2023年3月期以降の黒字化と2025年3月期までの利益拡大計画
FY2022に初出。10回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。99社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに20社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「2027年3月期の通期業績予想につきましては、当初の計画から変更しており、売上高28,327百万円、営業利益1,200百万円、経常利益1,050百万円、親会社株主に帰属する当期純利益441百万円を見込んでおります。」
2025年3月期を最終期とする従来の中期計画から、2027年3月期の売上高283.27億円、営業利益12億円、経常利益10.5億円、親会社株主帰属当期純利益4.41億円を見込む計画へ更新された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社グループの当中間連結会計期間の業績は、売上高は14,680,228千円(前年同期比107.0%)、売上総利益は3,656,311千円(前年同期比110.2%)、販売費及び一般管理費は3,376,248千円(前年同期比99.4%)、営業利益は280,062千円(前年同期は営業損失△79,002千円)、経常利益は267,612千円(前年同期は経常損失△169,205千円)、親会社株主に帰属する中間純利益は69,574千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失△280,502千円)となりました。」
前年同期の営業・経常・親会社株主帰属中間純損失から、当中間連結会計期間は営業利益280,062千円、経常利益267,612千円、親会社株主帰属中間純利益69,574千円へ黒字転換した。 - FY2025-H1中間期は損失計上有価証券報告書
「当社グループの当中間連結会計期間の業績は、売上高は13,718,918千円(前年同期比99.1%)、売上総利益は3,318,104千円(前年同期比96.1%)、販売費及び一般管理費は3,397,107千円(前年同期比97.5%)、営業損失は△79,002千円(前年同期は営業損失△31,399千円)、経常損失は△169,205千円(前年同期は経常利益11,805千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は△280,502千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失△196,772千円)となりました。」
中間期の営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失を計上した。これは通期計画の達成可否を直接示す記載ではないため、計画変更とは扱わない。 - FY2024後退有価証券報告書
「中期経営計画の最終期となる2025年3月期の通期業績予想につきましては、当初の計画から変更しており、売上高31,300百万円、営業利益1,090百万円、経常利益970百万円、親会社株主に帰属する当期純利益280百万円を見込んでおります。」
2025年3月期の見直し計画は、従来計画の売上高420億円・営業利益17.5億円・最終利益10億円から、売上高313億円・営業利益10.9億円・最終利益2.8億円へ引き下げられた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は21,069,424千円(前年同期比96.5%)、売上総利益は5,232,995千円(前年同期比99.3%)、販売費及び一般管理費は5,130,640千円(前年同期比95.4%)、営業利益は102,354千円(前年同期は営業損失△105,579千円)、経常利益は75,369千円(前年同期は経常損失△96,265千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は△367,700千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失△446,489千円)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失から、当第3四半期累計では営業利益102,354千円、経常利益75,369千円へ転換した。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は367,700千円残っている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は6,851,298千円(前年同期比102.2%)、売上総利益は1,756,277千円(前年同期比105.4%)、販売費及び一般管理費は1,787,242千円(前年同期比95.6%)、営業損失は△30,965千円(前年同期は営業損失△203,536千円)、経常利益は20,120千円(前年同期は経常損失△130,575千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,907千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失△286,287千円)となりました。」
前年同期の経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、当第1四半期は経常利益20,120千円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,907千円へ黒字転換した。一方、営業損失30,965千円は残っている。 - FY2022初出有価証券報告書
「<変更後(予定)> 2022年3月期、2023年3月期、2024年3月期、2025年3月期の売上高は26,286百万円、28,500百万円、34,400百万円、42,000百万円、営業利益は97百万円、650百万円、1,000百万円、1,750百万円、経常利益は15百万円、590百万円、900百万円、1,600百万円、当期純利益は△935百万円、370百万円、500百万円、1,000百万円。当初の計画を下回る計画となりますが、2023年3月期以降は、グループの財務基盤安定化・大幅利益拡大が図れ、最終利益も黒字へ転換できると見込んでいます。」
中期経営計画を変更し、2023年3月期の最終利益370百万円、2025年3月期の売上高420億円・営業利益17.5億円・最終利益10億円など、年度別の数値目標と2023年3月期以降の黒字転換を初めて具体化した。