JESCOホールディングス(1434)・目標後退直近の決算説明資料(2026-04-22)では「引き上げ」
国内排出CO2の森林による100%吸収
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載は2026-04-22。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有森林による自社排出CO2吸収・カーボンニュートラル1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-22引き上げ決算説明資料
「森林保有によるCO2の削減増(目標︓CO2吸収量853t/年)」
森林による国内排出CO2吸収の目標について、CO2吸収量853t/年という新たな数値を示している。 - FY2024後退有価証券報告書
「森林保有や使用電力の再エネ化等脱炭素や環境保全への取り組みを行ってまいりました。」
森林保有と脱炭素・環境保全の取り組みは継続しているが、従来の国内排出CO2の100%吸収という具体的な目標値は当年度の本文では再掲されていない。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「保有する森林(現在約31ha)をさらに拡大し、国内グループの排出CO₂(約580トン)の100%吸収を進めてまいります。」
国内グループ排出CO2の吸収対象が約470トンから約580トンへ、保有森林も約27haから約31haへ更新され、目標の対象規模が拡大している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「現在、奈良県吉野の山林など合わせて約27haを保有しておりますが、今後更に山林を拡大し、当社グループで排出しているCO2の100%吸収を目指してまいります。」
約27haの森林保有を拡大し、グループ排出CO2の100%吸収を目指す方針を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループ国内の排出CO2(約470トン/年)の100%吸収を図るべく森林の保有(現在約27ha)を拡大してまいります。」
国内排出CO2約470トン/年を森林で100%吸収するという新たな数値目標を、森林保有拡大の施策と結び付けて示した。