シンカ(149A)・施策引き上げ
会話データの可視化と生成AI要約機能の提供
FY2023に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-13。
8記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・データ活用による業務生産性・サービス提供価値向上119社が書いているテーマ・逆風1社・追い風127社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに73社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13前進決算説明資料
「会話データに強みを持つカイクラから、AIサービス有償オプション提供開始」
会話データを基盤とするAIサービスについて、有償オプションとしての提供開始を示している。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「本第三者割当増資により調達する資金は、当社が運営するコミュニケーションプラットフォーム「カイクラ」における生成AI関連機能の開発及び機能向上のための費用に充当する予定です。具体的には、「カイクラ」において、AI電話及びAIチャット等の生成AIサービスを実装し、顧客対応業務の自動化・効率化及び応対品質の向上を図るため、当該機能の企画・設計、システム開発、検証・テスト、精度向上のためのデータ整備及び運用改善等に係る費用に充当する予定です。」
従来の会話要約・感情ラベリング等から、AI電話及びAIチャット等の生成AIサービス実装へ活用範囲を広げる計画を示した。支出予定時期は2026年7月から2026年12月であり、実装完了は記載されていない。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度においては、「クレーム・カスタマーハラスメント判定機能」をはじめ、「AI自動要約機能」「会話品質判定機能」「AI自動発着信タグ付け機能」の開発・提供を開始するとともに、「AI感情ラベリング機能」の大幅な機能強化を実施いたしました。」
従来の会話要約・感情ラベリングから、クレーム・カスハラ判定、会話品質判定、発着信タグ付け等へAIによる会話データ活用を拡張した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度においては、生成AIを活用し、通話中に発生する多様なタスクやフォローアップ事項を自動で整理する「AIタスク抽出機能」や、顧客対応業務におけるカスタマーハラスメント対策として有用な「アラートワード機能」をリリースいたしました。」
前年度の要約・感情ラベリング機能から、通話中のタスクやフォローアップ事項の自動抽出へと生成AIの利用範囲を広げた。 - FY2023達成有価証券報告書
「「カイクラGPT要約機能」をリリースし、「カイクラ」に録音された会話について内容を要約するとともに、会話に対しての感情のラベリングを行えるような機能を提供いたしました。」
2023年度に統計情報の拡充、会話データの可視化、GPTによる要約・感情ラベリングを実際に提供開始した。