安定配当と戦略的投資への内部留保活用
FY2016に初出。20回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに80社。
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「また、2025年8月期の1株当たり配当金40円を下限として配当性向を段階的に引き上げ、2028年8月期には配当性向40%の実現を目指し、株主還元の強化を図ってまいります。」
安定配当方針に加え、2025年8月期の1株当たり40円を下限とし、2028年8月期に配当性向40%を目指す株主還元方針を示した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年10月13日開催の取締役会において、2023年8月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 205,362千円 ② 1株当たりの金額 30円00銭」
安定配当方針のもと、1株当たり30円の期末配当を実施したことを再確認している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当期の剰余金の配当につきましては、特別利益計上による当期純利益の増加を反映し、普通配当1株当たり16円に特別配当14円を加え、1株当たり30円となります。」
安定的な配当の維持継続という方針のもと、普通配当16円と特別配当14円を合わせた1株当たり30円の配当を実施した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「① 配当金の総額 100,852千円 ② 1株当たりの金額 15円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2022年11月28日」
継続的・安定的な配当方針のもと、1株当たり15円の期末配当を実施した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当期の剰余金の配当につきましては、1株につき15円となります。」
安定配当方針を維持しつつ、1株当たり配当額を14円から15円へ引き上げた。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年10月13日 取締役会 普通株式 93,023 14.00 2021年8月31日 2021年11月29日 利益剰余金」
利益剰余金を原資とする1株当たり14円の配当を実施し、前年度から減少した配当水準を確認している。 - FY2021後退有価証券報告書
「当期の剰余金の配当につきましては、1株につき14円となります。」
継続的・安定的な配当方針は維持しているが、1株当たり配当額は前年度の15円から14円へ低下した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年10月14日開催の取締役会において、2020年8月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」
継続的・安定的な配当方針のもと、利益剰余金を原資として1株当たり15円の期末配当を実施している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当期の期末配当は、2020年10月14日の取締役会決議に基づき、普通配当12円に、創立50周年記念配当3円を加えまして15円配当といたしました。」
継続的・安定的な配当方針を維持しつつ、普通配当と創立50周年記念配当を合わせて1株当たり15円へ引き上げた。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年10月15日開催の取締役会において、2019年8月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」
継続的・安定的な配当方針のもと、1株当たり11円の期末配当を決議・支払っている。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当期の剰余金の配当につきましては、1株につき11円となります。」
継続的・安定的な配当方針を維持しつつ、1株当たり配当額を前年度の10円から11円へ引き上げた。内部留保は成長力維持や競争力強化などの投資に活用する方針も継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「2018年11月27日 定時株主総会 普通株式 64,478 10.00 2018年8月31日 2018年11月28日 利益剰余金」
継続的な安定配当の方針に基づく1株当たり10円の配当実績を再掲している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり10円(うち中間配当金0円)としております。」
安定配当方針を維持し、1株当たり配当額を9円から10円へ引き上げている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年11月29日 定時株主総会 普通株式 57,050 9.00 平成29年8月31日 平成29年11月30日 利益剰余金」
継続的な安定配当の方針に基づく1株当たり9円の配当実績を再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年11月29日 定時株主総会 普通株式 57,050 9.00 平成29年8月31日 平成29年11月30日 利益剰余金」
継続的な安定配当の方針に基づく1株当たり9円の配当を実施したことを再掲している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり9円(うち中間配当金0円)としております。」
安定配当方針を維持しつつ、1株当たり配当額は前年度の8円から9円となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「株主に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、継続的かつ安定的な配当を実施することを基本方針としております。内部留保金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと中長期的な戦略的投資等に活用していくこととしております。」
配当の安定性と、内部留保を事業展開・戦略的投資に用いる方針を明示している。