シンカ(149A)・施策前進
複数コミュニケーションチャネルの統合と商品力強化
FY2023に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-13。
10記載
3年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マルチチャネル・コミュニケーションプラットフォームの構築5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度においては、クレーム・カスタマーハラスメント対策機能の強化に加え、AI自動要約機能、会話品質判定機能、AI自動発着信タグ付け機能、AI感情ラベリング機能の大幅アップデートなど、AIを活用した機能拡充を推進いたしました。」
複数チャネル統合を基盤に、AI自動要約、会話品質判定、自動タグ付け、感情ラベリングのアップデート及びカスハラ対策機能を具体的に拡張した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「投資活動の結果支出した資金は23,402千円(前年同期は37,393千円の支出)となりました。これは主に、基幹システムの開発などに伴う無形固定資産の取得による支出20,505千円、有形固定資産の取得による支出2,920千円などによるものであります。」
基幹システム開発に伴う無形固定資産の取得など、サービス・システム開発への投資を継続している。商品力強化の方針自体については重要な変更がない。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度においては、新たに通話中に発生するタスクやフォローアップ事項を自動で整理する「AIタスク抽出機能」や、カスタマーハラスメント対策として有用な「アラートワード機能」をリリースしました。」
既存の複数チャネル統合に加え、生成AIを用いたタスク抽出及びアラートワード機能を新たに提供し、商品力を拡張している。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後も様々なコミュニケーションを統合・整理するサービスを構築することが当社の競争力の源泉につながると確信しております。」
通話録音、音声テキスト化、SMS、ビデオ通話、携帯通話録音、メール連携などの開発投資を継続する方針。