益は52億1千4百万円と前年同期に比べ39億6千9百万円(318.8%)増加いたしました。」
鉱石部門は販売数量増加により売上高8.9%増、営業利益22.8%増、金属部門は銅価高水準・円安等により売上高48.6%増、営業利益318.8%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「鉱石部門につきましては、主力生産品である石灰石の販売数量の増加等により、売上高は269億8千万円と前年同期に比べ29億4千6百万円(12.3%)増加し、営業利益は41億9千4百万円と前年同期に比べ14億6千7百万円(53.8%)増加いたしました。金属部門につきましては、銅価が高水準で推移しましたことに加え、円安の進行等により、売上高は362億2千万円と前年同期に比べ122億9千万円(51.4%)増加し、営業利益は36億9千9百万円と前年同期に比べ34億7千5百万円増加いたしました。」
鉱石部門は石灰石販売数量の増加により増収増益となり、金属部門も銅価高水準・円安等により大幅な増収増益となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「鉱石部門につきましては、主力生産品である石灰石の販売数量の増加等により、売上高は137億4千7百万円と前年同期に比べ15億3千5百万円(12.6%)増加し、営業利益は21億1千8百万円と前年同期に比べ6億1千2百万円(40.6%)増加いたしました。金属部門につきましては、銅価の上昇等により、売上高は194億3千2百万円と前年同期に比べ85億2千万円(78.1%)増加し、営業利益は22億4千9百万円(前年同期は営業損失2億5千6百万円)と前年同期に比べ改善いたしました。」
鉱石部門は石灰石販売数量の増加により売上高12.6%増、営業利益40.6%増となり、金属部門も銅価上昇等により売上高78.1%増、営業損益が営業損失から22億49百万円の営業利益へ改善した。 - FY2021鉱石部門減収減益も金属部門大幅増収増益有価証券報告書
「鉱石部門につきましては、主力生産品である石灰石の販売数量の減少等により、売上高は494億6千4百万円と前連結会計年度に比べ49億5千8百万円(9.1%)減少し、営業利益は55億8千万円と前連結会計年度に比べ12億4千3百万円(18.2%)減少いたしました。」
鉱石部門は販売数量減少により減収・減益となった一方、金属部門は電気銅販売数量の増加と銅価上昇により売上高17.4%増、アタカマ銅鉱山の増益により営業利益208.0%増となった。 - FY2021-Q3鉱石減収減益も金属増収増益有価証券報告書
「鉱石部門につきましては、主力生産品である石灰石の販売数量の減少等により、売上高は373億7千2百万円と前年同期に比べ41億4千6百万円(10.0%)減少し、営業利益は47億8千6百万円と前年同期に比べ8億6百万円(14.4%)減少いたしました。金属部門につきましては、電気銅の販売数量の増加等により、売上高は372億1千6百万円と前年同期に比べ17億5千4百万円(4.9%)増加し、アタカマ銅鉱山の増益により、営業利益は12億4千4百万円と前年同期に比べ8億9千8百万円(258.9%)増加いたしました。」
鉱石部門は石灰石販売数量の減少等により売上高10.0%、営業利益14.4%減となった一方、金属部門は電気銅販売数量の増加等により売上高4.9%、営業利益258.9%増となった。 - FY2021-Q2鉱石部門減収減益、金属部門も減益有価証券報告書
「鉱石部門につきましては、主力生産品である石灰石の販売数量の減少等により、売上高は238億6千9百万円と前年同期に比べ35億3千5百万円(12.9%)減少し、営業利益は27億5千万円と前年同期に比べ9億5千2百万円(25.7%)減少いたしました。金属部門につきましては、電気銅の販売数量の増加等により、売上高は239億2千9百万円と前年同期に比べ7億5千4百万円(3.3%)増加いたしました。一方、営業利益はアタカマ銅鉱山の減益により、2億2千4百万円と前年同期に比べ2千4百万円(9.9%)減少いたしました。」
鉱石部門は石灰石販売数量の減少等により売上高12.9%減、営業利益25.7%減となった。金属部門は販売数量増加等で売上高3.3%増となったものの、アタカマ銅鉱山の減益により営業利益は9.9%減少した。 - FY2021-Q1鉱石・金属部門の減収減益有価証券報告書
「鉱石部門につきましては、主力生産品である石灰石の販売数量の減少等により、売上高は121億3千9百万円と前年同期に比べ16億8千5百万円(12.2%)減少し、営業利益は15億3千万円と前年同期に比べ2億5千6百万円(14.4%)減少いたしました。金属部門につきましては、電気銅の販売価格の下落等により、売上高は109億1千1百万円と前年同期に比べ6億7千2百万円(5.8%)減少いたしました。また、営業損益につきましても、アタカマ銅鉱山の減益等により、前年同期に比べ4億4千6百万円減少し、2億5千6百万円の営業損失となりました。」
鉱石部門は売上高12.2%減、営業利益14.4%減となり、金属部門も売上高5.8%減、2億56百万円の営業損失となった。 - FY2020-Q3鉱石減収減益、金属減収もアタカマ増益で増益有価証券報告書
「鉱石部門につきましては、主力生産品である石灰石の販売数量の減少に加え、石油製品の減収等により、売上高は415億1千9百万円と前年同期に比べ21億3千3百万円(4.9%)減少し、営業利益は55億9千3百万円と前年同期に比べ5億6千2百万円(9.1%)減少いたしました。」
鉱石部門は石灰石の販売数量減少等により売上高4.9%、営業利益9.1%減となった。一方、金属部門は電気銅の販売価格下落等で売上高が6.6%減少したものの、アタカマ銅鉱山の増益により営業利益は95.8%増加した。 - FY2020-Q2鉱石減収も利益横ばい、金属減収減益有価証券報告書
「鉱石部門につきましては、主力生産品である石灰石の販売は前年同期なみでありましたものの、石油製品の減収等により、売上高は274億5百万円と前年同期に比べ3億6千7百万円(1.3%)減少いたしました。一方、営業利益につきましては、コストの減少等により、37億3百万円と前年同期なみでありました。金属部門につきましては、電気銅の販売価格の下落等により、売上高は231億7千5百万円と前年同期に比べ2億7千万円(1.2%)減少し、営業利益は円高の進行等により、2億4千8百万円と前年同期に比べ7千万円(22.2%)減少いたしました。」
鉱石部門は石油製品の減収等により売上高が1.3%減少したが、コスト減少等により営業利益は前年同期なみとなった。金属部門は電気銅価格下落と円高により売上高1.2%減、営業利益22.2%減となった。 - FY2020-Q1鉱石減収減益、金属減収もアタカマ増益で黒字化有価証券報告書
「鉱石部門につきましては、主力生産品である石灰石の販売数量の減少等により、売上高は138億2千4百万円と前年同期に比べ1億9百万円(0.8%)減少し、営業利益は17億8千7百万円と前年同期に比べ1億2千2百万円(6.4%)減少いたしました。金属部門につきましては、電気銅の販売価格の下落等により、売上高は115億8千4百万円と前年同期に比べ12億3千4百万円(9.6%)減少いたしました。一方、営業損益はアタカマ銅鉱山の増益により1億9千万円(前年同期は営業損失2百万円)と前年同期に比べ改善いたしました。」
鉱石部門は石灰石販売数量の減少により売上高0.8%減、営業利益6.4%減となった。金属部門は電気銅価格下落で売上高9.6%減となったが、アタカマ銅鉱山の増益により営業損益は営業損失から1億90百万円の営業利益へ改善した。 - FY2019鉱石部門は増収増益、金属部門は増収も営業損失有価証券報告書
「鉱石部門につきましては、主力生産品である石灰石の販売数量の増加に加え、原油価格の上昇に伴う石油製品の増収により、売上高は572億8千3百万円と前連結会計年度に比べ18億7千8百万円(3.4%)増加し、営業利益は74億8千4百万円と前連結会計年度に比べ3億5千万円(4.9%)増加いたしました。」
鉱石部門は売上高3.4%、営業利益4.9%増となった。一方、金属部門は売上高1.5%増にとどまり、アタカマ銅鉱山の生産コスト増加等により4億77百万円の営業損失となった。 - FY2019-Q3鉱石部門は増収増益、金属部門は増収も買鉱条件悪化で減益有価証券報告書
「鉱石部門につきましては、主力生産品である石灰石の販売数量の増加に加え、原油価格の上昇に伴う石油製品の増収により、売上高は436億5千2百万円と前年同四半期に比べ20億5千2百万円(4.9%)増加し、営業利益は61億5千6百万円と前年同四半期に比べ3億4千7百万円(6.0%)増加いたしました。」
鉱石部門では売上高4.9%、営業利益6.0%の増加となった。一方、金属部門は売上高が4.3%増加したものの、買鉱条件悪化等により営業利益が33.4%減少した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「鉱石部門につきましては、主力生産品である石灰石の販売数量の増加に加え、原油価格の上昇に伴う石油製品 の増収により、売上高は277億7千2百万円と前年同四半期に比べ10億9千4百万円(4.1%)増加し、営業利益は37億3百万円と前年同四半期に比べ1億8千4百万円(5.2%)増加いたしました。」
石灰石の販売数量増加等により、鉱石部門の売上高は4.1%、営業利益は5.2%増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「鉱石部門につきましては、主力生産品である石灰石の販売数量が増加しましたことから、売上高は139億3千3百万円と前年同四半期に比べ6億2千5百万円(4.7%)増加し、営業利益は19億9千6百万円と前年同四半期に比べ2億9千5百万円(17.4%)増加いたしました。」
石灰石の販売数量増加により、鉱石部門の売上高は4.7%、営業利益は17.4%増加した。資源事業の収益基盤について測定可能な前進が示された。 - FY2018前進有価証券報告書
「鉱石部門につきましては、主力生産品である石灰石等の販売数量が増加しましたことから、売上高は554億5百万円と前連結会計年度に比べ38億4千万円(7.4%)増加し、営業利益は73億2千8百万円と前連結会計年度に比べ8億8千3百万円(13.7%)増加いたしました。」
鉱石部門の販売数量増加により、通期の売上高と営業利益が前年同期比で増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「鉱石部門につきましては、主力生産品である石灰石及び砕石の販売数量が増加しましたことから、売上高は416億円と前年同四半期に比べ29億9千4百万円(7.8%)増加し、営業利益は59億5千2百万円と前年同四半期に比べ8億3千4百万円(16.3%)増加いたしました。」
石灰石・砕石の販売数量増加により、鉱石部門の売上高と営業利益が前年同四半期比で増加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「このような経済情勢のもと、当社グループにおきましては、鉱石部門の主力生産品である石灰石等の増販や金属部門の増収により、売上高は282億3千2百万円(前年同四半期比7.7%増)と前年同四半期に比べ増加いたしました。損益につきましては、金属部門の収益改善等により、営業利益は28億9千1百万円(前年同四半期比101.7%増)、経常利益は29億9千3百万円(前年同四半期比140.6%増)とそれぞれ前年同四半期に比べ大幅に増加いたしました。」
石灰石等の増販と金属部門の増収・収益改善により、資源事業を含む全体の売上高、営業利益、経常利益が前年同四半期比で増加した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「資源事業を社業の柱とし、社会のニーズに応じた良質な資源の安定供給を図ることにより、発展・拡大してまいりました。」
資源事業を柱として収益基盤を強化する位置づけを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「資源事業における収益基盤の強化」
鉱石部門・金属部門の重点課題として初出。